日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

奈良・明日香

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福をかき寄せる

我が家もここ4・5年前から毎年買っています。
そういう年回りなんでしょうね。
買い出してからは、娘や息子の結婚・孫の誕生などいいことばかりが続いています。
来年も買うつもりです。
まだ年明けてないのに、これ見ると正月気分ですね。
 
竜の背に福を
正月の縁起物の出荷ピーク
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福くま手
 
 奈良市山町の奈良近畿戎協同組合で、正月の縁起物の出荷がピークを迎えている。色鮮やかな鯛や破魔矢、米俵など縁起の良いモチーフが施された福くま手が並び、早くも迎春の雰囲気に包まれている。
 年末まで続く作業で、女性作業員らが、えびす面や「家内安全」などのお札をくま手に一つ一つ丁寧に取り付けていた。同組合では年内に全国の寺社に約10万本を出荷する。
 藤田善也理事長(51)は「昇り竜のように右肩上がりの一年になるよう、明るい気持ちで新年を迎えてほしい。」と話している。
凄い幻想的ですね。
今にも古代が甦りそうです。
 
飛鳥アートプロジェクト
霧立ちぬ、まほろば
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人工の霧で石舞台古墳を包むアート作品
 奈良県明日香村を舞台に、芸術の新たな可能性を探る「飛鳥アートプロジェクト2011」(同実行委員会、毎日新聞社など主催)が23日開幕する。開幕に先立ち、22日夕、石舞台古墳を人工の霧で包む中谷芙二子さんの作品「霧立つASUKA…息吹く古代の夢」が報道陣に公開された。
 石舞台古墳の周囲に設置した装置から発生させた霧が、風の動きに合わせて漂いながら古墳の巨石を包み込む姿が、照明で照らされた。霧は会期中の毎日午前9時〜午後6時の正時ごとに10分間発生する。
 「飛鳥アートプロジェクト」は洋画家の絹谷幸二・大阪芸術大教授を総合プロデューサーに、12月25日までの会期中、村内各地でさまざまなジャンルのアーティストが、石像物などの古代アートと「協演」する。
 問い合わせは実行委員会事務局(0744・45・0744)へ。

壁画一般公開始まる

早くずっと公開できるようになって欲しいですね。
 
高松塚古墳とキトラ古墳
壁画の一般公開始まる
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壁画の「玄武」(手前)を鑑賞する見学者
 
 奈良県明日香村の高松塚古墳(8世紀初め)とキトラ古墳(7世紀末〜8世紀初め)の極彩色壁画の一般公開(文化庁など主催)が19日、同村平田の修理施設で始まった。
 同時公開は今年5月に続き2回目。
 見学者は、温度や湿度が厳密に管理された修理作業室に並べられた両古墳の玄武などを、ガラス越しに見入っていた。
 公開は22日を除く27日まで。無料。
 事前申し込みが必要だが、定員(1日約400人)に満たない場合は当日受け付けも可。
 問い合わせは事務局(06・6367・1688)へ。
飛鳥寺での蹴鞠は見たことあるのですが、ここはまだ・・・・・・・・・・・・・。
春と秋の2回あるから、どっちかに行って見たいです。
 
古代サッカーの妙技披露
奈良・談山神社で「けまり祭」
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談山神社で行われたけまり祭
 
 「大化の改新」につながる古代の政変「乙巳(いっし)の変」の故事にちなんだ「けまり祭」が3日、奈良県桜井市の藤原鎌足(かまたり)を祭神とする談山(たんざん)神社で行われ、訪れた観光客らが優雅な妙技を堪能した。
 鎌足が中大兄皇子(なかのおおえのおうじ、のちの天智天皇)とけまりを通して友情を深め、乙巳の変を計画したとされる故事に由来し、毎年春と秋に開催されている。
 十三重塔(重文)を仰ぐ「けまりの庭」で、京都市の「蹴鞠(しゅうきく)保存会」の8人が烏帽子(えぼし)に袴(はかま)姿で円陣を作り、「アリ」「ヤア」「オウ」と独特のかけ声で足技を披露。シカ皮の白いまりが舞い、パスがつながるたびに周りを囲んだ参拝客らの歓声と拍手が響いた。
 観光に訪れたというオーストラリア人のスマンサ・ウンさん(24)は「日本の古い形式のサッカーのようで興味をひかれました。」と話していた。

正倉院展開幕

この人の多さを見ると、ひいてしまうんですよね。
 
蘭奢待切り取った信長の気分わかる?
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来場者で混雑する正倉院展
 
 奈良市の奈良国立博物館で29日開幕した「第63回正倉院展」(主催・奈良国立博物館、特別協力・読売新聞社)は約1万1000人が訪れ、秋晴れの下、早朝から1100人余りが列を作り、午前9時の開館時間を10分早めるなど、初日からにぎわった。
 14年ぶりに出展された香木「黄熟香(おうじゅくこう)」(通称・蘭奢待(らんじゃたい))は、中でも来館者の興味を誘い、会場の外には、同じ種類の香木「沈香(じんこう)」を堪能できる体験コーナーも設けられた。
 香りの体験コーナーは同博物館・西新館前の読売新聞ブース内に設置した。日本香堂(東京)の協力で、沈香の最高級品という「伽羅(きゃら)」などの抽出オイルが染みこんだチップから、風で匂いが立ち上る装置を2基用意した。
 京都府亀岡市の会社員、沼田博好(ひろたか)さん(46)は「どんな香りか興味があった。(蘭奢待を切り取った人物の1人)信長の気分が少し味わえたと思います。」と満足そうだった。
 
 今年は代表的な宝物である香木「黄熟香(おうじゅくこう)」(通称・蘭奢待(らんじゃたい))の他「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうのからたち)」など、62件(うち初出展17件)を出品。聖武天皇が着用したとされ、つづれ織りのまだら模様が美しい「七条織成樹皮色袈裟(しちじょうしょくせいじゅひしょくのけさ)」を復元模造品と共に展示した。
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さらに、藍と紅でチェック柄に染め上げた麻の上着「縹纐纈布袍(はなだこうけちのぬののほう)」など、逸品が並び、来場者は細部にまで目を凝らしながら鑑賞していた。

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