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やっと飛梅も咲きましたか。
九州も少しずつ春ですね。
“飛梅”と聞くと、“さだまさしさんの曲「飛梅」”を思い出します。
春を忘れず、やっと咲いた太宰府の飛梅
ようやく開花した太宰府天満宮の飛梅
福岡県太宰府市の太宰府天満宮のご神木「飛梅(とびうめ)」が7日、開花した。
例年は1月中旬に咲くが、今年は厳しい寒さや乾燥の影響で大幅に遅れ、過去25年で最も遅い開花となった。 飛梅には九州に左遷された菅原道真公を慕って京から飛んできたという伝説が残っており、境内にある約6000本の梅の中で最も早く開花する。 この日開いたのは、直径2cmほどのかれんな花2輪。合格祈願に訪れた参拝客らの目を楽しませていた。今月中旬から下旬にかけ見頃を迎える。 |
沖縄・九州
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いよいよ春近しですね。
北帰行、
シベリアに飛び立つ越冬マナヅル
出水平野を飛び立ったツルの群れ
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野で30日、越冬ヅルが繁殖地のシベリア方面に帰る北帰行が始まった。昨季の2月1日より2日早く、ほぼ例年並み。4月上旬まで続く。
県ツル保護会によると、この日午前10時ごろから、マナヅルが十数羽ずつの群れになって、北西方向に飛び立ち始めた。途中で戻って来たツルもいたが、約200羽が旅立ったという。 出水平野では今季、歴代2位の1万3101羽(1月14日)を数えた。昨季は7羽が高病原性鳥インフルエンザに感染し、ツル観光にも大きな打撃だっただけに、関係者たちは「このまま無事に」と飛び立つツルを見送っていた。 |
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湯布院を訪ねたとき、見学した由布美術館が閉館するそうです。
残念です。
足湯良かったのになぁ。
何とか施設だけでも残してほしいです。
由布院美術館閉館
放浪の画家で最後の展覧会
由布岳を背に建つ由布院美術館
大分県由布市にある由布院美術館が3月31日で閉館する。昨年、20周年を迎えたばかりだった。
美術館は由布岳を背景に建つ。建物の設計は象(ぞう)設計集団。一部の展示室は、屋根に土がのせられ地中に埋まっているような印象だった。温泉を利用した足湯がある個性的な美術館。 主な所蔵作品は放浪の画家で詩人の佐藤溪(けい)(大正7年〜昭和35年)だった。全国を歩いた佐藤が亡くなったのが湯布院だった。妖艶(ようえん)さと朴訥(ぼくとつ)さを併せ持つ絵にほれ込んだ高橋鴿子(はとこ)館長が、作品を展示するために開設したのがこの美術館だった。所蔵作品は300点、その中から常時60点を展示していた。 この地は朝霧が有名だが、「霧による湿気が強いため作品を維持管理していくのが難しくなった。」と高橋館長は話す。20年の節目に閉館を決意した。 作品は別府市にある姉妹館「聴潮閣(ちょうちょうかく)高橋記念館」で所蔵・展示する予定という。今後、美術館の建物をどうするかは決まっていない。気持ちのいい小さな美術館が消えることは寂しい限りだ。 由布院美術館は大分県由布市湯布院町川上岩室2995。 最後の展覧会「佐藤溪・旅立ちのとき展」は2月3日〜3月31日まで(木曜休館)。風景画を中心に約100点を展示。
(電)0977・85・3525。
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もう1年ですか。
心配なことです。
マグマの活動が収束してないですからね。
ホント心配です。
桜島も1月の最高記録を更新しながら噴火続けてますからね。
何事もないことを祈りたいです。
新燃岳噴火から1年
霧島市で大規模な避難訓練
自衛隊員に手を引かれて避難する住民ら
宮崎、鹿児島県境の霧島山系新燃岳(1421m)のマグマ噴火から丸1年を迎えた26日、ふもとの鹿児島県霧島市で大規模な避難訓練が行われた。住民のほか、市や県、自衛隊、県警、6小中学校など23機関・団体の約800人が参加し、逃げ遅れた人がいないか戸別に回って確認するなど「その時」に備えた。
新燃岳が再噴火し、噴火警戒レベルが現在の「3」(入山規制)から「4」(避難準備)、更に「5」(避難)に引き上げられ、市が火口から半径5kmの住民に避難勧告を出したとの想定。 合同対策本部を市のスポーツ施設「霧島緑の村」に設置。北約2kmにあり、新燃岳に近い同市神宮台周辺では、県警や消防関係者が逃げ遅れた人がいないか別荘やペンションなどを一軒一軒回った。確認を終えた建物には「避難済」のシールを張った。 また、救出訓練には、県警などから連絡を受けた自衛隊の装甲車も出動した。 新燃岳では昨年1月26日、189年ぶりとなるマグマ噴火が発生。3月にも噴火した後、小康状態となったが、9月7日にはごく小規模の噴火が起きている。 |
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心配です。
また噴火するんでしょうかね。
大きな被害が出ないことを祈ります。
新燃岳、本格噴火から1年
依然警戒の必要
活発な火山活動が続く新燃岳
鹿児島・宮崎県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)は、昨年1月の本格噴火から26日で1年を迎える。
ここ4か月は噴火していないが、地下からのマグマの供給は続いており、専門家は警戒を呼びかけている。 火山周辺の地殻変動をGPS(全地球測位システム)で観測すると、地下のマグマだまりの大きさを推定できる。国土地理院は、昨年の噴火で放出したマグマ量の3分の2程度が戻ったとみている。
一方、九州大学は、マグマだまりが既に昨年を上回る大きさまで膨らんだと推定している。
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