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沖縄から平和の発信ですね。
貞子の折り鶴、沖縄へ
9月7日「市民平和の日」に寄贈
志賀賢治・原爆資料館長(右)から返却を受けた折り鶴を
手にする佐々木雅弘さん(左)
広島原爆で被爆し、12歳の時に白血病で亡くなった佐々木禎子さんが作った折り鶴のうち、1羽が沖縄市に寄贈されることになり、禎子さんの兄雅弘さん(71)が12日、約140羽の折り鶴を保管・展示している広島市の原爆資料館から返却を受けた。9月7日の「沖縄市民平和の日」に合わせたもので、沖縄市役所に常設展示される。 禎子さんは2歳で被爆し、小学生の時に白血病を発症。回復を信じて千羽鶴を折り続けたが、亡くなった。広島市の平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルになっている。 沖縄市民平和の日は、旧日本軍が米軍との間で降伏文書に調印したことにより沖縄戦の戦闘が終結した日を記念し、1993年に同市が定めた。昨年、同市の平和大使として広島を訪れた中学生が雅弘さんの朗読劇に出合ったのがきっかけで、折り鶴の寄贈が決まった。 雅弘さんは「戦争の悲惨さや禎子の思いやりの心を沖縄から世界に発信するきっかけになれば。折り鶴とともに永久に伝えてほしい。」と話している。 |
沖縄・九州
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格好いいですね。
一度は乗ってみたいけど・・・・・・・・、お値段が・・・・・・・・。
海外旅行並以上ですからね・・・・・・・・・・・・・。
でも、一度は乗りたいです。
秋の運行に向けて、準備は着々と進んでますね。
「ななつ星」けん引機関車、大分駅に
大分駅に到着した「ななつ星」の機関車
九州を周遊するJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」の客車をけん引する機関車が3日、大分市のJR大分駅に到着した。大分車両センターで最終検査を行い、10月15日の運行開始に向けて運転士の訓練などの試験運転を九州各地で繰り返す。
【ファンが見守る中、車両基地を出発するななつ星の機関車】 機関車は幅約3m、長さ約20m。貨物機関車「DF200」を基に改良し、川崎重工業兵庫工場(神戸市)で製造された。工場から山陽線などを走って九州入り。正午過ぎに大分駅に着き、約15分間ホームに停車した。 ボディーは光沢のある濃いえんじ色に仕上がっているが、この日は黒色のシートが車体に張られた状態だった。それでもレトロな車両の形は見て取れた。 ななつ星は機関車1両と客車7両で構成し、車両の総投資額は約30億円。客車は今月中に完成する予定。 「ななつ星」代走の臨時列車、
線路・橋脚を確認
ななつ星の運行に備えた重量試験のため、鉄橋を試験走行する鉄道車両
JR九州は2日、豪華観光寝台列車「ななつ星in九州」の運行ルートになっている大分県の久大線などで、線路の状況を確認するための試験走行を行った。 10月15日から九州を巡るななつ星は、機関車と客車7両の計8両編成。高級ホテルを意識した豪華仕様に加え、騒音を抑える工夫もなされている。このため、重さ約96トンの機関車をはじめ、客車一台一台が在来線の列車よりも重く、試験走行では、線路や橋脚などの設備に与える影響を慎重に確認した。 総額30億円を投じて製造中のななつ星の重さを再現するため、九州各地から、機関車2両と、自走できる客車(気動車)6両を集めて、色や形も様々な臨時列車が編成された。 |
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見に行きたいですね。
博多祇園山笠一色に
キャナルにお目見えした飾り山、表の標題は「勧進帳」
7月1日、博多祇園山笠が開幕し市内各所で飾り山がお披露目された。 キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1)には、今年2月に亡くなった12代目市川団十郎さんをしのび、得意演目である「勧進帳」を表の標題に、見送りには「西遊記」を表現した飾り山が登場。博多人形師・置鮎琢磨さんの手による色鮮やかな飾り山を前に、買い物客や観光客らは足を止め、記念撮影を行うなどにぎわいを見せている。
【見送りの西遊記】
同館では、追い山当日の15日は館内飲食店の一部が早朝営業を行うほか、隣接のグランドハイアット福岡では男衆をイメージしたという山笠カクテルも提供。 飾り山笠の公開は今月14日24時まで。 |
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博多祇園山笠も始まりました。
九州の夏の幕開けですね。
飾り山一斉に公開
舁き山と共に御神入れの神事を受ける中洲流の飾り山
772年の歴史を誇る博多の夏祭り、博多祇園山笠が1日始まった。福岡市博多区を中心に13カ所で、飾り山が一斉に公開され、15日の追い山まで町は山笠一色になる。 中洲流(ながれ)の山小屋では、午前8時から神事が執り行われ、男衆約100人が無事と成功を祈願。その後、高さ約10mの飾り山が公開された。 題材は「表」が、戦国武将の黒田官兵衛、「見送り」は、関ケ原の合戦。黒田長政が敵将・大友義統とにらみ合う迫力ある「表」を担当した博多人形師、三宅隆さん(77)は「完成に約2カ月半かかった。力強い視線を感じてほしい。」と話した。 |
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なおってよかったです。
TVニュースでもやってました。
オランダ橋、8連アーチ復活
豪雨被害の大分耶馬溪
復旧した橋の渡り初めをする住民ら
昨年7月の豪雨被害で通行止めとなっていた大分県中津市本耶馬渓町の耶馬渓橋が、復活した。全国唯一の8連アーチ石造橋(長さ116メm)。修復工事が終わり、23日には地域住民らが渡り初めをした。 耶馬渓橋は観光名所「青の洞門」に近い山国川にかかっている。1923(大正12)年に完成。「オランダ橋」と呼ばれて親しまれ、81年に県有形文化財に指定された。だが、昨年7月3日の梅雨前線による大雨と、続く九州北部豪雨で大破。濁流が橋を越えて石の欄干の多くが流され、橋台や橋脚も壊れた。 修復工事は総工費約3270万円。流された欄干と同質の石材を熊本県から運ぶなどして、修復された。 渡り初めには約100人が参加し、橋を往復した。地区の自治委員小野政文さん(55)は「我々にとって、なくてはならない道路が復旧して、うれしい。」と話した。 |



