日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

沖縄・九州

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路面電車の日

古い型ですね。
歴史の重み感じますね。
長い間、乗り込んだ乗客のいろいろな歴史を見てきたのでしょうね。
 
「路面電車の日」、102年前の車両運行
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路面電車の日の6月10日を記念して
長崎の街を走った明治期に製造された路面電車
 
 6月10日は「路面電車の日」。長崎市の長崎電気軌道は1911(明治44)年に製造された「明治電車168号」を記念運行し、乗客がレトロな雰囲気を楽しんだ。
 九州電気軌道(現・西日本鉄道)でデビューし59年に長崎へ。約15年、現役として街を走り引退した。手動ドアや、白熱球の照明など、102年前から姿はほぼ変わらない。
 長崎電気軌道の「開通記念の日」など年数回の出番以外は車庫の中。木製車体保護のため雨だと運休だ。乗車証明を手にしたファンは「梅雨なので貴重」と満足そう。

日本の美

日本の美ですね。
着物に和傘、情緒ありますね。
 
和傘色とりどりに「咲く」
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和傘が天日干しされ、色鮮やかな円模様が広がる和傘工房の作業庭
 
 大分県中津市の和傘工房「朱夏」で、和傘作りが本格化。晴れた日には、作業場前の庭で天日干しされ、色とりどりの花が咲いているよう。
 中津には、江戸時代以来の和傘生産の歴史がある。一度途絶えたものの、2005年に同工房が復活させた。
 ほとんどが受注生産。デザインも5人の職人と注文主が相談して決めている。完成には、約2カ月かかるという。

見たいなあ〜!

見たいなあ〜!
我が家周辺では見られなくなりましたからね。
昔は家の庭とんでたのになあ〜。
 
ヤエヤマボタルが光のショー
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幻想的な光を放ち、乱舞するヤエヤマボタル
 
 沖縄県・石垣島の前勢(まえせ)岳(197m)やバンナ公園などの山間部の森林で、繁殖の時期を迎えたヤエヤマボタルが幻想的な光のショーを繰り広げている。
 日没後、周囲が暗闇に包まれると、ポツポツと淡い薄黄色の光が点滅し始めた。オスが地面にいるメスにアピールするように乱舞を始め、森全体にイルミネーションが広がった。
 ヤエヤマボタルは体長約5ミリの国内最小種のホタルで、石垣島と西表島にのみ生息する。求愛行動のダンスが見られるのは日没後の約30分だけで、3月から6月まで続く。
 
風に揺れる文様 筑後地方で天日干し
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天日干しされる久留米絣の反物
 
 風通しに優れ、着心地の良さが特長の久留米絣(がすり)の反物が、福岡県筑後地方で盛んに天日干しされている。広川町の「野村織物」でも独特の美しい文様が、爽やかな風に揺られている。
 年間を通じて干されているが、この季節は秋物の生産が増える。
 ひと竿(さお)に24mの反物が掛けられ、糊(のり)を落とした後の最終工程として生地が完成する。最近は大半が洋服や小物として加工されるという。
 
※ 絣いいですね。

この声を聞け!

ホントに沖縄県民の声を政府は聞け!
 
「基地負担に怒り」宜野湾に3500人
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「5・15平和とくらしを守る県民大会」でシュプレヒコールをあげる参加者
 
 1972年5月15日の沖縄本土復帰を記念した「5・15平和とくらしを守る県民大会」(沖縄平和運動センターなど主催)が19日、沖縄県宜野湾市の海浜公園屋外劇場であった。降りしきる雨の中、県内外から約3500人(主催者発表)が参加した。
 大会では、旧日本軍の従軍慰安婦だった韓国人女性、金福童(キム・ボクトン)さん(87)が登壇した。日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が従軍慰安婦制度を「当時は必要だった」と述べたことを巡り「過去の日本政府が間違いを起こしたのならば、今の政府が立ち上がって問題を解決しないといけない。」と訴えた。金さんは24日に橋下氏に面会するために来日した。
 センター議長の崎山嗣幸沖縄県議は「本土復帰から41年がたったが、沖縄は今も米軍機の爆音被害や米兵による事件事故が絶えない。平和運動をさらに高めていこう。」とあいさつした。
 大会では「日米両政府による差別的な基地負担に県民の怒りは収まらない。米軍犯罪の温床になっている日米地位協定の抜本的改正を強く求め、政府の憲法改悪に抗する。」とする大会宣言を採択した。
 大会は毎年5月15日前後の週末に開かれている。

沖縄の声を聞け!

政府はこの沖縄県民の声をどう思ってるんだ!
最近お餅さんを始めとする注目政治家のタカ派発言が横行してる。
こんなことだから沖縄の声も聞けないし、日本独自の外交もできないんだ。
沖縄を含めた日本国民の声を聞けない政治家は去れ!
 
政府への抗議集会とデモ
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シュプレヒコールをあげながら市内を練り歩く市民
 
 沖縄県は15日、1972年5月15日の本土復帰から41年になった。県民は米軍基地の整理縮小を願ってきたが、今も沖縄本島面積の約18%は米軍基地で、過重な負担は解消されていない。

 沖縄の基地負担軽減策として日米両政府は4月、嘉手納基地より南の6施設の返還に合意した。しかし返還期限が明示されなかった上、返還が完了しても米軍専用施設の73.1%が残り、負担軽減は0.7ポイントに過ぎない。
 また、米軍人・軍属の事件事故も絶えず、日米地位協定の改定要求は依然根強い。一方、県民総所得に占める基地関係収入の割合は復帰した72年度の15.5%から2010年度は5.3%に低下しており、那覇市の新都心地区など返還地の土地利用の成功例から、基地返還を求める声は年々強まっている。

 那覇市では15日、沖縄平和運動センターなどが主催し、政府の沖縄政策に抗議する集会とデモ行進があった。
 降りしきる雨の中、那覇市の与儀公園に約150人(主催者発表)が集まった。参加者らは冒頭「平和憲法を守ろう」「普天間飛行場を返せ」などとシュプレヒコール。壇上に立った政党関係者らは「県民が望んだ復帰は実現していない」「普天間の県内移設をやめさせ、オスプレイを撤去しよう」などと訴えた。この後、繁華街の国際通りまでデモ行進した。

 行進を見守った那覇市の砂川俊夫さん(75)は「戦争中、宮古島にいて空襲から逃げ回ったので戦争だけは二度と繰り返してほしくない。平和憲法を守ってほしい。米軍基地が少しでも減って安心して暮らせる沖縄になることを願っている。」と話した。

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