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当然の結果ですね。
熊本県、控訴取り下げへ
判決確定後に認定方針
熊本県の水俣病認定状況
熊本県水俣市出身の大阪府豊中市の女性(87歳で死去)が県に水俣病認定を求めた訴訟で、最高裁が原告敗訴とした2審・大阪高裁判決を破棄し、差し戻したことを受け、蒲島郁夫熊本県知事は訴訟継続を断念することを決めた。県が控訴を取り下げ、女性が勝訴した大阪地裁判決が確定した後、県が認定する。蒲島知事が2日午後、臨時記者会見を開き方針を表明した。
最高裁は4月16日の判決で、複数症状を要件とする現行の水俣病認定基準について「症状の組み合わせがない場合でも認定できる余地がある」と指摘。女性を水俣病と認めなかった大阪高裁の判断に対し、更に審理を尽くすよう求め差し戻した。合わせて審理された水俣市の溝口秋生さんの訴訟については、県側の上告を棄却し、溝口さんの母親(故人)を水俣病と認めた。 このため県は大阪高裁の差し戻し審も、最高裁判決に沿って判断される可能性が高いとして、訴訟継続を断念した。 女性は71年に関西に転居後、78年に認定申請し棄却された。行政責任を認め国、県に賠償を命じた04年の水俣病関西訴訟の原告でもあり、司法では「水俣病」と認められたが、県は認定しなかったため07年に提訴。長く入院しており最高裁判決直前の今年3月に亡くなった。 女性の長女(68)は「認定申請してから40年近くかかったけれど、頑張ってきたかいがあった。(母が)最高裁で判決を聞く直前に亡くなってしまったのが心残りですが、(認定されることで)願いが一つだけでもかなうのはうれしい。たくさんの人にお世話になって、ここまでこれたことに感謝しています。」と話した。 |
沖縄・九州
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以前宮古島に行った時に、島の人が誇らしげにいってたのに・・・・・・・・。
自分で泳いで海を渡ったのでしょうか?
それとも誰かが・・・・・・・・・・・・。
そんなもの持ち込む人はいないと思うんだけど・・・・・・・・・。
蛇が嫌いな僕は、それでいっぺんに宮古島が好きになったのに・・・・。
宮古島でサキシマハブ発見
生後半年〜1年半
宮古で発見されたサキシマハブ
ハブが生息しないとされている宮古島で19日、サキシマハブが発見され、捕獲された。
県福祉保健部は23日、発表した。県衛生環境研究所によると、見つかったサキシマハブは全長44cm、重さ16gのオス。大きさから推測して、生後半年から1年半の若い個体とみられる。 宮古島市の平良港第一埠頭近くにあるひらりん公園内の公衆トイレ近くで、昼食中の市民が発見。素手で生きたまま捕獲し、ペットボトルに保管したという。その後、県宮古保健所に持ち込まれ、鑑定のため、凍死させられたという。 |
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また行きたいですね。
どんどんよくなりますね。
来年は長崎へ行ったついでに行って見たいです。
弥生のカプセル再現 「古代の森」完成
レプリカで再現された甕棺の出土現場
大規模な弥生時代の環濠(かんごう)集落跡、吉野ケ里遺跡を保存・整備した佐賀県の吉野ケ里歴史公園(神埼市、吉野ケ里町)に、新たに約11ヘクタールの「古代の森」ゾーンが完成し20日、開園した。 約600mにわたり2列に並んで出土した「甕棺(かめかん)墓列」のうち、約300m分を38基の甕棺のレプリカと約430個の土まんじゅうで再現した。 また、遺跡から出土した種子や花粉の分析から、当時の植生に似た佐賀市の嘉瀬川ダム水没地の森を土ごと公園内の約1.3ヘクタールに移植した。 古代の森ゾーンは国が06年度から36億円かけて整備。これで歴史公園区域117ヘクタールのうち国営部分54ヘクタールがほぼ完成し、残りは県営部分の一部28ヘクタールとなった。 |
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可愛い!
乗ってみたいな−。
白くま・黒豚
鹿児島名物、ラッピング電車に
ラッピング電車「でんでん」に乗り込む園児ら
鹿児島名物のかき氷「白くま」と、特産の黒豚をイメージした鹿児島市電のラッピング路面電車「白くま黒豚電車『でんでん』」が9日、運行を開始した。 今後1年間、市内を走る。 大学生9人が市の新たな名物を生み出そうと企画。昨年6月、市交通局にアイデアを提案し、了解を得た。 経費約150万円は寄付で賄い、業者に発注。ラッピング電車は1両のみで、車両の前後に笑顔の「白くま」、ウインクをする「黒豚」を描き、側面の片側は白色、反対側は黒色を塗った。市交通局前で行われた出発式では、企画した学生グループのリーダーで鹿児島国際大4年山本夏妃(なつき)さん(22)が「想像以上にかわいく仕上がった。観光客の目を楽しませてくれるはず。」とあいさつし、第1便が出発した。 |
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グラバー園から見る夜景も稲佐山から見る夜景も綺麗ですよね。
また見に行きたいなあ。
でも坂の町でもあるから、高齢者には厳しいだろうな。
前回も結構歩いた。
でも、また行きたい町です。
長崎市の夜景、1千万ドル割れ?
明かりの減少が指摘されている長崎市の夜景
「1000万ドルの夜景」をうたう長崎市の夜景の存続を危ぶむ声が上がっている。斜面の住宅地で人口が減り、空き家が増えて明かりが減っているためで、観光の目玉として夜景を売り出している市は、住民の定住策に躍起になっている。 長崎の夜景は、昨年10月、社団法人「夜景観光コンベンション・ビューロー」(東京)が開いたイベントで、香港、モナコとともに「世界三大夜景」に選ばれた。市街地を中心にすり鉢状に広がり、稲佐山(いなさやま)(333m)や鍋冠山(なべかんむりやま)(169m)の山頂など複数の場所で楽しめる点が評価された。 ただ、地元経済界からは「夜景の光の量が減っている」との声が聞かれる。客室から稲佐山の夜景が見えるホテルの関係者は「麓の住宅地は、二十数年前のバブル期に比べて、暗くなった気がする。」と話す。長崎経済同友会の宮脇雅俊・代表幹事も「昔に比べて明かりが不足している。企業や市民が明かりをともす期間を設けることも必要では。」と提案する。 長崎市は戦後、斜面に住宅地が整備され、「日本三大夜景」と呼ばれるようになった。しかし、細い坂道や階段でしか行き来できない不便さもあり、高齢化が進んでいる。傾斜地8地区の人口は1975年の約4万人から2010年は約1万9000人に減少。8.4%だった高齢化率も34.6%に上がり、空き家も増えている。 |



