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コタツに入りながら、ゆっくり水郷めぐりして、柳川鍋でも食べたいですね。
夏の涼しい時もいいけど、冬の寒い時のコタツもいいですね。
冬の風物詩「こたつ舟」
ぬくもりながら水郷巡り
師走がスタートしお目見えした「こたつ舟」
師走に入った1日、福岡県柳川市の観光川下りに、冬の風物詩「こたつ舟」がお目見えした。寒さが募る中、観光客はこたつでぬくもりながら水郷の冬の風情に浸っていた。
冬場にも川下りを楽しんでもらおうと、約30年前に始まった。こたつは船上に置いた火鉢をテーブルで囲み、布団を掛けてしつらえている。 東京から同僚と2人で観光に訪れた看護師、智者(ちしゃ)真紀子さん(25)は「初めて乗りましたが、ゆったり、ほっこりした気分になれました。」と話していた。 この日の筑後地方の最低気温は、同県久留米市で3.1℃となるなど平年より2℃ほど低かった。12月中旬並みの寒さの中、観光客は背中を丸めて足を入れ、暖を取りながら約1時間の川下りを満喫していた。 来年2月末まで運航する。 |
沖縄・九州
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いよいよ始まりましたか。
一度高千穂神社で見たことがあるのですが・・・・・・・・・・。
各地区で行われるのはまだなんです。
見に行きたいです。
道化荒神がユーモラスに舞い踊る高千穂夜神楽
宮崎県高千穂町の国指定重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」が17日、同町押方、五ケ村活性化センターなど2カ所で始まった。週末を中心に来年2月10日まで、町内20カ所で続く。 しめ縄や切り紙を巡らせた神庭で、実りへの感謝と来る年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈って地区の「奉仕者(ほしゃ)どん」と呼ばれる舞い手が、夜を徹して33番の舞を奉納する。地域によって順番や内容などが少しずつ異なるという。 県内外から訪れた見物客は、地元民が振る舞う煮しめや青竹に焼酎を入れた「かっぽ酒」で暖を取りながら、荒々しかったり、ユーモラスな動きもあったりする舞に、時を忘れて見入っていた。 |
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屋台会館に飾ってあるのを見ましたが、まだ動いてるのは動画でしか見たことがありません。
いつか一度行ってみたいと思っています。 唐津の夜、彩る曳山 勇壮なかけ声と共に、男衆が街中を駆けた唐津くんちの曳山
佐賀県唐津市の唐津神社秋祭り「唐津くんち」(国指定重要無形民俗文化財)が2日、宵ヤマで幕を開けた。
4日までの3日間、獅子や兜(かぶと)、鯛(たい)などをかたどった色鮮やかな14台の曳山(ひきやま)が市街地を駆け巡り、唐津の街は祭り一色に染まる。 午後7時半、打ち上げ花火を合図に1番曳山・刀町の赤獅子が大手口を出発し、中心市街地を回り始めた。各町内で待機していた他の曳山が次々と合流し「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」と威勢のいい掛け声と、笛、太鼓、カネのリズミカルな曳山囃子(ばやし)が秋の夜空に響き渡った。 ちょうちんなどの明かりで浮かび上がった曳山が夜の街を練り、沿道は大勢の見物客でにぎわった。 3日は午前9時半からハイライトのお旅所神幸、最終日の4日は午前10時から町廻(まちまわ)りが行われる。 |
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政府には強い態度で臨んでもらいたいね。
基地ゼロを目指そう!
首相官邸前で抗議集会
首相官邸の前でシュプレヒコールを上げる人たち
米海軍の兵士2人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された事件を受け、女性の人権活動などに携わる市民らが17日、東京・永田町の首相官邸前で緊急の抗議集会を開いた。雨が降る中、約80人が集まり「もうたくさんだ、米兵の性暴力犯罪」などと書かれたプラカードを掲げ「沖縄から基地を撤去しろ」と声を上げた。
抗議集会は四つの市民団体が呼びかけた。アジア女性資料センターの本山央子(ひさこ)事務局長(44)は「金と力で沖縄を黙らせようという国の姿勢が、こうした女性への暴力につながる差別的な背景を生んでいる。」と訴えた。集会後には、事件の徹底調査と加害者への厳正な処罰などを求める抗議文を野田佳彦首相宛てに提出した。 沖縄の怒り、政府直撃
沖縄県で16日に起きた米兵2人による集団強姦(ごうかん)致傷事件は、米軍の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備で燃え上がった沖縄の怒りの火に油を注ぎ、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は17日、「正気の沙汰ではない」との激しい言葉で「厳しい対応」を求めた。日本政府もただちに米側に抗議したが、県側の求める日米地位協定の改定には慎重姿勢を崩さず、米軍普天間(ふてんま)飛行場(同県宜野湾=ぎのわん=市)の移設問題で決定的となった政府と沖縄の溝は広がるばかりだ。
◇「関係改善」遠く
仲井真氏は17日、在日米大使館を訪れ、ルース駐日米大使に抗議。ルース氏は「申し訳ない」と謝罪し、捜査に全面協力する方針を伝えた。仲井真氏は官邸で記者団に「許しがたい事件だ。抜本的に(沖縄の基地負担を)軽減しないとどうにもならないが、毎年お願いしても全く結果が出ていない。」と政府の対応も批判した。 事件は、普天間飛行場の同県名護(なご)市辺野古(へのこ)への移設に向け、経済振興や基地負担軽減策を駆使して沖縄県との関係改善を図ろうとしていた政府には「大打撃」(防衛省幹部)だ。政府は内閣改造後初の沖縄関係閣僚会合を10月5日に開き、県が要望する那覇空港第2滑走路建設計画への財政支援策などの本格検討に入ったばかりだった。 政府は容疑者逮捕の発表から約2時間後の16日夜、吉良州司(きら・しゅうじ)副外相がルース氏に電話で抗議。17日午前にもルース氏を外務省に呼び再発防止を求めた。「通常なら犯罪事実が固まったころか、起訴直前に行うもの。」(外務省幹部)で、異例のスピード抗議だった。 沖縄には今月初め、安全性への不安が払拭(ふっしょく)されないままオスプレイが配備され、日本政府と米軍への反発が強まっていた。森本敏防衛相は17日、仲井真氏との会談で日米合同委の早期開催に言及。合同委は月内にも開かれる見通しで、政府は綱紀粛正を米側に申し入れる。 今回の事件は日本側が容疑者を拘束しており、身柄の引き渡しにかかわる日米地位協定の運用問題には直結しない。しかし、仲井真氏は森本氏やルース氏らとの一連の会談で地位協定の改定を強く求めた。米兵による事件が多発する根底に、日本の法令「順守」ではなく「尊重」義務を規定するにとどまる地位協定の問題があるとの認識からだ。
しかし、政府は「一つを変えれば全体を変えないといけなくなる。改定自体は無理。」(外務省幹部)との立場。藤村修官房長官は17日の記者会見で、あくまで運用改善で対応する考えを示し、沖縄側とのすれ違いも際立たせた。 ◇「基地成り立たぬ」
「法律を守る気がない人たちが(オスプレイの)操縦もするかと思うと、沖縄 の人の心が全く離れてしまう。基地が成り立たないところに行きかねな い。」 仲井真氏は17日、政府と在日米大使館への抗議を終えた後、首相官邸で記者団にこう語った。オスプレイ配備に続く今回の事件で、県民の意思が顧みられないことへのいらだちが極限に達し、日米安保体制すら揺るがしかねないとの警告だ。 沖縄県議会米軍基地関係特別委員会(軍特委)は同日、米政府・米軍への抗議決議案と日本政府への意見書案を全会一致で可決。 「オスプレイが強行配備される中で事件が起き、県民からは米軍基地の全面撤去を求める声も出始めている。」として日米地位協定の抜本的見直しを求めた。 「米兵を外出禁止にするしかない。」
「日米両政府への抗議だけで済むのか。もっと激しい怒りを示すべきだ。」 「問答無用でオスプレイを押し付けられ、沖縄では何でもありという雰囲気 が作られていないか。怒り心頭だ。」 軍特委では与野党を問わず、委員から厳しい意見が相次いだ。与世田兼稔(よせだ・かねとし)副知事は在沖縄米海軍艦隊活動司令部に抗議した後、報道陣に「95年の米兵による女児暴行事件に匹敵する。県民のオスプレイ反対の機運の中でこういう事件を起こすとはどういう感覚か。」と怒りをぶちまけた。 比屋根(ひやね)照夫・琉球大名誉教授(日本近現代思想史)は
「今回の事件を機に、すべての矛盾を弱者に集中的に押しつけて成り立っ ている日本という国は何なのか、根源的な問題を国民は考えるべきだ。」 と話した。 【ことば】日米地位協定
米軍に施設・区域の使用を認めた日米安全保障条約に基づき、在日米軍人・軍属の日本での法的地位を定めた協定。協定実施に関する協議機関として日米合同委員会が設置されている。公務中の犯罪については米軍当局が裁判権を優先的に行使できるほか、公務外に基地の外で起こした犯罪についても米側が先に容疑者の身柄を拘束した場合は日本側が起訴するまで身柄を引き渡さなくていい規定になっており、沖縄県が改定を求めている。95年の少女暴行事件を受け、殺人や性的暴行などの凶悪犯罪は、米側が起訴前の容疑者引き渡しなど「好意的な配慮を払う」との運用改善で対応することになった。 |
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やっぱり基地はいらない。
基地0を目指して、行動しよう!
沖縄の人に対して、誠意ある対応処置を政府に求めます。
沖縄知事しばし絶句、怒り
沖縄県警沖縄署は16日、女性に乱暴してけがをさせたとして、米海軍の上等水兵クリストファー・ブローニング(23)、3等兵曹スカイラー・ドジャーウオーカー(23)の両容疑者を集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕した。 米海軍兵2人による集団強姦致傷事件に対し、沖縄では怒りの声が渦巻いた。 沖縄県の又吉進・知事公室長は16日夜、県庁で記者会見し、「県民に衝撃を与える許し難い事件だ」と述べ、17日に在沖縄米軍や総領事館に抗議する考えを示した。 オスプレイの配備見直しなど基地問題の要請で上京中の仲井真弘多(ひろかず)知事は公室長から一報を受け、しばらく絶句し、「重大な事態だ」と怒りをあらわにしたという。知事は17日、東京での日程を延長し、在日米国大使館や森本防衛相らを訪ねて抗議する。 昨年1月に米国人軍属の起こした交通事故で親戚(当時19歳)を亡くした沖縄県婦人連合会理事の與儀(よぎ)利枝さん(60)は「米兵は基地の外に出ると途端にルールを守らなくなる。日本はばかにされている。」と憤る。 「米軍人・軍属による事件被害者の会」の海老原大祐代表(60)(宮崎市)は「またか、という思い。国民一人ひとりが沖縄の基地被害の実態を共有し、国内各地への基地移転を考えるべきだ。」と語った。 |



