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凄い綱曳きですね。
琉球の昔から行われてきた綱曳きなんですね。
ホント凄い。
どちらが勝っても、吉兆になるんでしょうね。
ギネスの綱、1万5千人が引き合う
国道を埋め尽くす大勢の人が参加して行われた那覇大綱挽
15世紀の琉球王朝時代から伝わる「那覇大綱挽(ひき)」が7日、那覇市中心部の国道58号交差点で行われ、観光客ら約26万人(主催者発表)が声援を送った。 大綱挽はもともと琉球王朝の国家的祭事だったといわれ、今年7月に発行された500円記念硬貨のデザインにも採用された。 使われる綱は全長200m、直径1m56cm、総重量43トンで、ギネスブックに「稲わらで製作された世界一の綱」として登録されている。 この日は、約1万5000人が参加。東西に分かれ「ハーイヤ」のかけ声に合わせて30分間引き合い、2m以上引き込んだ西の「判定勝ち」となった。これで戦後に復活してからの通算成績は西の13勝12敗14分け。 |
沖縄・九州
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いよいよ「くんち」も始まりましたね。
行きたいけど、行けないですね。
「長崎くんち」が開幕
長崎市上西山町の諏訪神社で7日、「長崎くんち」が開幕した。江戸時代から370年余り続く祭りで、龍踊(じゃおどり)など、勇壮で異国情緒豊かな踊りが奉納される。
期間は9日まで。
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我が家は付近は、幸運にも台風の影響が少なかった。
山田錦がたってるもの。
台風の被害が大きかったところ、心中お察しします。
特に沖縄は今年よく直撃したからね。
サトウキビ、台風3度直撃で被害
奄美、沖縄の農家苦境
8月下旬から1カ月あまりの間に三つの大型台風が直撃した鹿児島県・奄美群島や沖縄県で、基幹作物のサトウキビに大きな被害が出ている。もともと台風に強い作物だが、隔週ペースの台風襲来に耐えきれず、サトウキビを加工する製糖工場が損壊した島もある。昨年も季節外れの台風の影響などで、過去最低の生産量を記録しており、2年連続の苦境に農家や製糖業者は頭を抱えている。 「15、16号の被害から回復しかかったところを、17号でやられてしまっ た。」 台風17号で最大瞬間風速54.5mを観測した奄美群島・与論島のサトウキビ農家、永井弘さん(62)はため息をつく。2ヘクタールの畑では強風で茎が折れ、葉が白っぽく枯れる塩害に見舞われた。収穫は12月ごろから始まるが「平年の6割近くまで減るかもしれない。」と。 島唯一の製糖工場も建屋が傾くなど、操業再開のめどはたたない。池田一弥・与論島製糖所長は「壊滅的な被害。建設資材や大工の不足で復旧が収穫に間に合うかどうか……。」と疲れ切った様子で語った。 奄美や沖縄には8月26日に台風15号、9月16日に16号、さらに同29日に17号が接近。これほど接近が相次ぐのは04年以来8年ぶり。いずれの台風も最大瞬間風速40〜60mを観測し、住宅被害の合計は全壊81棟、半壊296棟、一部損壊2954棟に上った。鹿児島、沖縄両県によると、サトウキビの被害額は約33億円。特に台風の進路に近かった奄美南部(徳之島、沖永良部島、与論島)の被害が深刻という。 国内でのサトウキビ栽培は奄美や沖縄などの南西諸島に限られる。同諸島の農家のうち、サトウキビを生産しているのは約7割の約3万戸。昨年も生育初期(5月)の台風や日照不足などで生産量が100万トンと過去最低だった。今年は8月まで順調に生育していただけに、関係者の落胆は大きい。収量だけでなく、買い取り価格を左右する糖度も期待できず、農家や製糖業者をはじめ地域経済への大きな打撃が懸念される。 一方、平年収穫量の8割までを補てんする共済制度の農家加入率は、鹿児島が5割弱、沖縄が4割弱にとどまる。鹿児島県の担当者は「近年、台風被害が少なかったことが影響していると思う。今回のようなリスクを避けるため加入を増やしたい。」と課題を話している。 |
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しばしの別れです。
また行きたいです。
行って焼きカレー食べたいですね。
レトロ駅舎、しばしの別れ
ライトアップも最後となったJR門司港駅の駅舎
鉄道の駅舎として初めて国の重要文化財に指定されたJR門司港駅(北九州市門司区)で29日、5年半に及ぶ保存修理工事が始まる。 市が続けたライトアップは28日で終わり、29日からは10m余り離れた仮駅舎で営業する。 現在の駅舎は1914年に開業。重厚感あふれるネオ・ルネサンス様式の木造2階建てで、88年に重要文化財に指定された。工事は老朽化が理由で、骨組みを残して少しずつ解体し、修理・補強した後、再び組み立てる。来年3月からは駅舎全体がボードとシートで覆われ、しばしのお別れとなる。 |
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太宰府天満宮また行ってみたいです。
太宰府天満宮といえば、さだまさしさんの「飛梅」を思い出します。
心字池二明かりが映えて、綺麗ですね。
実りの秋、ろうそくともし天神様に祈り
ろうそくの明かりの中で披露される神楽
約1000本のろうそくをともす神事「千灯明」が25日夜、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で行われた。
周辺ではイベント「太宰府古都の光」もあり、天満宮一帯は幻想的な光に包まれた。 千灯明は、祭神・菅原道真の霊を慰め、五穀豊穣(ほうじょう)を願う神事。境内の太鼓橋や心字池にろうそくがともされ、池の特設舞台では、巫女(みこ)らが神楽を披露した。 「古都の光」は、約1.5キロに市民手作りの灯籠約2000個が並び、「光の道」が浮かび上がった。訪れた人たちはちょうちんを手に散策を楽しんでいた。 |



