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可愛いですね。
姫島盆踊り、可愛い「キツネ」
コミカルな仕草でキツネ踊りを披露する子供たち
鎌倉時代の念仏踊りがルーツで3月に国選択無形民俗文化財に指定された大分県姫島村の盆踊りが14日、始まった。21種類のうち顔におしろいを塗った子供たちが番傘を手に披露するキツネ踊りが一番人気。可愛らしい仕草に、あちこちからカメラのシャッター音が響いた。 午後7時ごろから、化粧や着物で着飾った村民384人が次々に登場。島内6カ所の盆坪(ぼんつぼ)と呼ばれる会場を踊り巡った。 15日も午後7時ごろからあり、フェリーも夜まで臨時運航。往復で中学生以上1100円、小学生560円。問い合わせは、村役場0978・87・2111。 |
沖縄・九州
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映画“アバター”の中に出てくる花みたいですね。
一夜限りの「サガリバナ」開花ピーク
初夏の早朝、仲良川の支流・アダナデ川の水面に浮かぶサガリバナ
ひと足先に夏を迎えた西表島(沖縄県竹富町)で、「サガリバナ」の開花がピークを迎えている。一夜限りの花を咲かせ、落下した無数の花が水面を彩る幻想的な光景が訪れた人を魅了している。 西表島西部、仲良川の川面にカヌーをこぎ出すと、香水のような甘い香りの漂う中、「ぽたり」「ぽたり」というかすかな音があちらこちらから聞こえてくる。落下した淡いピンクのサガリバナが、早朝のまだ薄暗い水面に次々と波紋を作り、静かに漂っていく。 サガリバナは日本では奄美諸島以南にしか自生しない高木。夜に開花し、芳香を放ち虫を集めて受粉を終えると、翌日の朝には、雌しべを残して花びら状の雄しべが落下する。花の楽しめる7月いっぱいはカヌーツアーなどが企画されている。 問い合わせは竹富町観光協会((電)0980・82・5445)へ。 |
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京都は“祇園祭”、博多は“飾り山”ですね。
どっちも行きたいなあ。
博多祇園山笠「飾り山」
福岡14カ所で公開
飾り山公開を前に御神入れが行われた八番山
771年の歴史を誇る博多の夏祭り、博多祇園山笠が1日始まった。15日までの期間中、博多人形師による飾り山笠が福岡市内14カ所で公開される。 同市博多区の上川端商店街では今年も「走る飾り山」としても知られる高さ約11mの山笠を設置。表の表題は「八犬伝孝信之絆(はっけんでんこうしんのきずな)」で武士らが登場した。見送りには七福神の恵比須様や大黒様らがお目見えし、買い物客らはカメラ付き携帯電話などで撮影していた。 |
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一体だれが・・・・・・・・・・・。
これは寒暖の差のせいじゃありません。
人為的な被害です。
犯罪です。
一体誰が・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
辞めてほしいですね。
人として恥ずかしいことです。
もう辞めてほしいですね。
直しても直しても
伊万里駅前の人形被害8回目
左から軍配、皿、笛がなくなった各人形
佐賀県伊万里市の松浦鉄道伊万里駅前にあるモニュメント「鍋島唐子人形」の軍配などが持ち去られたことが30日、わかった。 昨年12月の設置以来、同様の被害が相次ぎ、今回で8回目。心ない行為に、市は「残念でならない」と憤っている。 人形は伊万里焼で作られた3体(高さ各約30cm)。6月29日朝、それぞれが手に持っていた長さ約5〜20cmの軍配、皿、笛がなくなっているのに市民が気づき、市に連絡した。市によると、28日深夜から29日早朝に持ち去られたとみられる。 人形は伊万里ロータリークラブが創立50周年を記念し、市に寄贈。昨年12月に設置したが、11日後、笛が折れているのが見つかった。その後も笛や軍配、皿が壊される事態が続いている。 市は当初、寒暖の差で破損したとみていたが、相次ぐ事態に「人為的な可能性が高い」と判断。4月に器物損壊容疑で県警伊万里署に被害届を出した。警備員も巡回させているが、被害は絶えない。担当者は「修復してもすぐに壊される。残念でならない。」と話している。 |
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あと1ヶ月ですね。
博多祇園山笠発祥の寺で安全祈願の「夏祈祷」
安全と成功を祈願して読経する僧侶たち
博多祇園山笠(7月1〜15日)の安全を祈願する夏祈祷(きとう)が2日、福岡市博多区の山笠発祥の地とされる承天寺であった。 博多祇園山笠振興会の役員や各流の総務ら約20人は、正装の当番法被に身を包んで参加した。僧侶約20人が口々に唱える読経が本堂に響き渡り、役員らは神妙な面持ちで祭りの成功と安全を祈った。 山笠は1241年、承天寺の開祖、聖一国師が、当時流行していた疫病退散を願い、町人が担ぐ施餓鬼(せがき)棚に乗って祈祷水をまき町を清め、病を鎮めたことから始まったとされる。 |



