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年の瀬を前に、よかったですね。
でも、これからが大変ですね。
頑張ってほしいです。
和歌山県内最後の避難所閉鎖
台風12号の豪雨被害で27人が犠牲となった和歌山県那智勝浦町で16日、「グリーンピア南紀」内にあった県内最後の避難所が閉所した。残っていた24人は仮設住宅などに移るが、災害の恐怖が消えず、不眠に悩む人も。不安の日々が続く。
同町井関の高松洋美さん(71)は那智川近くの自宅が全壊した。9月4日午前2時半、ごう音とともに裏庭から大量の水が流れ込んだ。水位は一時首にまで達したが、自宅前の道路も川のようで逃げ場がなかった。懐中電灯の小さな明かりを頼りに、自宅で一晩を過ごした。9年前に夫が亡くなってからは1人暮らし。避難所に移った後は、被災時を思い出したり、将来の不安から寝付けず、夜中に何度もトイレに行った。暗闇と雨音が今も怖い。 グリーンピア南紀は2カ所目の避難所。先月10日に仮設住宅への入居が決まっていたが、今月15日の夜まで避難所に泊まった。 「仮設は寒いと聞いてたから。早く井関に戻りたいよ。」
関東に住む子どもが同居を申し出てくれたが断り、自宅の跡地に家を再建するつもりだ。毎日、自宅跡に足を運び住民らを見つけては声をかける。高松さんは言う。 「同じ場所に住むのが怖くないと言えばうそよ。でも知った顔がいるから、なん でも話せて暮らしていける。私には井関しかないんよ。」
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大阪・和歌山
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凄い!
やっぱり天才だ!
太陽の塔、岡本太郎さん作品に
ちなんだ映像投射
岡本太郎さんの生誕100年を記念して、
作品をイメージした映像が投影された太陽の塔
大阪府吹田市の万博記念公園で15日夜、芸術家の岡本太郎さん(1911〜96)が制作した太陽の塔(高さ65m)に、巨大壁画「明日の神話」など岡本さんの作品にちなんだ映像を映し出す試験点灯があり、光で立体的な映像を作り出す「ビームペインティング」の技術を使い、さまざまな作品が浮かび上がった。
今年は岡本さんの生誕100年で、日本万博記念機構がイベント「イルミナイト万博」の一環として企画。現在は非公開の塔内部のオブジェ「生命の樹」や、大阪万博(70年)で展示後に行方不明になっている「地底の太陽」など、30種類の映像を計8分にまとめた。岡本さんの肉声「芸術は爆発だ!」とともに、爆発的に光線が飛び出す場面もある。 16〜18日と22〜25日の午後5〜9時に行われる。 入園料大人250円、小中学生70円。
問い合わせは、日本万博記念機構(06・6877・3339)へ。
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いい試みですね。
エコと啓発両方ですからね。
エコじゃないけど、もうすぐ神戸の“原田の森ぎゃらり−”(王子動物園近く)で、県内特別支援学校生の美術展が開かれます。(一応宣伝しておきます。)
ビルの照明消して、ろうそくイベント
キャンドルで飾られた障害者が描いた絵画
周辺のビルの照明を消し、ろうそくで街を照らすイベント「100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ」が14日夜、大阪市北区の茶屋町地区一帯であった。約1万本のキャンドルに火がともる幻想的な雰囲気の中、会場を訪れた約11万人(主催者発表)が身の回りの環境や日々の暮らしに思いをはせた。
キャンドルナイトは今回13回目。 毎日新聞社、阪神電鉄、吉本ビルディング、第二吉本ビルディング、阪急電鉄、サンケイビルでつくる実行委の主催。
午後6時ごろからキャンドルに火がともりはじめ、同8時に周囲のビルの明かりが消えた。
今回は特定非営利活動法人「コーナス」(大阪市阿倍野区)に通所する知的障害者が手がけた絵画とろうそくをミックスした作品が展示された。 展示を担当した笠谷圭見さん(42)は、
「もっと多くの人に障害者アートを見てもらう機会がほしかった。ぜひ作品の 持つ力強さを感じてほしい。」
と話した。
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そんなに売れてるんですか?
コンビニには余り入らないので、まだ見たことありません。
どんな味なんでしょうね。
食べたことがある方は、教えて下さい。
「それゆけ!大阪ラーメン」
大人気で品薄続出
大阪ラーメン
産経新聞大阪社会部の記者たちが即席麺大手のエースコック(大阪府吹田市)と共同開発したカップ麺「それゆけ!大阪ラーメン」が記録的なヒットになっている。今月5日から全国のコンビニやスーパーなどで発売され、関西地区の各店舗は通常の2〜3倍の売れ行きで、一部店舗では売り切れや品薄状態が続いている。
エースコックによると、発売後1カ月間に予定していた出荷数はわずか1週間足らずですべて販売。同社広告宣伝チームの松山幸裕さんも「予想をはるかに上回る売れ行き」と驚きを隠せない。 近畿ローソン支社によると、大阪ラーメンは2府4県の約1900店舗で取り扱っており、通常の新商品と比べ、2倍以上の売れ行き。同支社近畿商品部マーチャンダイザー(MD)、奥西真名さんは「カップラーメンでは珍しい甘辛感が関西人に受けており、リピーターも多い。」と話す。 コンビニ最大手、セブン−イレブンジャパン(東京都千代田区)でも、関西地区の店舗で売り上げを伸ばしており、「ナショナルブランド商品の中では特に売れ筋」(広報センター)という。 一方、関西を中心に東京や宮崎、岡山など全国87店舗でスーパーを展開する「イズミヤ」では、用意した約1万5千食がほぼ完売。この1週間に販売されたカップ麺の中で最も多く売れており、在庫もほぼなくなった。 |
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海もクリスマス模様。
でも海の中は、温暖化の影響で暖かいのでしょうね。
海底18mにクリスマスツリー
水中に設置されたクリスマスツリー
和歌山県串本町沖約100mの海底に9日、高さ3mのクリスマスツリーが登場した。
9月の台風12号で被害を受けた同県南部を元気づけようと、地元のダイビング業者でつくる「ボンテンクラブ」(中村洋介会長)が設置した。 サンタクロース姿のダイバーら10人が、玉や鈴、靴下などカラフルな飾りを付けたプラスチック製ツリーを水中へ。 深さ約18mの海底に重りで固定した。年末まで設置する予定。
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