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海遊館で、サンタに出会った人は嬉しいでしょうね。
子供が小さいと連れて行くんだけど・・・・・・・・・・・・・・・。 それにしてもまだ11月だけど、気が早いですね。 最近はハロウィン終わるともう街はクリスマスモードですね。 サンタダイバー、ジンベエザメと共演 ジンベエザメと泳ぐサンタクロースの衣装を身につけた「サンタダイバー」
大阪市港区の水族館「海遊館」に9日、クリスマスシーズン恒例のサンタクロースの衣装を着た「サンタダイバー」が登場し、ジンベエザメなどと「共演」した。
この日は報道関係者向けで、正式には10日から12月25日まで。ジンベエザメとカマイルカの水槽にそれぞれ1日2回ずつ、赤い衣装に白いひげを付けて姿を見せる。期間中、来館者とじゃんけんをしたり、記念写真に応じるなどのサービスがある。 |
大阪・和歌山
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凄いね。
信じられないけど、釣れるんですね。
大阪都心“ウナギ”釣ってます
価格高騰なら自分でゲット!
堂島川でウナギを釣り上げる人
■中之島・堂島川など
大阪市北区の中之島周辺で、夜な夜な橋の上から釣り糸を垂れる人の姿が見える。官公庁やオフィスビルが立ち並ぶ都会の真ん中に出現した「太公望」の獲物は、何とウナギ。不漁による価格高騰が続くなか、口コミやインターネットで情報が広がり、数年前から釣り人が集まるようになったという。 「高層ビルを見上げながら釣りをするのも、風情があるでしょ。」 夕暮れ時、中之島の北側を流れる堂島川に釣り糸を垂れていた大阪市西成区の無職、金木義男さん(76)。この日は、大阪市役所に近い水晶橋の上で4本の釣りざおを並べた。 9月に口コミで噂を聞いてから、週に1、2回は訪れている。「この辺りは海水と淡水が混じり合っているのか、川と海の魚が両方かかりますよ。」と金木さん。ミミズを餌にしてウナギを狙うが、ほかにもコイ、フナ、ボラ、チヌなどが釣れるという。 釣り人らによると、数年前から中之島周辺の堂島川、土佐堀川、大川などで、夜行性のウナギを目当てに夕方から訪れる釣り人が増えている。シーズンは春から秋で、1日5、6匹を釣り上げる人も。金木さんは、釣ったウナギを持ち帰って泥抜きをした後、かば焼きなどにして食べている。 別の男性(69)は、約1年前からウナギ釣りを楽しんでいる。自宅で調理したり近所に配ったりするといい、「やはり自分で釣った魚はうまい。友人にも喜ばれます。」と笑顔。釣ったウナギをなじみの料理店に持ち込んで買い取ってもらう人もいるという。 近くでウナギ料理店「志津可」を営む樽野博明さん(65)は「大阪は水の都で、古くからウナギなどの川魚は身近な存在。昔はこの辺りでたくさん取れたし、川魚屋も多かったんですよ。」と話す。 大阪府立環境農林水産総合研究所の内藤馨主任研究員は「淀川では現在でもウナギ漁が行われており、中之島周辺で取れたとしても不思議ではない。太平洋などから遡上(そじょう)してきたニホンウナギでしょう。」と指摘。「実は私も釣りに行ったことがあります。」と笑った。 府河川整備課などによると、資源保護のため全長20cm以下のウナギは捕獲が禁止されている。その他は特に規制がないといい、「周囲の安全や船舶の航行に注意して釣りを楽しんでほしい。」としている。 |
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よかったですね。
早船競漕が復活 2年ぶりに開催された「早船競漕」で力強く御船島を回る船
熊野速玉大社(和歌山県新宮市)の例大祭「御船(みふね)祭」が16日、熊野川であった。昨年、台風12号災害の影響で中止されたメーン神事「早船競漕(きょうそう)」が復活し、勇壮なレースを繰り広げた。
若者らが早船9隻に乗り込み、新宮市内の河原をスタート。約1.6km上流の世界遺産「御船島」(三重県紀宝町)を回るコースで競い合った。 御船島は台風12号で水没し、その後水は引いたが、岩肌の草木が倒されたり、流されたりした。今月8日の三重県教委の調査では、緑が回復傾向にあることが確認された。昨年は、復興と鎮魂の願いを込めて祭りが開催されたが、順位を争う競漕は被災者に配慮して中止になった。 |
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ホントど迫力ですね。
この祭りに命かけてる人ばかりですからね。
ど迫力、だんじり47台が集合
通りを勢い良く駆け抜けるだんじり
大阪府岸和田市の山側の地域に本格的な秋の深まりを告げる「10月祭礼」が6日始まり、47台のだんじりが市内を曳行(えいこう)した。交差点を勢いよく曲がる“やりまわし”も披露され、観光客らを魅了。この日は泉州を中心に各地で秋祭りが行われ、だんじりなどが通りを疾走して勇ましい掛け声が周囲にこだましていた。 岸和田市内では海側の南海電鉄沿線が舞台となる「9月祭礼」のほか、山側のJR阪和線沿線などの「10月祭礼」がある。この日は、JR東岸和田駅や下松駅周辺などで早朝から、だんじりが繰り出した。 各町名を染め抜いた法被姿の曳(ひ)き手たちが「ソーリャ、ソーリャ」の掛け声とともにだんじりを曳行。鉦(かね)や太鼓の音が響く中、だんじりの屋根に乗った「大工方」が手にしたうちわを大きく振るなどした。 先月30日に予定していた「試験曳き」が台風による風雨の影響で中止になり、今年は“ぶっつけ本番”。参加者らはたまったエネルギーを発散させるかのように威勢のいい掛け声を響かせ、力強くだんじりを曳いていた。祭礼は7日も行われる。 |
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凄いですね。
大阪いや関西を代表する祭りですね。
豪快に「やり回し」
豪快な「やり回し」を披露するだんじり
300年以上の伝統を誇る大阪府岸和田市の「岸和田だんじり祭」が15日、始まった。 「そーりゃ、そーりゃ」の威勢のよい掛け声や囃子(はやし)の中、だんじり34台が街に繰り出した。 見せ場は、南海岸和田駅前などで披露された「やり回し」。約4トンのだんじりがスピードを緩めずに交差点を直角に曲がり、見物客から拍手と歓声が上がった。16日午前9時からは市内3か所の神社への「宮入り」を行う。 NHKの連続テレビ小説「カーネーション」の人気で認知度がアップしており、市観光課は、過去最高だった2003年の64万人(2日間)を上回る人出を見込んでいる。 |


