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大阪は夏ですね。
川面を照らすかがり火
夏の夜空を彩る奉納花火と大川を行き交う船渡御
日本三大祭りの一つ、天神祭は本宮の25日夜、大阪市北区の大川で、約100隻の船団が行き交う「船渡御(ふなとぎょ)」があり、船のかがり火やちょうちんの明かりが川面を照らした。約4000発の花火が上がり、大勢の見物客が大阪の夏の夜空を見上げ、祭りは最高潮を迎えた。 船はこの日夕方、大阪天満宮近くの天神橋などから順次出発。船内からは「大阪締め」の手拍子や太鼓の音などが鳴り響いた。 |
大阪・和歌山
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さあ大阪は天神祭です。
夏本番ですね。
さあ夏本番!
「天神祭」の幕開け告げる鉾流神事
堂島川で行われた「鉾流神事」
日本三大祭りの一つ、大阪・天神祭の幕開けを告げる「鉾流(ほこながし)神事」が24日、大阪市北区の堂島川で行われ、大阪天満宮の氏子ら約300人が祭りの無事を祈った。 鉾流は、川に浮かべた鉾とともに罪やけがれなどを流す神事。天満宮を出発した氏子らの行列が堂島川の鉾流橋に到着すると、「神童」に選ばれた西天満小学校6年の大槻英生君(11)や神職らを乗せた「斎船(いわいぶね)」が川の中央にこぎ出し、白木の鉾を川に流した。 宵宮のこの日は、大阪天満宮境内に獅子舞や催太鼓が宮入する。本宮の25日の船渡御には、約100隻の船が行き交い、約4千発の花火が打ち上げられる。 |
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凄いですね。
一度みたいものです。
那智の火祭 大たいまつ乱舞
扇御輿(奥)を先導し、燃え盛る大たいまつを抱え石段を下る氏子たち
和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で14日、「那智の火祭」があり、大たいまつ(重さ約50kg)の炎の乱舞が那智の滝前で繰り広げられた。昨年9月の台風12号で被災し、復旧工事が続く中での開催で、町の本格復興に願いを込めた。 火祭は、熊野の神々が年に1度、12基の扇みこしに乗ってご神体の滝に里帰りする神事。台風による土石流で自宅が全壊し、応急仮設住宅で暮らす宮大工、野田信男さん(64)らが、台風で倒れた滝周辺のヒノキで大たいまつを作った。 烏帽子(えぼし)に白装束姿の氏子たちが、滝の前で点火された大たいまつを担いで参道の石段を上り、扇みこしと合流。掛け声と共に石段を下り始めると、祭りは最高潮に達した。 扇みこしが並ぶ滝前の別宮「飛瀧(ひろう)神社」斎場域は、台風による大雨で約3分の2が崩落したため、鉄骨を組んで補修した。 |
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雨でもするんですね。
“宝恵かご”とはいい名前ですね。
僕も宝に恵まれてみたいですね。
愛染さんじゃ
かごに乗り雨の中、練り歩く
宝恵かごに乗って笑顔を振りまく浴衣姿の愛染娘
天神祭、住吉祭と並ぶ大阪三大夏祭りの一つ「愛染(あいぜん)まつり」が30日、大阪市天王寺区の四天王寺支院・愛染堂で始まり、浴衣姿の愛染娘12人が乗り込んだ「宝恵(ほえ)かご」行列が、雨の中、約3kmを練り歩いた。
593年に始まった日本最古の夏祭りとされる。宝恵かごは江戸時代に芸妓(げいこ)がかごに乗って参拝した様子を再現。造花で飾られたかごから身を乗り出した愛染娘らが「愛染さんじゃ、ほーえーかーごー。」と威勢良く掛け声をかけると、沿道から歓声と拍手が上がった。 愛染娘を務めた同区の会社員、鈴木真依子さん(28)は「皆さんに幸せが訪れますようにと祈りながら手を振りました。」と笑顔で話していた。 祭りは2日まで。 |
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いよいよ七月ですね。
大阪で「船乗り込み」
「船乗り込み」をする歌舞伎役者ら
大阪松竹座の「七月大歌舞伎」(3〜27日)を前に、出演者が船に乗ってお披露目する恒例の「船乗り込み」が29日、大阪市内であった。 今回の公演は、歌昇改め三代目中村又五郎さん、息子の種太郎改め四代目中村歌昇さんの襲名披露。船は同市中央区の八軒家浜をスタートし、天満橋、高麗橋、日本橋を経て戎橋へ。又五郎さん、歌昇さん、そして播磨屋一門を束ねる中村吉右衛門さんらが乗り込み、「播磨屋っ!」の声援も飛んだ。 口上で吉右衛門さんは「大阪という地は日本の文化を愛してくださる地だと信じております。どうぞ足をお運びください。」、又五郎さんは「(皆さまの)ご恩に報いるよう毎日一生懸命舞台を務めます。」と抱負を述べた。 公演には、他に片岡仁左衛門さんらも出演する |






