日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

大阪・和歌山

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準備着々

準備着々ですね。
いい火祭りになるといいですね。
見に行きたいなあ。
 
台風12号の流木、復興の灯に
「那智の火祭」準備着々
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「那智の火祭」を前に、急ピッチで進む大たいまつ作り
 
 来月14日の「那智の火祭」を前に、和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社で大たいまつ作りが進んでいる。材料のヒノキは例年、大社の社有林を伐採するが、今回は昨年9月の台風12号による豪雨で那智川に流れ着いた木を使っているという。
 大たいまつはヒノキを削り板状にして、100〜160本を円筒状に束ねる。完成すると高さ約1.4m、重さ40〜50kgになる。
 今年は作業開始が2カ月ほど遅れ、宮大工の野田信男さん(64)と弟子の嶌崎和真さん(30)が仕上げの作業に追われている。台風被害で町内の自宅が全壊、仮設住宅に住む野田さんは「復興と、災害のない年になるよう願いを込めている。」と話した。
面白い催しですね。
行きたいけど行けそうにないです。
残念です。
 
忍者が雑賀衆に果たし状
「街を盛り上げよう」和歌山城で対決
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雑賀衆(右)に果たし状を渡すおもてなし忍者たち
 
 「われら忍者、雑賀衆に勝負を挑みそうろう」−。
 雑賀孫市で知られる「雑賀衆」姿の街おこしグループと、和歌山城の登城サポートに取り組む「おもてなし忍者」が24日、和歌山城を舞台に県発祥のスポーツ、バスケットピンポン(バスピン)で対決する。和歌山を盛り上げようとローカル感満載の企画でタッグを組み、歴史装束姿での対決が実現した。
 バスピンは、昭和41年に県出身の故・北原雄一氏が簡単に楽しめるスポーツとして考案した。卓球台の約4分の1の大きさで両端中央に穴があいた台を使用。ピンポン球を打ち合い、穴にノーバウンドで入れば「ヒット」として2点が入るなどの独特のルールで競う。
 卓球初心者でも偶然ヒットが入って勝つ醍醐味(だいごみ)がある。田辺市では毎年大会が開かれているが、県全体での知名度は未知数だ。
 今回の企画は街おこしや観光振興に取り組む両者と、バスピンの普及に取り組む「バスピンdeまちづくり実行委員会」が協力。対決を前に、おもてなし忍者が雑賀衆の“拠点”となっているアンテナショップ「孫市城」(和歌山市杉ノ馬場)を勇ましく訪れ、果たし状をたたきつけた。

 雑賀衆を率いる「孫市の会」の森下幸生会長(56)は動きにくい甲冑姿に少し弱気だが、「忍者と協力したイベントは初めてなので楽しみ。」。
 おもてなし忍者の中西詠里さん(26)は「精いっぱい練習しているので、成果を出して雑賀衆に勝ちたい。」。森下会長が中学時代に卓球部だったと知り、甲冑姿でも油断はしない構えだ。
 試合は24日午後1時から和歌山城西の丸横の観光案内所前で行われ、無料のバスピン体験や写真撮影なども行われる予定。
今度行ったら、寄ってみようかな?
 
通天閣の3代目ビリケンさんは金髪!
2代目は親善大使に
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交代する2代目と3代目ビリケンさん
 
 開業100周年を迎える大阪市浪速区の通天閣で23日、幸運の神様「ビリケンさん」の3代目がお目見えした。先月改装した5階展望台の内装の色と同じ金髪になり、22日に開業した東京スカイツリーに負けじと大阪を盛り上げる。
 3代目は2代目より一回り大きく、高さ60cm、幅38cmの一木彫で重さは約10キロ。昭和55年から通天閣に鎮座した2代目は展望台からは姿を消すが、通天閣観光社長室付きの“親善大使”に転身する。大阪の魅力を伝えるため、全国を飛び回る予定という。
 この日は展望台で3代目の誕生式が行われ、近くの今宮戎神社の宮司が神事を執り行い、新旧2体の最初で最後のツーショット姿も見られた。
 同社社長の西上雅章さん(61)は「2代目以上に3代目も皆さんに愛されて、足の裏がすり切れるよう願っています。」。

川下り再開!

再開できて、良かったですね。
乗ってみたい気もするけど、僕は多分ダメでしょうね。
保津川下りでも怖かったから。
 
復興 輝く水しぶき 和歌山・北山村
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北山川を下る観光筏
 
 昨年9月の台風12号による紀伊半島豪雨で被害を受けた際に増水した和歌山県北山村の北山川上流の奥瀞峡(おくどろきょう)を楽しむ観光筏(いかだ)下りが19日、始まった。昨年は増水で、筏12基のうち8基が流され、シーズン途中から運休を余儀なくされていた。
 この日、救命胴衣を着た観光客らは激流を下るスリルに歓声を上げた。杉の丸太8本を組んだ7連の筏で、全長約30m。最大で20人が立った状態で乗り、約5.5kmを1時間ほどで下る。伐採した木材を運ぶ手段として使われた伝統の筏流しを、昭和54年から観光振興を目的に再現した。

 豪雨の後、新たに8基を作り直し、ゴールデンウイークの3日に運航開始予定だったが、大雨で延期していた。筏師らは巧みに櫂(かい)を操って岩場をすり抜け、観光客らは時折、膝まで水につかりながらも川下りを満喫していた。
 9月末まで、土日曜、祝日を中心に運航する。予約制で、問い合わせは同村観光センター((電)0735・49・2324)。

一番早い夏

まだ初夏なのに・・・・・・・・・・・・。
最近季節の移り変わりが早すぎるような気が・・・・・・・・・。
でも、すぐ暑くなるでしょうね。
 
一番早い「夏」
白良浜海水浴場が海開き
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一斉に飛び込む海水浴客
 
 ゴールデンウイーク後半の4連休がスタートした3日、和歌山県白浜町の白良浜海水浴場では本州で一番早い海開き(白浜観光協会主催)があり、青空に歓声が響いた。
 午前10時。白良浜に特設された祭典場で遊泳者の安全と白浜温泉の発展を祈願する神事が始まり、白浜観光協会の沼田久博会長や熊崎訓自副町長、町議、県議ら関係者約50人が参加した。
 主催者、関係団体の代表らによるテープカットが終わると、待ちかねた若者や子どもたちが「わー」と大きな声を上げながら一斉に海に駆け込み、水しぶきを上げた。
 同観光協会によると午前10時の気温は20℃、水温は21℃。風が強かったが、朝から青空の広がる絶好の行楽日和に恵まれた。
 ホームページで海開きを知ったという神奈川県鎌倉市の会社員、今津隆行さん(41)は「家族4人、水着を用意して来ました。風があって少し寒かったけど、気持ち良かった。」。長男の壮太君(7)は「海水がしょっぱかった。」と笑顔で話した。
 海の感触を楽しんだ後、白良浜内の町営露天風呂「しらすな」で家族連れや若者がのんびりと体を温める光景も見られた。
 この日はフラダンスの大会などのイベントもあり、観光協会は「午前中だけで約2千人の人出」と発表した。

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