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さすが大阪パワーですね。
関西からこの運動が広がっていってほしいですね。
「原発住民投票」請求
6万人分署名提出へ
市民グループから提出された署名を数える大阪市中央区の担当者
大阪市で原発稼働の是非を問う住民投票の実施を目指す市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」は16日午前、投票条例制定の直接請求に必要な署名を順次、市内24区役所に提出する作業を始めた。同団体の集計によると、集まった署名は直接請求に必要な数を超えており、最終的には約6万1千人分に達した。原発を立地・誘致している自治体以外で住民投票が実現すれば、全国初という。
ただし橋下徹市長は「原発の是か非かだけを問うなら5億円(の経費)をかけてやる価値はない」と消極姿勢をみせており、筆頭株主である関西電力に「発送電分離」などで原発依存度を下げるため株主提案権を行使する方針を強調。市民グループ側には「京都市や神戸市が(大阪市に)同調するような行動を」と呼び掛けるなど両者の思惑はすれ違っている。今後、直接請求が成立して住民投票条例案が提案された場合、市議会の対応が注目される。 同団体は、ジャーナリストの今井一さんが事務局長を務め、東京都と大阪市で原発稼働の是非を問う住民投票を目指している。投票条例を制定するには、地方自治法の規定で有権者の50分の1を超える署名が必要。署名活動は、大阪市では昨年12月10日にスタートし、期限は今月9日。同団体の集計によると、集まった署名は必要数の4万2673人分を超えた。 この日午前、同団体のメンバーが、大阪市内の全24区の選管事務局に、集まった署名を運び入れる作業を開始。中央区役所にも署名が届けられた。 市選管によると、署名を受理した翌日から20日以内に署名が有効か精査し、1週間の縦覧を経て異議申し立てなどがない場合、署名数が必要数を満たしていれば有効と確定する。確定後、市長に条例制定を本請求すれば、市長は20日以内に賛否などの意見を付けたうえで、条例案を市議会に提案しなければならない。 これまで橋下市長は集まった署名を「重く受け止める」とする一方、脱原発依存を掲げて当選した市長選で「すでに民意は示された」との認識を表明。脱原発に向けて今後予定している関西電力への株主提案権行使に絡んで、「京都市と神戸市が(大阪市と同じ)歩調をとるような住民運動をやってもらう方が効果的だ」と呼びかけている。同団体のメンバーは「原発の依存度を下げる橋下市長の方針と、原発稼働の是非そのものを問うことは全く意味あいが異なる。住民投票をすることに意義があり、年度内の本請求を目指したい」と話している。 |
大阪・和歌山
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福娘、可愛いですね。
この福娘の笑みで、景気回復といきませんかねえ。
商売繁盛の願い、福娘結ぶ
福娘に縁起物を福笹に取り付けてもらう参拝者ら
「宵えびす」の9日、大阪市浪速区の今宮戎神社は、福笹(ふくざさ)を手に、商売繁盛を願う自営業者や家族連れらでにぎわった。
同神社は、10日の本えびす、11日の残り福を合わせ、計100万人の人出を見込んでいる。 同神社に福娘が誕生して今年で60年。この日は、昨年選ばれた福娘50人と、19〜57歳の歴代福娘40人が一緒になり、参拝者が差し出す福笹に大判などの縁起物を次々と結びつけた。 東大阪市のプラスチック加工業の男性(60)は「去年は東日本大震災の影響で、東北地方からの石油製品の納入が遅れ、製造ラインを一部止めた。今年は平穏な年となり、景気も回復してほしい。」と話した。 町中を練り歩く「宝恵かご行列」
大阪ミナミの道頓堀を練り歩く宝恵かご行列
「えべっさん」の愛称で親しまれる今宮戎神社(大阪市浪速区)の十日戎が10日、本戎を迎え、芸妓や福娘らが町中を練り歩く「宝恵駕(ほえかご)行列」が行われた。 十日戎を彩る伝統行事のひとつ。ミナミの芸者がかごに乗って参拝したことに由来し、最近では芸能人やスポーツ選手らがかごに乗ってパレードする。 今年はタレントの間寛平さんやプロ野球・オリックスバファローズの大引啓次選手らがかごに乗り、「ほ〜えかご」と声を合わせた。 |
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賑やかだった昔の大阪がCGで甦ったそうです。
こんな元気な大阪に、今もなるといいのになぁ。
「これがモダンな大大阪や!」
世界屈指の大都市だった
戦前の道頓堀がCGで蘇る
CGで蘇った大正から昭和初期にかけての道頓堀
「大大阪(だいおおさか)」と呼ばれ、文化や産業が成熟し、世界でも指折りの都市だった大正から昭和初期にかけての大阪。そんな繁栄を謳歌(おうか)した時代の歓楽街・道頓堀の様子を再現したCG(コンピューター・グラフィックス)映像を、関西大学大阪都市遺産研究センターが制作した。
CG映像は約3分間で、戎橋筋から堺筋にかけての道頓堀約500メートルを再現した。画家ら文化人がつどった伝説のカフェ「キャバレー・ヅ・パノン」などの西洋風の飲食店をはじめ、浪花座や中座などの「道頓堀五座」が再現されている。 当時、界隈(かいわい)には最新のジャズが流れ、映画やミュージカルのような舞台芸能も上演。道頓堀川側には芝居茶屋が並び、船場から船で乗り付けた“富裕層”が、ここを拠点に芝居見物をしていたという。CG映像にはナレーションも付いており、道頓堀を散策する気分が味わえる。 同センターが昨年1月から制作を進めてきた。同センターではこれまでも大阪の歴史的な資料を集め、「大阪都市遺産アーカイブズ」として蓄積。芝居、美術、音楽を紹介した当時の情報誌「道頓堀」や絵はがきなど200点以上をもとに、さらに現地調査などを加え制作した。 同大総合情報学部の林武文教授は、 「昔の大阪の街並みは美しかったことをアピールし、若い人たちに大阪文化 の奥深さを知ってほしい。また、今後、道頓堀以外の地域でも昔の様子をCG 映像で再現していきたい。」
と話している。
今後、通行人の姿や店の呼び込みの声などをCG映像に入れ、さらに臨場感を高めたいとしている。 同センターのホームページで公開している。 http://www.kansai-u.ac.jp/Museum/osaka-toshi/visual.html |
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ホントにいい年になってほしいですね。
干支引き継ぎ式
ウサギとタツノオトシゴで
ウサギとタツノオトシゴが対面したえとの引き継ぎ式
大阪市浪速区の通天閣で27日、年末恒例の「干支(えと)の引き継ぎ式」があり、今年の「卯(う)」と、来年の「辰(たつ)」にちなんで、ウサギとタツノオトシゴが対面した。
生後9カ月のウサギを抱えた天王寺動物園の長瀬健二郎園長(60)が「なでしこジャパンが世界一とウサギばらし(憂さ晴らし)してくれましたが、全体的にうさぎ込んだ(ふさぎ込んだ)1年。脱兎(だっと)のごとく逃げ出したい。」としゃれを交えて今年を回顧。 続いて、西上雅章・通天閣観光社長(61)がタツノオトシゴ8匹が入ったグラスを持って「景気も復興も昇竜のように上り調子にしてみせます。昨年のことを忘れ、皆様に『竜飲』(留飲)を下げていただき『辰者』(達者)な年にしてみせます。」と抱負を述べた。 |
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北海道の旭山動物園でも始まったペンギンのお散歩。
いよいよ海遊館でも始まったようです。
南極の王様、よちよちパレード
海遊館前広場で始まったペンギンパレード
大阪市港区の「海遊館」前広場で16日、オウサマペンギン8羽(1〜5歳)が行進する「ペンギンパレード」が始まった。
冬場恒例の人気イベント。オウサマペンギンは南極大陸周辺にすむ体長約90cmの大型種で、くちばしなどのオレンジ色が特徴。同館には26羽いる。台車で登場し、広場に放されると、「ロ」の字形のコース(全長80m)を歩き回った。 パレードは、来年1月9日まで毎日(12月19〜22日を除く)と、1月14〜29日の土日にある。
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