日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

プラモ・ゲ−ム・PC

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止めろ!

みんなが迷惑する。
情けない人がいるんだ。
今できることがこんなことするだけか!
やめろ!
パソコン触るしかいないやつだ!
 
災害情報装いウイルスメール
実在の担当者名で
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 東日本大震災や福島第一原発事故に関する災害情報を装ったウイルス付きメールがインターネット上で横行していることが、ウイルス対策会社などの調査で分かった。

 「職員家族安否情報システム」「福島原発最新状況」「計画停電のお知らせ」などのタイトルのメールで、添付ファイルを開くと感染する仕組み。感染するとパソコンを外部から操られたり、情報を抜き取られたりするという。

 ウイルス対策会社「トレンドマイクロ」(東京)には、震災のあった3月11日以降、こうしたウイルスに関する情報が40件以上寄せられた。送信元には、実在する省庁の担当者名が記載されている。

 特に目立つのが、原発の放射能漏れ事故に関する情報提供を装ったメール。独立行政法人「情報処理推進機構(IPA)」では、「放射線被ばくに関する基礎知識第1報」「3月30日放射線量の状況」などの名称のファイルにウイルスが仕込まれているケースが確認されているという。

Googleの挑戦

これがその時、自分にできることをするの典型でしょうね。
ホントに助かりました。
これからも頑張ってくださいね。
 
地震、その時Googleは
「1秒でも惜しい」と怒涛の開発
海外にもバトンつないで
 
 3月11日金曜日。東日本大震災の直後から、六本木ヒルズ(東京都港区)26階にあるGoogle日本法人のオフィスの一角に、技術者など十数人のスタッフが集まっていた。小さなこたつ机を囲み、ひざを突き合わせる。
 「われわれに何ができるのか」―真剣な議論と開発の日々が始まっていた。
 
◆「いかに早くリリースするか」 オフィスを小走りで移動、リポDの山も
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 こたつ机を囲んだメンバーの1人が牧田信弘プロダクトマネージャーだ。 普段はモバイル向けGoogleマップを担当しているが、地震後はすぐに米国オフィスと連絡を取った同僚とともに、人の消息情報を登録・検索できる「Person Finder」の準備に取り掛かった。
 Person Finderは、昨年1月のハイチ地震の際にGoogleが公開したシステム。昨年2月のチリ地震や今年2月のニュージーランド地震でも利用されている。牧田さんらはPerson Finderのユーザインタフェースを日本語化し、地震から2時間足らずで公開した。
 被災地からも手軽にアクセスできるよう、すぐに携帯電話版の開発にも着手。その日のうちにリリースした。口頭で伝えやすいよう、Person Finderの短縮URL「http://goo.gl/sagas」も準備したほか、災害情報をまとめた特設ページも用意した。
 牧田さんらはオフィスに泊まりこみ、睡眠もほとんどとらず、開発を続けていた。「いかに早く(サービスを)立ち上げるか」に注力。「1分1秒でも惜しい」と、オフィスで10mほどの距離を移動するにも小走りだった。
 「直接話したほうが早い」と、打ち合わせはチャットを使わず、顔を見ながら進めた。「ベース(基地)だった」というこたつ机には、栄養ドリンク剤「リポビタンD」の山ができた。
 
◆海外オフィスのスタッフも協力 丸い地球でバトン渡して
 その後もGoogleは震災対応のサービスを立て続けに公開していく。計画停電情報をまとめたGoogle マップ、翻訳アプリ「Google Translate」の日本語向け機能強化など、2週間のうちに30件ほどリリース&アップデートした。
 
《ホンダからデータ提供を受けて始めた、自動車・通行実績情報マップ。現在はトヨタや日産のデータも》
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 本田技研工業からデータ提供を受けて始めた「自動車・通行実績情報マップ」や、TBSやテレビ朝日などが撮影した被災者からのメッセージ動画を集めたYouTubeの特設チャンネルのように、他社との連携も積極的に進めた。
《消息情報チャンネルではTBSやテレビ朝日と連携》
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震災関連のプロジェクトリストを作って社内で公開すると、手の空いている技術者がすかさず協力を申し出る――そんな状況だったという。米国やオーストラリア、韓国などGoogleの海外オフィスのスタッフも開発に加わっていった。
 日本のスタッフが寝ている間に海外のスタッフが代わりに開発し、朝起きたら完成している――というケースもあった。
  「Googleはグローバル企業なので、時差のあるところに誰かがいてサポート  できる。丸い地球でバトンを渡しながら開発が進んでいた。」。
 
◆Googleがボランティア募集、5000人協力
 3月14日に公開した避難所名簿共有サービスは、技術者ではないスタッフの発案だった。
 Google日本Blogは、「未曾有の大地震と津波の被害に遭われた皆さまのために私たちができることができないか、ずっと考えています。その中で、ひとつのアイデアを実行に移すことにしました」と紹介した。
 
《避難所名簿が投稿されたPicasaウェブアルバム》
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 避難所名簿を写真に撮ってメールで送ると、自動でPicasaウェブアルバムにアップロードし、全体公開する仕組み。さらにGoogleの約200人のスタッフが手作業で写真の情報をテキストに起こし、Person Finderに入力していった。走り書きのメモなど不鮮明な写真も多い中、間違いは許されない根気のいる作業。
  「みんな血眼になっていた。」。
 投稿写真が増えるにつれ、Person Finderへの入力作業が追いつかなくなったため、ユーザーにも協力を呼びかけた。集まったボランティアは5000人。入力作業の手順をまとめたWikiページを自発的に作ったユーザーもいた。
 PicasaからPerson Finderへ登録した情報は3月29日時点で14万件にのぼった。Person Finderには警察やマスメディアが提供した情報も加わり、現在は60万件以上が登録されている。
 「Person Finderのおかげで親戚の無事が分かった。」と、感謝を伝えるはがきもGoogleに届いた。ネットなどで見かける「ありがとうGoogle」という言葉を励みにしていたと、牧田さんは語る。
 震災後、必要とされる情報は日々変化している。Googleが提供するサービスの中心も、Person Finderなどの安否情報から、今後は生活情報へシフトしていく予定だ。
  「インターネットにアクセス不可能な地域の方に、どのように情報をお届けで
  きるかについては、引き続き模索していく。」
Google日本ブログにはこんな宣言も載っている。
 現在、Google日本法人のスタッフは以前と変わらず主に東京のオフィスで仕事を続けている。一部の社員は震災後、普段の業務そっちのけで、震災関連のサービス運営にあたってきた。
  「20%ルールどころか100%フル稼働」と明かす。
  「我々のミッションは、情報を整理していかに早く見やすく届けるかというこ   とに尽きる。散らばった情報を1つにするのはわれわれにしかできない。疲  れていても元気です。」
と牧田さん。Googleの挑戦は続いている。

甦れ!!

思い出がこの対処法で、少しでも甦るといいですね。
 
富士フイルム、水/泥をかぶった写真
記録メディアへの対処法を告知
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富士フイルムのプリントサービス
 
 富士フイルムは、写真プリントや記録メディアが水や泥などをかぶった際の対処法を告知した。震災の影響を受け、対処法について同社に多くの問い合わせがあることを受けたもの。

《富士フイルムが告知した水濡れした写真プリントなどへの対処法》
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 プリント店へ現像に出した通常の「銀写真プリント」は、きれいなぬるま湯(約30度)に浸し、しばらく後に表面を傷つけないように指の腹部分などを使って洗浄。また、アルバムすべてが水濡れした場合は、まずアルバムごとぬるま湯に浸し、台紙などからゆっくりはがす手順が上記に加わる。

 プリント同士や台紙同士が付着してはがれない場合も、まず全体を洗浄した後、ぬるま湯に浸すよう説明しているほか、記録メディアの場合は乾いた布で表面を吹くなど、個別の手順を詳細に紹介している。

 なお告知された対処法は、「銀写真プリント」の場合となり、家庭用プリンターでの「インクジェットプリント」や店頭でのセルフプリント機での「昇華型プリント」には対応していない。

もう少し…

少しずつ詳細も分かり、電話も復旧しています。
もう少し、頑張ってくださいね。
 
「goo ブログ」で震災関連の情報を
誰でも投稿できるブログを開設
 
 NTTレゾナントが提供するブログサービス「gooブログ」は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の支援活動の一環として、ID、パスワード不要で誰でも投稿できるブログ「東北地方太平洋沖地震 避難所・被災地情報まとめ」を開設している。
 このブログはパソコン、または電子メール(宛先:
311@goo.jp)で写真やコメントなど被災地、避難所の情報を投稿すると、同サービスに会員登録していなくともブログに掲載される。また、自動的に Twitter や 同社の運営する Q&A サービス「PinQA」にも配信される。
 電子メールで情報を提供する場合は、「件名」に場所が特定できる情報や避難所名、「本文」には撮影した場所の情報を入力、写真を添付してメールアドレス「
311@goo.jp」あてに送信する。写真は2枚以上を同時に送信しても問題ない。
 公開以降、既に岩手県の盛岡市、宮古市などから多くの写真投稿があり、現地の情報が発信されている。

東北地方太平洋沖地震 避難所・被災地情報まとめ
    http://blog.goo.ne.jp/311goo/

固定電話回線の9割復旧
1割は「相当の時間」
 
 NTT東日本は22日、東日本巨大地震で罹災(りさい)した固定電話回線が約9割まで復旧したと発表した。
 ピークの13日には、一般の加入電話やひかり電話、ISDN(総合デジタル通信網)の計約145万回線が不通となっていたが、22日午後1時現在、計約16万回線まで減ったという。
 ただ、岩手、宮城、福島3県の通信施設計97か所は、地震や津波で損壊、浸水、伝送路の切断など甚大な被害を受けている。原発事故に伴う立ち入り禁止地域にある施設もあるため、残る1割の復旧には「相当の時間がかかる」としている。

アトムトランジスタ

早く実用化されるといいですね。
 
PCの起動時間をゼロにする新開発
「アトムトランジスタ」はまるで人間の脳
 
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「アトムトランジスタ」
 
 日常生活の中に大小様々なコンピューターが存在するユビキタス社会実現のためには、技術的に克服されなければならない壁は多い。
 例えば、デバイスの起動時間を極限まで短くすることや記憶データを安定的に保存することだ。このため、高速で立ち上がる半導体や電源を切っても記憶を保持する不揮発性のメモリーが必要とされてきた。
 「アトムトランジスタ」は、物質・材料研究機構(長谷川剛 主任研究者ら)と大阪大学、東京大学の研究グループが共同で開発した次世代トランジスター。

 トランジスターとは、半導体(伝導体にも絶縁体にもなる物質)を組み込んだスイッチのこと。従来のトランジスターは、半導体中の電子を移動させてオン/オフさせていたが、上の図のように「アトムトランジスタ」は、電子ではなく金属原子を絶縁体の金属内部で移動させてオン/オフさせている。この時、移動する原子の数がとても少ないので、動作時の消費電力が従来と比べ、100分の1という高い省エネ性能を実現できた。
 さらに、内部の電圧をコントロールすれば、トランジスターの状態を保持することができ、その結果、データの記憶までできる。記憶する時の消費電力も、磁気メモリーの100万分の1という超省エネ。さらに、オン/オフ比の抵抗値の差が大きく、より複雑な計算ができるのも特徴だ。
 全く新しい理論で動かす「アトムトランジスタ」だが、素材は今の電子回路でも使われているもので、製造工程もこれまでの生産ラインで可能という。
 計算も記憶もできる「アトムトランジスタ」を使えば、これまで別々だった演算回路とメモリーの一体化が可能。OSをメモリーに書き出す手順が早くなるため、コンピューターの起動時間を極端に短くすることができる。これまでいろいろな素子が試されてきているが、超省エネの「アトムトランジスタ」なら、小型化や軽量化も可能で極小サイズのPCもできるだろう。
 さらに、制御や演算と記憶の機能が合体することで、人間の脳に似たデジタルネットワークを作ることができるという。
 長谷川主任研究員らは、「アトムトランジスタ」などを使うことで、脳のシナプスのように振る舞う素子や神経回路を自ら作り替えたりする動作を確認しているが、この技術がさらに発展すれば「人工知能」の実現も夢ではないだろう。

●ダイムの読み
 「アトムトランジスタ」で超省エネPCが実現すれば、街のあらゆる場所に設置できるユビキタス的なデバイスはもちろん、それぞれの関節などに高性能のコンピューターを分散させたロボットなど、恩恵を受ける分野は多い。さらに、自らを作り替える人工知能が実現すれば、賢く使い勝手のいいマシンができるだろう。

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