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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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これイイネ!

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アマゾンで探してみようっと・・・・・・・。
でももう少し安いのないのかなあ?
 
SDカードのデータ、
PC使わずバックアップ!
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センテック「これdo台SD」
 
 さまざまなデジタル機器にSDメモリカードが利用されているが、バックアップはしているだろうか?
 操作ミスをしたり、機器を紛失してしまうと、大切なデータがなくなってしまう。だが、パソコンでコピーするのは、けっこう面倒だ。
 そこで便利なのが写真のセンテック「これdo台SD」(参考価格7980円)。パソコンを使わずに、SDカードのデータを別のSDカードにまるごとコピーしたり、消去できるカードリーダーだ。

 操作は簡単。モードスイッチで「コピーモード」を選択し、2つのSD差込口にコピー元とコピー先のSDカードをセットして「スタート」ボタンを押すだけ。
 8GBファイルのコピーにかかる時間は100秒。メディアの全領域をコピーするので、どんな機器で書き込まれたデータでもそのままコピーできる。バックアップにはもってこいだ。
 対応するカードは、SDSC、SDHC、SDXC、SDHC UHS−1(SDR104)、SDXC UHS−1(SDR104)。本体上面のLEDに、モードやSDカードの差込状況・作業経過・エラーが表示されるので、パソコンなしでも簡単に使える。さらに、パソコンと接続すれば、パソコンのカードリーダー・ライターとしても使える。
皆さんも気をつけて下さいね。
何でも便利になる裏側には、落とし穴が待ってますからね。
 
「ネット依存症」深刻化
スマホなど携帯型端末も要因
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インターネット依存症の診断基準
 
 オンラインゲームやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの利用が広がる中、過度のインターネット利用で日常生活に支障が生じる「ネット依存症」が問題となっている。スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)などが普及し、「いつでもどこでも」ネットに接続できる環境が問題を深刻化させているという。

◆携帯型端末も要因
 今夏、東京都内の私立高3年の男子生徒が両親に連れられ、成城墨岡クリニック(東京都世田谷区)を訪れた。中学生の頃からオンラインゲームに熱中し始め、昼夜逆転の生活になり、パソコンのある自室に引きこもりがちとなった。
 学校にも「行ったり行かなかったり」の状態が続き、成績は急落。今年に入り、両親の説得で学校に行くようになったが、今度は授業中にスマホでゲームをするようになった。その後、公園や喫茶店などでゲームに興じるようになり、再び不登校状態に。スマホのゲームなどに毎月約6万円も費やしていた。

 同病院の墨岡孝院長(社会精神医学)によれば、ネット依存症とは「ネットを使い過ぎることで日常生活や社会生活に障害が起こっている状態」。
 墨岡院長は「ネット依存症の患者は着実に増えている」と警鐘を鳴らす。同病院で昨年、ネット依存症と診断して治療を行った患者は153人で、平成19年の81人からかなり増えた。今年は昨年をさらに上回る見通しという。
 背景にあるのが、スマホやタブレット端末などの急速な普及。墨岡院長は「携帯型端末で、時や場所を問わずネットに常時接続できるようになり、依存症に陥るリスクが増した。パソコンと異なり、『引きこもり』などの状態にならないため、周囲が気づきにくくなっているのも問題だ」と話す。

 依存症になると、「勉強や仕事が手に付かない」「家族や友人、同僚と疎遠になる」「子育てがおろそかになる」などの弊害が生じる。「仕事や家庭を失ったり、母親が育児を放棄したりするケースも少なくない」ため、事態は深刻だ。

◆2時間以内になれば
 対策の第一歩は「周囲が気づき、医療機関などの専門家に相談すること」(墨岡院長)。カウンセリングを繰り返すことにより治療を行う。

 カウンセリングではまず、現在の「困っている状況」を示し、本人に依存症であることを認識させる。その後、1日の総利用時間を決め、「2週間で1時間減らす」程度のペースで徐々に利用時間を減らしていく。その際、日記や行動記録を書かせ、行動を客観的に把握。家族や友人と交流したり、体を動かしたりする時間を持つことなどもアドバイスする。

 墨岡院長は「プライベートでのネット使用が2時間以内になれば正常」と説明する。

 絶対にやってはいけないのは、「スマホなどをいきなり取り上げ、ネットから強制的に引き離す」行為だ。「パニック状態になり、家庭内暴力などにつながることもある。」(墨岡院長)ため、注意したい。

■相談窓口も徐々に整備
 インターネット依存症の相談窓口も徐々に整備が進んでいる。

 アルコール依存症の治療などで知られる久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)は昨年7月、専門外来「ネット依存治療部門」を開設。臨床心理士や精神保健福祉士が話を聞いたうえで医師が診察を行う。

 民間団体「エンジェルズアイズ」(東京都港区)はウェブサイト(http://angel-eyes.com/)で情報発信しているほか、勉強・相談会や子供向けの講習会なども実施。遠藤美季代表は「インターネットの適切な利用法について多くの人に知ってもらいたい」と話している。
最近はPCの遠隔操作による脅迫事件など高度なPC技術を駆使した犯罪も増えている。
サイバーテロ事件も多発しているようです。
それを防ぐ人材の育成も急務だろ思います。
情報戦に強い国を作ってほしいですね。
 
日本のホワイトハッカー人材不足
サイバー攻撃多発、抜本対策が急務
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日本が中国からサイバー攻撃を受けた件数

 官公庁や企業のウェブサイト、サーバーへのサイバー攻撃が急増する中、高度なネットワーク技術を持つコンピューター専門家「ホワイトハッカー」の不足が懸念されている。
 国内最大のサイバーセキュリティー企業、ラック(東京)によると、同社が雇うホワイトハッカーの出動件数が今年は2008年比約3.4倍の250件に上る見通し。ハッカーの重要性が高まる一方、日本では絶対的に人材が不足しており、政府や企業は抜本的な対策が求められる。
 満州事変の発端になった柳条湖事件の発生日である9月18日。ラックでは、中国から日本へのサイバー攻撃は例年の約3倍となる1300件を超え、同社も当日、中国のサイバー攻撃の対応に追われた。
 20〜30代を中心に約300人のホワイトハッカーを雇うラックは、サイバー攻撃を受けた国や企業の要請を、24時間体制で受け付ける「サイバー救急センター」を運営。ホワイトハッカーの出動件数は、08年が73件だったのに対し、今年は9月末現在で172件にのぼり、年内には250件に達すると予想されている。
 同センターはサイバー攻撃を受けた被害者の“駆け込み寺”で、ホワイトハッカーは、システム復旧のため、漏洩(ろうえい)した情報の特定や不正アクセスによる侵入痕跡に奔走する。同時に、契約する600を超える国の機関や企業のシステムがサイバー攻撃を受けていないかも監視する。
 情報セキュリティー企業のネットエージェントは、サイバー攻撃を受けた企業の情報流出・漏洩の原因究明などをビジネスにしており、1カ月に5〜10件の要請があるという。
 杉浦隆幸社長は「サイバー攻撃を受けても企業側が意外と気付かなかったり、業者に相談せず社内で隠してしまうことが少なくない。」と話し、サイバー攻撃は表面化している件数以上に多いことを示唆する。
 近年、三菱重工業や川崎重工業などがサイバー攻撃を受けており、企業も警戒感を強め、ホワイトハッカーに対する関心は高まっている。ただ、欧米に比べ日本では人材が十分に育っておらず、約20人のホワイトハッカーを雇うサイバーディフェンス研究所(東京)の小林真悟社長は「人材不足が顕在化しつつある」と危機感を隠せない。
 防衛省がホワイトハッカーの採用を検討するなど国は対策を講じているが、企業の間でも同様の動きがあり、ホワイトハッカーの争奪戦が今後起きる恐れもある。安全保障に詳しい慶応大学の土屋大洋教授(情報政策論)は「ハッカーとして大成するには20代からの訓練が必要で、能力を育てる国の対策がまだ不十分。」と指摘している。
これなら誰もが容疑者になりえますね。
無料のダウンロード気をつけないといけないですね。
皆さんも気をつけて下さいね。
 
ウイルス感染、遠隔操作
ネットの脅威「誰もが容疑者に」
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 大阪と三重で発覚した今回のケースでは、誰もが知らないうちに犯人に仕立て上げられ、逮捕・起訴までされてしまうネット空間の危うさがあらわになった。
 情報セキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の杉浦隆幸代表によると、他人のパソコンを乗っ取り、遠隔操作できるようにする「なりすましウイルス」は、海外で1999年ごろに登場。2008年ごろから急激に進化して英国を中心に広まり、現在では世界各国で被害が確認されている。
 日本では遠隔操作を意味する「リモートコントロールソフト」という名前で知られ、「ボットウイルス」とも呼ばれる。昨年、三菱重工業など防衛産業メーカーがサイバー攻撃を受けたり、衆参両院のパソコンがウイルス感染したりした事件でも同種のウイルスが使われ、海外から攻撃されていたとみられる。
 しかし、今回のように乗っ取られたパソコンから日本語で書き込まれるなど、日本人の犯行とみられるケースは珍しく、ネット事情に詳しいフリーライター、渋井哲也さんも「他人にパソコンを完全に乗っ取られ、気付かないまま犯罪行為をして起訴までされたケースは初めてではないか」と指摘する。

 なりすましウイルスの感染方法は、勤務先の上司の業務連絡を装ったウイルスを添付したメールを送りつけたり、特定サイトを閲覧させたりするなど巧妙で、所有者が感染に気付くことはほとんどない。
 パソコンを乗っ取れば今回のような殺人予告だけでなく、パソコン内の情報を盗み見することもできる。

 杉浦代表は「ウイルス対策ソフトを入れていれば少しはいいかもしれないが、今のところ完全な対策はない。スマートフォン(高機能携帯電話)でも被害が出てくる恐れもある。」と警告する。

  「誰もが容疑者にされ得る、非常に恐ろしい時代になったことを社会全体が  認識し、議論を始めるべきだ。」
堀部政男一橋大名誉教授(情報法)はこう指摘した。

 三重の事件で釈放された無職男性(28)の父親は「息子が逮捕されて家中がパニックになった。犯人は卑劣だ。」と語る一方、「最初から息子のことを信用していた。」と落ち着いた様子で話した。男性は釈放後、自宅に戻って家族に「迷惑掛けてごめん」と謝り、「事件の話はもうしたくない」と語ったという。
これはいいかもしれない。
一眼は軽いのがいいね。
まあ、今も軽いけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
すぐ買ったら、妻に何か言われそうだから、しばらく様子見です。
でも、ほしいな。
 
ついにミラーレス一眼市場に参戦!
「EOS M」を9月発売
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ミラーレス一眼「EOS M」
 
 キヤノンは23日、ミラーレス一眼カメラに新規参入すると表明、第1弾製品を発表した。カメラ最大手のキヤノンが参入したことで、国内外での市場開拓に弾みがつくとともに、メーカー間の競争が激しくなりそうだ。国内の発売は9月中旬から。
 ミラーレス一眼「EOS M」は有効画素数約1800万画素の撮像素子を採用。専用交換レンズに加え、アダプターを使えば同社一眼レフカメラ用の交換レンズも使用可能にした。
 同社のネット直販価格は本体のみ6万9800円、レンズ2本に外付けフラッシュ、マウントアダプターを加えたダブルレンズキットは10万9800円。月産10万台の予定。
 今回のミラーレス一眼は20〜30代の初心者や一眼レフカメラユーザーのサブ機向けとして位置づけた。
 同日開かれた製品発表会で、キヤノンの真栄田雅也常務は「カメラにとって高画質と小型軽量は相反するものだが、今回のミラーレス一眼は両方を達成できた。」と自信を見せた。
 ミラーレス一眼は一眼レフカメラから光学部品を取り除いたレンズ交換式カメラ。一眼レフと比べ小型軽量で、価格も手ごろな機種が多く、コンパクトカメラからの乗り換え層や女性層から支持を集めている。

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