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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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凄い優れものですね。
ほしいなぁ。
 
写真とムービー同時撮りの
デジカメ登場!
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オリンパス「SH−25MR」
 
 オリンパスの「SH−25MR」(実勢価格3万7000円)は画像処理エンジンを2つ搭載し、1600万画素の写真とフルハイビジョンムービーの同時記録のほか、ワイドとズームの2つのムービーを同時記録できる優れものだ。
 子供の運動会や発表会では写真とムービーを同時に撮りたいもの。夫婦で手分けしている家族もいるが、このカメラなら1台で同時に撮影可能だ。連写もできるので決定的な瞬間をきちんと写真で残せる。動画撮影中もタッチシャッターを利用でき、1本のムービー撮影中に33枚まで写真を撮影できる。
 全体シーンと子供のアップの両方を撮りたいときも、このカメラなら1台でOKだ。動画撮影中に画面にタッチしてズーム側の撮影範囲を画面内の好きな場所に設定できる。再生時には、撮影時に切り替えたワイド側、ズーム側の画面が自動で切り替わるので、テレビの中継を見ているような楽しい再生ができる。
 1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジンTruePicVによる高感度、低ノイズ、高速AFを実現。広角24ミリからの光学12.5倍ズーム(超解像25倍ズーム)を搭載。さらに、旅先での撮影をサポートするGPSと電子コンパスもある。
いよいよ発売ですね。
おねだりしてみようかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
Apple、新しい「iPad」発表
Retina Display搭載、3月16日発売
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新iPad
 
 米Appleは3月7日(現地時間)、タブレット型端末の新製品として新「iPad」を発表した。現行の「iPad 2」と比べ大幅に解像度が高いディスプレイを備え、高精細な表示が可能になっている。日本や米国で3月16日に発売し、米国価格は499ドルから、日本の価格は4万2800円から。

 ティム・クックCEOは、サンフランシスコで開かれた発表会で「AppleはiPadを新しいカテゴリーの製品として世に送り出し、Webブラウジングやメールなどの利用に欠かせないものになっている。新しいiPadは、われわれが再びiPadを定義するものだ」と述べた。
 新型iPadをめぐっては「iPad 3」や「iPad HD」という名称になるとうわさされていたが、AppleはiPodと同様、通し番号などを付けずに「iPad」と呼ぶことにしたようだ。

 新型ではiPhone 4/4Sと同様の高精細ディスプレイ「Retina Display」を採用。大きさはiPad 2と同じ9.7インチだが、解像度は2048×1536ピクセルに向上(iPad 2は1024×768ピクセル)。精細度は264ppiとなり、iPhone 4/4S(326ppi)を下回るが、iPad 2(132ppi)から大幅に向上。「人間の目ではドットを認識できない」ほどの精細さだという。色再現性も向上しているという
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 プロセッサはクアッドコアグラフィックスの「A5X」。背面のカメラは有効500万画素となり、iPad 2(92万画素)から大幅に向上し、1080pの動画撮影が可能だ。音声認識機能に対応し、キーボードを使わずに音声によって入力することが可能。日本語にも対応する。Bluetoothは4.0をサポート(iPad 2は2.1+EDR)。
 LTEに対応し、米国ではAT&TとVerizonがLTEによるサービスを提供。3Gにも対応する。iPadとしては初めてテザリングに対応。日本ではソフトバンクモバイルが通信サービスを提供するが、テザリングは「日本を含む一部の国々では利用できない」という。
 本体サイズ(Wi-Fiモデル)は241(高さ)×185.7(幅)×9.4(厚さ)ミリ。高さと幅はiPad 2と同じだが、厚さは0.6ミリ増えた。重さはWi-Fiモデルが652グラム、LTEモデルが662グラム。iPad 2からそれぞれ約50グラム増えた。
 バッテリー駆動時間はWi-Fiモデルで10時間。LTEモデルでも9時間持つという。
 米国価格は、Wi-Fiモデルの場合、16Gバイトモデルが499ドル、32Gバイトモデルが599ドル、64Gバイトモデルが699ドル。LTEモデルはそれぞれ629ドル、729ドル、829ドル。
 国内価格はWi-Fiモデルの16Gバイトモデルが4万2800円、32Gバイトモデルが5万800円、64Gバイトモデルが5万8800円。
 iPad 2は16Gバイトモデルを値下げして併売する。国内ではWi-Fiモデルが3万4800円、3Gモデルが4万5800円。
いよいよSDカードも新時代到来ですね。
 
SDメモリカードの新時代が到来
大容量化・高速化の次は無線LAN機能
 
 デジタルカメラは高画素化、連写機能の高速化、動画撮影機能の搭載など、進化を続けている。デジタルカメラの進化に合わせて、縁の下の力もちともいえるメモリカードも着実に変化している。SDメモリカードの現状と、未来のビジョンをまとめた。

●大容量化はどこまで進むか? 「4K2K」時代の到来で変わるSDメモリカード
 デジタルカメラやビデオカメラ、ポータブルカーナビゲーション、電子辞書、スマートフォン、パソコン……と、さまざまな機器に外部ストレージとして採用されているSDメモリカード。SDメモリカードを選ぶとき、ユーザーが頭を悩ませる要因の一つが、種類の多さだろう。大きさの異なるSDとminiSD、microSDの区別はさておいても、同じサイズのSDメモリカードで、最大容量の異なるSD、SDHC(SD High Capacity)、SDXC(SD eXtended Capacity)があり、さらに転送速度を表す「スピードクラス」表記がある。まずはこれらの違いを把握しよう。

 まずは容量。SDメモリカードは「容量の壁」といわれる規格上の容量限界がある。SDメモリカードは規格上2GBまでで、大容量化するために2006年に最大32GBまでの「SDHCカード」が、2009年に最大2TBまでの「SDXCカード」が生まれた。
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 容量の制限についてメモリカードのリーディング・カンパニー、サンディスク マーケティング部の大木和彦ディレクターにたずねた。「松下電器産業(現パナソニック)と東芝、サンディスクが、1999年にSDメモリカードの規格を発表したとき、ここまで大容量のカードが必要になるとは思っていなかった。しかし、デジタルカメラは当初の有効30万画素から、いまや1000万画素を超えて高画素化が進んでいる。画素数が上がれば撮影するデータ容量が増え、大容量のSDメモリカードが必要になり、新しい規格を策定することになった」と説明する。

 
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 現在、製品としては最大容量128GBの「SDXCカード」が登場しているが、規格上は最大2TBまでの大容量化が可能だ。ここまで容量があれば十分だと思ってしまうが、大木ディレクターは、「ハイビジョンの4倍の解像度をもつ『4K2K』テレビが普及すれば、その解像度で映像を残したい、というニーズが出てくる。そのとき、さらに大容量の規格が生まれるだろう」と話す。

●快適さを求めて高速化に拍車、最大速度と最低速度をチェック
 画像や動画のデータ容量が大きくなればなるほど、SDメモリカードからPCに転送するときに時間がかかる。データ転送のイライラを解消するには、「最大転送速度」が速いSDメモリカードを選べばいい。転送速度は「MB/秒(s)」で表記され、これは1秒間に転送できるデータ容量を表している。つまり、記されている容量が大きければ大きいほど、高速ということだ。また同時に、SDメモリカードの速さを生かす高速転送対応のカードリーダを使わなければならない。
 最大転送速度が速いSDメモリカードは、例えばデジタル一眼カメラで連続撮影を行うときにも威力を発揮する。最近のデジタル一眼は、「秒5コマ」から「秒10コマ」など、高速連写機能が充実したモデルが多いが、シャッターを切って撮影を始めても、SDメモリカードにデータを書き込む速度が遅ければ、連続撮影は途中で止まってしまう。リズムよく連写するためには、カメラの連続撮影速度に見合った高速のSDメモリカードを選びたい。
 SDメモリカードにはもう一つ、転送速度を表す「スピードクラス(Class)」の表記がある。「スピードクラス」は、SDHCメモリカードから表記が義務づけられたもので、動画撮影をするときの目安になる規格だ。動画撮影は連続して大量のデータをカードに書き込むので、データ転送速度が一定水準以上であることが要求される。
 クラスは「Class2」「Class4」「Class6」「Class10」の4種類があり、動画撮影に必要な速度はカメラの仕様に記されている。ハイビジョン映像やフルHD動画を撮影するなら、「Class 6」以上のメモリカードが安心だ。
 新たなスピード規格「UHSスピードクラス」もある。高速インターフェース規格のUHSに対応した製品に表示するもので、現在は読み書き時のデータ転送速度が最低でも10MB/s以上を保証する「Class 1」が定められている。
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●ビッグウェーブは無線LAN機能? アイファイジャパンに続いて東芝が参入
 大容量化、高速化と進化を続けるSDメモリカード。2012年は新たな道へ歩みだそうとしている。それが「無線LAN機能」の搭載だ。

 無線LAN機能をもつSDメモリカードを初めて市場に投入したのはアイファイジャパンだ。2008年12月に、デジタルカメラ用SDメモリカード「Eye-Fiカード」を発売した。無線LAN環境下で、「Eye-Fiカード」を差したデジタルカメラからPCへ画像を転送したり、インターネットに接続してTwitterやFacebookなどのSNSへ画像をアップしたりできる。
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 簡単にその場で写真を共有でき、撮った後の楽しさを広げる無線LAN機能。今年は東芝がこの市場に参入する。東芝の無線LAN機能搭載SDメモリカード「FlashAir」は、アクセスポイントの機能をもち、無線LAN環境がなくても、近くにある無線LAN対応機器に画像や動画などのデータを転送することができる。
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 「Eye-Fiカード」もスマートフォンやタブレット端末に画像を送る「ダイレクトモード」を備えているが、ワイヤレス接続できる機器は1台だけ。「FlashAir」は4-5台の機器にデータを転送できる。また、SDメモリカードスロットを備えるすべての機器に対応し、画像だけではなく、動画、テキストなどのデータも転送できる。
 東芝セミコンダクター&ストレージのメモリ営業推進統括部 メモリ新規ビジネス営業推進部の菊池光紀メモリカード担当課長は「例えば友人と記念写真を撮影するとき、これまではそれぞれのカメラで写真を撮ったが、『FlashAir』を差したカメラで写真を撮ると、その場で各自のスマートフォンに写真を送ることができる。目の前の人と写真や動画などのデータを共有する、という新しい使い方を提供できる。」と語る。
 「FlashAir」は3月上旬に8GBモデルを発売。価格はオープンで、実勢価格は6000円前後の見込みだ。

 さらに今年は、無線LAN機能を搭載したコンパクトデジタルカメラとして、ソニーの「Cyber-shot DSC-TX300V」などが登場する。デジタルカメラをインターネットに接続する楽しさや便利さが消費者に理解されれば、無線LAN機能搭載のSDメモリカードももっと注目されることになる。SDメモリカードの進化に注目したい。
性能のいいコンパクトカメラほしいな。
もう少し様子見てからだね。
狙いはミラーレスかな。
 
CP+ 2012に見る、3つのトレンド
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「D4」「D800」の体験コーナーは常に長蛇の列
 
 昨年を1万5000人近く上回る来場者を集め、盛況の内に幕を閉じた「CP+ 2012」。
 カメラメーカー各社の展示はまとめページを参照して欲しいが、本稿では会場全体から読み取れる2012年のデジカメトレンドについて触れてみたい。

●ミラーレスの多様化
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オリンパス「OLYMPUS OM-D E-M5」
 
 ややもすると手軽さを前面に押し出した製品が多かったミラーレスカメラは、ここに来て「画質」や「高級感」「デザイン性」など手軽さ以外の要素を持った製品が多く増え、ジャンルとしての存在感を大きく高めている。
 ローパスフィルタを搭載しない機構で高い解像感を実現した富士フイルム「FUJIFILM X-Pro1」、往年の名機「OLYMPUS OM-1」を連想させるデザインのオリンパス「OLYMPUS OM-D E-M5」、デザインの自由度を生かしたデザイナーズモデルのペンタックス「PENTAX K-01」、「唯一無二のスナップカメラ」をうたうソニー「NEX-7」など、各社が大々的にアピールしていた機種の多くがミラーレスタイプだ。
 そもそも「ミラーレス」と呼ばれるカメラは、狭義的には文字通りミラーボックスを搭載しない製品を指す。ミラーレスタイプが少なかった昔はAFスピードなど性能面でデジタル一眼レフに見劣りすることも多く、あくまでも小型軽量さを前面に押し出した――言い換えば絶対的な性能で勝負しないアプローチを取る――製品が多かった。
 しかし、世代を重ねることでノウハウも蓄積され、カメラシステムとしても充実が進んだ。また、性能自体も向上し、パフォーマンス的にもデジタル一眼レフに比肩する存在となりつつある。そこでミラーボックスを内蔵しないことによるデザインの自由度を生かし、そのうえで他社との差別化を「画質」や「高級感」「デザイン性」などに求める製品が多数登場したのが、今回のCP+に見えるミラーレスカメラの多様化の正体といえる。

●カメラとスマートフォンの連携
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 コンパクトデジタルカメラにとって、最大のライバルはミラーレスでも一眼レフでもなく、スマートフォン(携帯電話)のカメラ機能となっている。iPhoneに代表されるスマートフォンは高い撮影機能を備えており、また、搭載する通信機能によって、SNSなどネットサービスとの親和性も高い。
 そこでカメラメーカー各社の取り組んでいるのが、「撮影はデジタルカメラ、ネットサービスはスマートフォンの通信機能で」というスマートフォンとの連携だ。コンパクトデジカメはスマートフォンと競争するのではなく、機能を分担して共存しようという考え方である。

 具体的にはカメラに無線LAN機能を搭載し、撮影したデータを無線LANでスマートフォンへ送信、スマートフォンから各種ネットサービスへ写真をアップする、あるいはスマートフォンの液晶画面で写真を楽しもうという提案がなされている。ソニー「DSC-TX300V」はパソコンへの撮影データ転送や充電もワイヤレス化されており(付属クレードルとカメラ本体が非接触通信する)、「ワイヤレス」はコンパクトデジカメの今後にとって、重要な意味を持ちそうである。
 CP+ではキヤノン「IXY 1」「IXY 420F」、富士フイルム「FinePix Z1000EXR」、パナソニック「DMC-FX80」、ソニー「DSC-TX300V」など無線LANによるスマートフォン連係機能を搭載した製品が展示されていた。ちなみに無線LAN対応はビデオカメラの世界にも登場し始めており、キヤノン「iVIS HF M52」、JVCケンウッド「GZ-VX770」「GZ-EX270」「GZ-EX250」が無線LANによる画像転送機能を備えている。

●高級機の充実
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ニコン「D800」
 
 カメラの本懐である「高画質」への取り組みも盛んだ。

 CP+開幕前日にニコンが3630万画素のフルサイズ機「D800」「D800E」を発表。「D4」も体験できる同社ブースのタッチ&トライコーナー連日大勢のファンが列をなしたほか、ローパスフィルターレスの新型センサーを搭載した富士フイルム「FUJIFILM X-Pro1」やキヤノンが3月下旬に販売するEOS-1Ds MarkIII/EOS-1D MarkIV後継のフラグシップ機「EOS-1D X」に触れられるコーナーにも多くの人が詰めかけた。

 また、コンパクトデジタルカメラの高画質指向モデルも各社より登場し、関心を集めている。レンズ一体型という形式のメリットを、本体の小型化より専用設計レンズを組み合わせることで得られる画質の向上に求めた結果として生まれた製品ジャンルであり、シグマの「SGIMA DP1 Merrill」「SIGMA DP2 Merrill」、ニコン「COOLPIX P310」、キヤノン「PowerShot G1 X」、富士フイルム「FUJIFILM X10」、リコーGXR用カメラユニット「RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5」などが注目を集めていた。
 いずれも手軽さや軽さ、初心者に優しいインタフェースなどより、画質を追求したモデルと位置づけられており、カメラファンからの関心は高い。こうした旧来からのカメラファンを魅了する高級機が各社より用意され、多くの関心を集めたことも、今回のCP+で特筆すべきことだろう。

 多くの新製品が実際に試用可能な状態で用意された今回のCP+からは、このようなトレンドを見とれたが、製品セグメントとして欠けているものがあった。それはエントリー〜ミドルクラスのデジタル一眼レフだ。ミラーレスタイプを充実させることで、その領域をカバーする意向を示すメーカーもあるが、キヤノンで言えば「EOS Kiss X5」「EOS 60D」、ニコンで言えば「D5100」「D3100」といった製品の後継に当たる製品は姿を見せなかった。
 昨年に起こった災害や円高はカメラメーカーに少なからず影響を与えており、また、オリンピックイヤーであることから、ジャンルとして伸びの見込めるミラーレスと、確実に需要のある高級機を優先した結果とも考えられるが、エントリー〜ミドルクラスのデジタル一眼レフにもまだまだ需要はあり、自分の撮影スタイルからそのジャンルを愛好する人々も多い。各社の新製品発表に期待したいところである。
最近プラモ売り場に小学生が多いのは、このプラモのせいだね。
しかもこのプラモやガンプラが幅をきかせてる。
僕のほしい兜や城なんかが少なくなってる。
ちょっと悲しいけど嬉しい。
今の僕の一番ほしいのは、戦艦大和。
昔作ったけど、今度でた大和がほしい。
定年になったら、退職のご褒美に、自分で買おうと思ってます。
 
ダンボール戦機でプラモ売り場に活況
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★バンダイ ダンボール戦機プラモデルLBXシリーズ
 2011年2月に発売されたバンダイ「ダンボール戦機プラモデル LBXシリーズ」は、12月末までに17種の累計で300万個を出荷した。購入者の平均年齢は9−10歳。プラモデル売り場に小学生を呼び戻した。
 ダンボール戦機の舞台は近未来。強化ダンボールの中で戦う小型ロボット(LBX)を手に入れた少年が、世界平和のためにロボットと共に戦う物語である。原作は、レベルファイブが開発した同名のゲーム。同名のアニメ(テレビ東京)と漫画(小学館「コロコロコミック」)もヒットした。宣伝を担当したバンダイホビー事業部の藤原孝史さんは、大ヒットの要因としてまず「原作ゲームのストーリーの面白さ」、そして「漫画、アニメ、ゲーム、プラモデルのクロスメディア効果」を挙げる。
 バンダイに同作品の企画提案があったのは数年前。ダンボール戦機のようなキャラクター模型市場は、2006年の280億円から10年には232億円と縮小していた。しかも、市場の約90%は同社のいわゆる「ガンプラ」(「機動戦士ガンダム」のプラモデルシリーズ)でほぼ安定しているにもかかわらず、だ。
 縮小の要因は少子化と子供の趣味の多様化にもあった。ガンプラ世代もまた年齢が高くなってきている。そこで、小学生ターゲットの商品を強化しようという同社の方向性にダンボール戦機は合致したのだ。
 鍵はプラモデルの価格戦略にあった。開発担当者は“1000円”という価格にこだわった。1000円は「小学生が負担なく、毎月買える限界の値段」なのだ。しかし、この金額が開発を苦しめることになる。金額を抑えるとパーツが減り、完成品の動きやアクセサリーが制限される。ゲームやアニメ、漫画でロボットの活躍を見ている子供にとって、それでは不満が残るからだ。
 そこでパーツの作り方を工夫し、共通の専用ポリキャップ(キャラクター系プラモデルの関節部分の部品)を使用するなどのコスト削減も実施。全身約16カ所が自由に可動し、パーツの自由な組み換えにも対応できるようにした。
 また、同じ個所のパーツは同じランナー(パーツの枠)にそろえた。それによりパーツを探す手間が省け、今、どの個所を作っているかわかるようになり、不器用な子供にも作りやすくなった。1000円に制限され部品数が少ないことを逆手にとった発想だ。
 LBXは10cm程度の小型ロボットという、これまでになかった設定である。だからこそ「プラモデルのスケールは1/1、そしてパッケージはアニメなどの中に登場するLBXのパッケージと同じ物にこだわった。」(藤原さん)。「本物の大きさ」をメッセージし、メディアで見たものと同じ物を手にする喜びで子供たちをいざない、その心をとらえたのだ。

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