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これは面白いですね。
しゃれで使えますね。
現金3億円の札束ミニチュア
大阪で大人気
2100円で買える「3億円」
ジュラルミンケース入りの現金3億円の札束を、そのまま6分の1の大きさで再現したおもちゃが、全国の中でも大阪で突出した人気となっている。
バンダイが11月に発売したところ、「東京の在庫を大阪に回している」という。年末ジャンボ宝くじの販売は22日までだが、「当たった気分に浸る」、「年末年始の宴会で笑いを取る」などの目的で売れているようだ。
価格は2100円。 東急ハンズ梅田店(大阪市北区)は、「この売場より3億円出ました!」の横断幕を飾る。商品名が「3億円」のため、表示にうそはない、というしゃれだ。
関西文化に詳しい国際日本文化研究センター(京都市)の井上章一教授は、 「漫画『ナニワ金融道』が好まれるように、大阪が元気だった時は現金が幅 を利かせた。そんな時代へのノスタルジーがあるのかもしれない。何でも面 白がる大阪人の気質も重なったのでは。」
と分析している。
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プラモ・ゲ−ム・PC
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懐かしいね。
また買って、作ってみようかな?
「科学」と「学習」で培ったノウハウ生かし“大人が遊べる”付録作り
大人の科学マガジン
40代以上ならば、学研の小学生向け学習雑誌『科学』と『学習』に思い入れがあるだろう。「金属鉱物・岩石標本セット」などの付録を懐かしく思い出す人もいそうだ。 理科と算数を軸にした『科学』は1957(昭和32)年、国語と社会を扱う『学習』は46(昭和21)年に創刊。「○年の科学」「○年の学習」のように学年別で刊行されていた。付録が人気を呼び、70年代後半には両誌で670万部の発行部数を誇ったが、90年代後半、少子化や小学生の趣味の多様化で低迷。最盛期の10分の1を下回るようになり、2009年末、休刊した。 学研教育出版『大人の科学』は、その『科学』の実験キットを大人向けにして、2000年に発刊したムック本である。『大人の科学』新企画編集長の金子茂さんは長く『科学』を担当してきただけに「苦しいことは分かっていたが、休刊は辛かった。」という。そのうえで、「『大人の科学』の成功は、『科学』と『学習』のバックボーンがあったからです。」と付け加えた。 『大人の科学』は、『科学』と『学習』の部数減の対策として企画された。きっかけは、モニターの子供たちに付き添う親たちが、付録の見本を手に盛りあがっていることだった。それを見て、「大人になってもやれる実験があれば」というニーズに気づいた。 第1号の「エジソン式コップ蓄音機」は5万部を記録。“大人が遊ぶ”ことの先駆けとなった。当初は付録に特化していたが、03年からはムック形式の『大人の科学マガジン』として年4回と特別号を発行している。 『大人の科学マガジン』は「究極のピンホール式プラネタリウム」(05年)50万部、「35ミリ二眼レフカメラ」(09年)18万部、「アンプ+スピーカー内蔵 ミニエレキ」(09年)12万部などコンスタントにヒット。バックナンバーも毎年、クリスマスの時期を迎えると版を重ね、今も売れている。今年11月に発売された第32号は、25個のブロックで50の回路が組める「電子ブロックmini」。40代以上には懐かしい電子玩具だ。 ヒット企画を生み出す秘訣は、「編集部員が自分で面白いと思うもの」を出すことだという。「二眼レフカメラ」は写真部出身のカメラ好きの部員が「二眼レフカメラはカメラの歴史で重要と力説し、見本を自作してきました。これが、若いスタッフに受けたので決めました。」(金子さん)。 しかし、面白い付録であればあるほど2200−3900円の定価にあてはめるのは苦労する。最初に検討用の“機能見本”を作り、コスト的に見合うようブラッシュアップする。その過程でデザインを編集部員や玩具の試作を行う外部スタッフと打ち合わせしながら決めていくのだ。 「世の中にないモノを作ることがほとんどです。これが『科学』と『学習』が培 ったノウハウであり、たぶん他では真似できない部分だと思います。」 と金子編集長は胸を張る。
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これ通信できるならいいかも?
デジタルメモ「ポメラ」が進化!
通信機能でPCとやり取りも
ポメラシリーズ第4弾「DM100」(3万7800円)
文具大手キングジムのヒット商品、携帯型入力端末「ポメラ」シリーズの第4弾となる「DM100」(3万7800円)が好評だ。
ポメラは長文の入力ができる「デジタル・メモ」機として文章を入力する機会の多いライターやビジネスマン、研究者やブロガーらから高い評価を受けてきた。
先月発売された新機種はブルートゥース通信機能を搭載。パソコンとファイルのやり取りができるほか、iPhoneやiPad、アンドロイドスマートフォンの“外付け”キーボードとしても利用できる。
初代のポメラは2008年11月に発売。以来、3機種で20万台を売り上げた。いずれも折りたたみ式の軽量コンパクトな本体に、打ちやすいキーボードを搭載。瞬時に起動し、乾電池で長時間動く。日本語入力システムに変換効率の高さで知られるジャストシステムの「ATOK」を採用するなど、文章入力に特化した点が特徴だ。 新機種のDM100は、従来の性能はそのままに大変革を遂げた。折りたたみ式だったキーボードがストレート型になったのだ。ポメラシリーズを開発した同社商品開発部の立石幸士(たかし)開発二課長は「心地よく文章を作り出す環境にこだわって考え抜いたらストレートタイプになりました。」という。 サイズは幅263×縦118.5×高さ24.6ミリで最薄部は11.9ミリ。重さは電池抜きで約400g。キーピッチ(キー間の幅)は横17、縦15.5ミリで、小型のノートパソコン並みだ。液晶はポメラシリーズとしては初のバックライト式モノクロTFT液晶で、サイズはシリーズ最大の5.7インチ。画面両脇のスペースには、国語・英和・和英の辞書起動ボタンとブルートゥース、QRコード、カレンダーなどのボタンが付いている。 バッテリーはこれまでの単4乾電池2本から、単3乾電池2本になり、駆動時間が30時間に延びた。 「携帯性や、乾電池を使うという制約の中で、キーボードの打ちやすさと駆 動時間を最優先に開発しました。サイズは大きくなりましたが、薄いので持 ち運びやすいはず。」
と立石氏はいう。
辞書ボタンを液晶脇に取り付けたのも立石氏のこだわりで、「文章を打つときに辞書は必要」だから。1行に入れる文字数の設定や行数表示、縦書き入力などの新機能も搭載した。 「物書き」の人たちのニーズをたくみに汲み取ったポメラは、デジタル系の雑誌記者やライターがまず飛びつき、そこから口コミで幅広い層に広がっている。パソコンやスマートフォンのように“余計”な機能もないので、デジタル機器が苦手な人や高齢者からも支持されそうだ。 |
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妻のパソコンが古いのです。
でも、僕ほど使わないので、どうしようかなと悩んでいます。
小さい字は見えにくくなってるので、大きい画面がいいのですが・・・・・・・・。
僕は、この「ウルトラブック」ほしいなあ。
でも一番ほしいのは「iPad」。
ボーナス入るので、考えて見ます。
でも、妻に相談すると、却下かな?
「ウルトラブック」ってこんな感じ!
Acer「Aspire S3シリーズ」
12月のボーナスでウルトラブックの購入を考えている人も多いでしょう。 インテルの新型CPUを搭載したウルトラブックと総称される製品群はメールや文書作成、音楽・動画視聴などの一般的なパソコン利用には十分な性能を持ち、薄型軽量で価格も手ごろという特徴があります。
7日現在、店頭で購入できるのは4機種で、さらに2機種が近日発売予定です。ほとんどのタイプが13.3型ワイドの液晶(1機種だけ11.6型ワイド)で、重さは1kg強、厚みは15ミリ前後。CPUはコアi7かコアi5(1機種だけコアi3)を搭載しています。 内部記憶媒体は1機種を除いてHDD(ハードディスク)ではなく、SSDです。SSDは半導体メモリーを使った記憶媒体で、回転するディスク(円盤)にデータを記録するHDDと違って駆動部分がなく、そのぶん衝撃などに強いうえ記録速度が速い装置です。OSはウィンドウズ7ホームプレミアムで、DVDやCDを読み取る光学ドライブは外付けになります。 現在発売(予定)されている6機種です。 Acerの「Aspire S3シリーズ」はCPUの性能を落とし、HDDを搭載したことで安さを実現しています。もう少し良いものをと考える人は12月中旬発売予定のSSDタイプを選ぶといいでしょう。 ASUSの「ZENBOOK UX21」の画面は11.6型ワイドと小さめですが、解像度は他社の13.3型と同じ1366×768ピクセル。文字は小さくなりますが、表示できる範囲は変わりません。上位機種の「UX31」は13.3型ワイドで、表示範囲は1600×900ピクセルと16型ノートパソコン並みに広がります。 東芝の「dynabook R631」の画面は13.3型ながら、約1.1kgの軽量。バッテリー駆動時間も約9時間とウルトラブックの中では一番長持ちです。また、WiMAX通信機能を内蔵しており、どこでも高速にネット接続ができます。 レノボ・ジャパンの「IdeaPad U300s」は、ウルトラブックの中では価格が高めですが、SSDが大容量で充電時間が短いのが特徴です。フル充電は約1.7時間で済み、約7.4時間稼働します。30分の充電でも約3時間稼働するので、外に出る機会の多い人にはありがたいでしょう。 ところで、これらウルトラブックのデザインはいずれもアップルの「MacBookAir」によく似ています。OSが異なるので表示画面や使い勝手は違いますが、CPUはコアi5でSSD搭載の点は共通しています。こちらは11.6型ワイドの64GBが8万4800円、128GBが10万2800円、13.3型ワイドの128GBが11万800円、256GBが13万8800円です。 「今シーズンはウルトラブックが注目されていますが、ハードとソフト(OS)が統合された使い勝手などでは、Airが引き続きこの分野をリードしています」(アップルPRマネージャーの中谷道子さん)とのことです。 パソコン用“地デジチューナー”が
便利!
パソコン用地デジチューナー「アイ・オー・データGV−TV100」
パソコン周辺機器メーカーのアイ・オー・データ機器が発売しているパソコン用地デジチューナー、テレキング「GV−TV100」(6300円、ウィンドウズ7、Vista対応)がディープなネットユーザーの間で評判を呼んでいる。動画サイト「ニコニコ動画」の人気サービス「ニコニコ実況」を画面に表示できる機能を持つためだ。
GV−TV100は地デジとワンセグ放送に対応したチューナーで、視聴・録画・再生のほか、スマートフォンやタブレット端末へのダビングもできる。パソコンのUSB端子に差し込む形式で12gと軽量だ。 一方、「ニコニコ実況」とは、放送中のテレビ番組に対するコメントをリアルタイムで投稿・閲覧できるパソコン向けのサービス。ユーザーはコメントが流れるパソコン画面とテレビ画面を交互に見る必要があるが、このチューナーを使ってテレビ視聴中に「ニコニコ実況モード」に切り替えると、ニコニコ実況のコメントが番組の映像に重なって表示されるようになる。 コメントを見るだけでなく、自らコメントすることもできるので、大勢でわいわいやりながら一緒にテレビを見ている感覚だ。 テレビは一家に1台から1人に1台の時代に入っている。そんななか、ニコニコ実況が人気になっている理由について、アイ・オー・データ機器は「震災以来、1人の時間を寂しく感じている人が増えてきたようです」(広報部)という。たしかに、震災を機にツイッターやフェイスブックのようなSNSは急速に普及した。GV−TV100は、その流れの中から生まれた製品ともいえそうだ。 |
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リアルリニューアル大和発売!
今日の電気屋新聞チラシにのってた。
ほしいなあ。
32年前に発売された大和、作ったことあります。
サッカー中に、足を骨折して、家で治療中の時に、作った。
今度はもう一度、これ作りたいなーあ。
よりリアルに甦り 「戦艦大和」32年ぶりリニューアル、3日に“発進”
タミヤが32年ぶりに刷新した350分の1スケールの戦艦大和プラモデル
模型メーカーのタミヤ(静岡市)は、旧日本海軍の連合艦隊旗艦で、史上最大の戦艦「大和」の350分の1スケールのプラモデルを、32年ぶりにリニューアルして3日から発売する。
当時の最先端技術を結集して作られた本物の大和さながらに、同社の高い技術力を駆使。昭和20年、沖縄戦に出撃し、米軍に撃沈された最終時の姿をよりリアルに甦(よみがえ)らせた。開発者は「模型作りを通じて当時の大和建造を追体験してほしい。」と話している。
リニューアルされた大和は、パーツ総数約1500点で、説明書は通常の約2倍の68ページという分厚さ。価格は前モデルの約4倍の2万4150円。 46センチの主砲部分などは、外観だけでなく、完成後には見られない内部構造まで忠実に再現。山本曉・営業主任(39)は「模型では初となる円筒形の給弾部まで再現した。」と話している。このほか、甲板の周囲に取り付ける高さ3ミリの手すりや、そこに取り付けるロープを0.1ミリの銅線で表現した「ハンドレールセットA」(1470円)も用意するなど、とことんこだわった。山本主任は「これを超える大和は出てこない。」と断言する。 しかし、刷新は“順風満帆”ではなく苦労の連続だった。特に難航を極めたのが、資料集めだ。 戦争当時、大和関連の開発資料は極秘中の極秘扱いだったうえ、終戦の際にほとんどの資料が焼却されてしまったため、船体の正式な図面が存在しない。設計主任の海野剛弘係長(51)は「大和の研究家が世代交代してようやく公開を許可した、という情報を得ては何度も足を運んだ。」と振り返る。 このほか、大和の研究を趣味でやっている人を訪ね、艦船クラブの会合などにも参加。 「ある人には何度も門前払いされたが、ようやく理解してもらった。刷新でき るだけの資料がそろったので、大和のリニューアル発売が実現できた。」
と経緯を説明する。
また、山本主任は、「ほかのメーカーも含め350分の1スケールのプラモデルが多く発売され、大和を刷新して販売する環境がそろった。」ことも理由のひとつに挙げている。
こうして集めた断面形状の図面やその他の写真などを元に、再現度や精密度を高めて金型を作り直す作業が始まったが、それでも、すべての部分が解明できたわけではなかった。同時期に作られた戦艦の資料を見返しては、大和の構造を推察することを繰り返す地道な作業の連続だったという。 入手した写真をみては、「この部位は、直線だ」「いや斜めだ」と設計陣同士が何度も衝突したこともあったと述懐する。
海野係長自身も、 「自宅に戻っても(大和で)頭がいっぱいで、金型になる最終段階の形状を 思い出しては、『もう少し丸かった』『斜面がきつかった』などと後悔しては、 委託先の金型メーカーに無理をいって直してもらった。」
と苦笑する。
こうしてようやくできあがった大和をみて、海野係長は、「完成した瞬間は達成感というより、ホッとした。」と話す一方、「作った客が喜んでくれて初めて成功といえる。」と気を引き締めていた。 山本主任は、「タミヤなりに大和を考察した結果。模型を通して、文献をさらに調べる楽しみもある。」と提案している。 |




