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いいパソコンがほしいけど、妻のパソコンが古くなってるので、これにしてあげようかな?
僕の今ほしい物は、iPad。
妻にねだりたいけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
PC売り場の「ウルトラブック」って何?
レノボのウルトラブック「IdeaPad U300s」 「ウルトラブック」とは、パソコンCPU最大手の米インテルが9月に発売した新しいコアプロセッサを搭載したパソコンの総称です。コアプロセッサとは、パソコン処理の中核を担う部品で、この性能がすなわちパソコンの処理能力となります。その新型プロセッサを搭載した各社の新型ノートパソコンがいま、パソコン売り場に相次いで登場しているのです。
インテル日本法人広報室の青木哲一さんによると、 「ウルトラブックのコンセプトは、ネットに常時接続できて、起動が速く、持ち 運びしやすい薄型軽量で、駆動時間が長く、手ごろな価格。最先端で高性 能なパソコンよりも、一般的に使いやすいレベルの能力を求める人に向け たものです。」
とのことです。
どうせ買うのなら「最先端で高性能」なものがいいと考える人もいるでしょうが、現在の高性能パソコンは動画や音楽の編集、オンラインゲームやネット放送など、かなりハイレベルな使い方を想定したものです。メールのやり取りやホームページの閲覧、書類の作成といったレベルの使い方なら、ウルトラブックの能力でも十分というわけです。 この考え方を取り入れたノートパソコンには「ウルトラブック」のロゴシールが付いてます。売り場で見ると、どれも薄型なのが分かるはずです。 「プロセッサは性能が高くなるほど使用する電力が上がり、発熱量も比例し て多くなります。ウルトラブック用のプロセッサの電力は従来の半分程度な ので、その分バッテリーを小さくできて、放熱対策も最小限で済みますの で、本体を薄型にできるのです。」(青木さん) スマートフォンやタブレット端末が広く普及するなか、ノートパソコンにも機動性が求められています。軽量に加えて、薄型でカバンの中にも入れやすいウルトラブックは人気を呼びそうです。 「来年には第2弾、再来年には第3弾のウルトラブック用プロセッサが発売 される予定です。」 と青木さん。今後、ノートパソコンの大半はウルトラブックに置き換わるかもしれません。
ところで、これまでのパソコン業界はインテルが開発したプロセッサの性能などに従って各メーカーが新機種を出してきました。ウルトラブックもその流れにあるように思えますが、考え方は少し変わってきたようです。 「以前は技術が先にありきで、プロセッサやハードウエアを作ってから、そ こに乗せるソフトウエアを作っていましたが、いまは順序が変わって、使い 方を考えてからソフトウエアを考え、そのうえで部品を作っています。」(青木さん)
これが、いまのものづくりの手法のようです。 |
プラモ・ゲ−ム・PC
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もう一台欲しいなあ−。
妻に相談したら、“ダメ”って言うだろうな。
妻は、それより、iPadみたいなのが欲しいらしい。
そっちを頼んでみようかな?
ウルトラブック、選ぶ基準は?
最新3機種を徹底検証
今年の秋冬商戦向けモデルで注目なのが、ノートパソコンの新ジャンル「ウルトラブック」だ。インテルが提唱する超薄型のノートパソコンで、人気のスマートフォンのようにスリープから短時間で復帰し、数日間休止状態で放っておいてもバッテリーがなくならない。薄型軽量でバッテリー駆動時間が長いので、持ち運びにも適している。価格は従来のモバイルノートより安く、9万円を切るモデルもある。注目のウルトラブックを比較して、どうやって選べばいいのか検証した。
◆薄さと軽さは東芝がダントツ! 今回比較したのは、アスーステック・コンピューターの「ASUS ZENBOOK UX31E」(256GBモデル)、東芝の「dynabook R631/28D」、日本エイサーの「Aspire S3-2」。いずれも13.3型ワイド液晶ディスプレイを備えたモデルだ。 ウルトラブックの特徴は、まず薄型でスタイリッシュなボディー。外装にアルミニウムやマグネシウム合金などの金属を使ったものが多く、高級感がある。デザインは金属の素材感を活かしたシンプルなものが多い。厚みは最厚部が21mm(1インチ)未満と非常にスリムだ。ディスプレイを閉じても出っ張った部分が少なく、カバンからの出し入れがしやすい。
本体の重さは1kg台前半だが、1.1kg前後〜1.4kg台と幅は広い。今回比較した中で最も薄型軽量なのは東芝のdynabook R631/28Dだ。厚さは約8.3mm〜15.9mm、重さは約1.12kg。 ◆9時間の東芝が最長、バッテリー駆動時間は8時間前後 バッテリー駆動時間は、カタログ値で8時間前後のモデルが多い。今回試したものの中では、東芝のdynabook R631/28Dが約9時間で最長だ。国内大手メーカーのモバイルノートは、バッテリーで10時間以上駆動するのが普通で、バッテリー駆動時間はモバイルノートとウルトラブックの違いが出る点だ。 今回テストした製品はいずれも利用者が開閉できるパネルが底面にない。バッテリー交換やメモリーの増設はできない仕組みだ。長時間外で使う場合は、ACアダプターを一緒に持ち歩くことになる。ACアダプターの重さも気をつけよう。 ◆ディスプレイは13.3型ワイド、解像度優先ならZENBOOK 液晶ディスプレイのサイズは13.3型ワイドが主流だ。解像度は、A4ノートなどと同じ1366×768ドット。アスーステック・コンピューターの「ASUS ZENBOOK UX31E」は、1600×900ドットと高解像度なディスプレイを備える。広いデスクトップで作業したい人にとっては有力な選択肢になるだろう。また、アスーステック・コンピューターの「ASUS ZENBOOK UX21E」は、一回り小さな11.6型ワイド液晶ディスプレイを搭載する。より携帯性を求める人に向いている。 液晶ディスプレイは画質のほか、光沢液晶なのか、光沢のない液晶(ノングレア液晶)なのかにも注意したい。光沢のないノングレア液晶は鮮やかさでは劣るものの、外光の映り込みが少なく見やすい。ノングレア液晶を搭載するのは東芝のdynabook R631/28Dだ。 このほか液晶の開く角度も違う。広く開くモデルだと、座って膝の上に置いて上から見下ろすような姿勢で見やすい。電車の中で使いたい、待ち時間に使いたい人は気をつけよう。 ◆パフォーマンスはZENBOOKが一歩リード ウルトラブックが登場する前に、同じ低電圧版CPUを搭載した「CULVノート」と呼ばれる低価格薄型ノートがあったが、日本市場ではあまり定着しなかった。不調に終わった要因の1つが、クロック周波数の低い低電圧版CPU搭載による処理性能の低さだ。 ウルトラブックでは最新の低電圧版Core i3/i5/i7を搭載する。Core i5/i7は、クロック周波数を引き上げる「ターボブースト機能」を持つ。これにより、負荷のかかったときには、A4ノート並みの高い処理性能を発揮する。実際に利用していても処理性能に不満を感じることはなく、A4ノート並みの体感速度で利用できた。 メーンメモリーは3モデルとも4GB。前述のように増設はできないが、4GBあれば通常の利用で困ることはまずないだろう。光学ドライブは内蔵しないので、必要な場合は外付けドライブを用意しよう。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版だ。 CPU性能が高いのは、Core i7-2677M(1.80GHz、最高2.90GHz)を搭載するASUS ZENBOOK UX31Eだ。ASUS ZENBOOK UX21Eとレノボ・ジャパンが11月25日に発売する「IdeaPad U300s」も同じCPUを搭載する。dynabook R631/28Dは、Core i5-2467M(1.60GHz、最高2.3GHz)を搭載し、処理性能は若干落ちる。Aspire S3-2のCPUは、Core i3-2367M(1.40GHz、ターボブーストなし)だ。上位機種の「Aspire S3-1」は、Core i7-2637M(1.70GHz、最高2.80GHz)を搭載するので、処理性能を求めるのなら、価格は高くなるが上位機種を選びたい。 ◆記憶装置はSSDが必須 記憶装置はHDDではなく、フラッシュメモリーを使ったSSD(Solid State Drive)を採用する機種が多いのもウルトラブックの特徴だ。HDDを採用するのは、Aspire S3-2だけだ。 SSDは内部に回転する部品がないので衝撃に強く、連続したデータの読み込みが速い。Windowsの起動が速いなど、モバイルノートに適した記憶装置だ。ただし、HDDに比べて価格は高く、容量は少ない。できれば128GB以上の容量がほしいところだ。ASUS ZENBOOK UX31E、IdeaPad U300s、Aspire S3-1は大容量な256GBのSSDを搭載する。 ASUS ZENBOOK UX31Eは、SSDのスピードをウリにしている。ベンチマークソフトで測定したところ、シーケンシャルリードはかなり高速だった。スリープから最速2秒で高速起動する「Instant On」機能は、高速なSSDで実現しているようだ。 ◆通信機能はBluetoothとモバイルWiMAXに注意 通信機能は、無線LANはどの機種も搭載する。Bluetoothはdynabook R631/28D以外の製品が対応する。dynabook R631/28Dは、唯一、モバイルWiMAXを内蔵するので、契約さえすれば屋外でも高速な無線通信が可能だ。ほかの機種はモバイルルーターなどインターネットに接続するための機器が別途必要になる。 ◆拡張性は低いので、必須の端子があるかどうかを確認 ウルトラブックは薄型軽量であるため、国内大手メーカーのモバイルノートやA4ノートと比べると拡張性が低い。大半の製品は、2基のUSBポート、HDMI出力、音声入出力端子を備える程度だ。アナログRGB端子、有線LANポートを備えないモデルが多いので注意しよう。 最も拡張性が高いのはdynabook R631/28Dだ。USBポートが3基(うち1基はUSB3.0対応)と多く、標準サイズのアナログRGB端子と有線LANポートも備える。 ◆素早い復帰、長時間の休止状態 ウルトラブックはスリープからの素早い復帰、休止状態で長期間放置してもバッテリー切れしにくいなどの特徴がある。いずれの製品もこうした特徴を備えるが、東芝の「dynabook R631/28D」のように、高速起動にこだわったモデルもある。また、短時間の充電で使えるように、急速充電機能を備えるものもある。レノボ・ジャパンの「IdeaPad U300s」は、30分の充電で約3時間利用できる。 ◆操作性には大きな差、実際に触れて確かめたい ウルトラブックは薄型であるため、キーボードのストロークが浅いものが多い。そのためしばらくタイプしていると指先が疲れたり、打ちづらかったりするものもある。キータッチには好みもあるので、実際に触れてみるのが一番だ。 キー配列とタッチパッドは機種によって違いが大きい。Aspire S3-2は、Enterキーに食い込んでいるキーがあるなど、かなりクセのある配列だ。最も普通で使いやすかったのはdynabook R631/28D。日本語配列キーボードは国内メーカーが有利と言えそうだ。 タッチパッドはどれも大きめのサイズでカーソル操作はやりやすい。ただし、ASUS ZENBOOK UX31EとAspire S3-2は、タッチパッドとクリックボタンが一体になっており、ボタンを押しながら指を滑らせるドラッグ操作などがしにくい。dynabook R631/28Dはクリックボタンが独立しており、扱いやすい。 ◆価格重視なら日本エイサー、パフォーマンスならアスース、総合点は東芝 価格は、Core i3とHDDを搭載するAspire S3-2が一番安い。実勢価格は7万9800円。スペックが競合他社の製品より劣る分、お得だ。 パフォーマンスは、高速なCPUとSSDを搭載するASUS ZENBOOK UX31Eが1番だ。256GBのSSDを採用しながら実勢価格は12万9800円。非常にコストパフォーマンスが高いと言える。ディスプレイの解像度が高いのも特徴で、ヘビーに使いたい人に向いている。128GBモデルの実勢価格は10万9800円なので、SSDの容量を気にしない人はこちらを選んでもいいだろう。 dynabook R631/28Dは、携帯性、操作性、拡張性に優れた優等生的なモデルだ。実勢価格は13万4800円。同じ128GBのSSDを搭載したASUS ZENBOOK UX31Eに比べると、コストパフォーマンスは劣る。 秋冬商戦で登場した第1世代とでも呼べるウルトラブックは各社特徴があり、選び甲斐がある。店頭で実際に触れて、自分に合ったものを選ぼう。まだ船出したばかりのウルトラブック。来年には新CPUを搭載したモデルが登場する予定で、今後、さらに機種数は増える見込みだ。日本メーカーの参入も期待される。どのようなモデルが登場するのか注目だ。 |
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値上がりが予想されたので、外付けの2TBHDDを7000円ほどで買ってきました。
しばらくはこれでしのごうと思ってます。
外付けも値上がり傾向ですね。
洪水治まるまで、しばらく我慢します。
カメラ品薄・HDD値上げ
タイ洪水、日本痛手
パソコン部品店に貼られたHDDの価格表
タイの大洪水による影響が日本の消費生活にも広がっている。
パソコンのハードディスクドライブやプリンター、カメラ、冷蔵庫、眼鏡レンズなどが品薄になったり納期が遅れたりしていて、一部で値上がりが続く製品もある。このままではかき入れ時のクリスマス、年末商戦にも影響が及びそうで、小売店では気をもんでいる。 「1万3980円」。 東京・秋葉原のパソコン部品店では3日夕、店内に掲示されているハードディスクドライブ(HDD)の値段表が全面的に貼り替えられ、これまで7980円だった容量500ギガ・バイトのHDDは約1.8倍に。ほかの製品も軒並み、1.5倍前後に値上がりした。
タイは、HDDの一大生産拠点で、生産停止によりこの店の仕入れ値は1か月で2〜3倍に跳ね上がったという。 店長は「洪水後、値上げは3回目。まだ上がるのでは。」と話す。HDD購入に訪れた東京都江戸川区の会社員(38)は「どこの店に行っても同じような状況。もっと早く買いに来ればよかった。」と悔しそうだ。 同店によると、買いだめに走る客もいて、これが品薄に拍車をかけている。近くの別の店も「1人で30台くらい買う客もいる。入荷の見通しも立たないのに。」と頭を抱えていた。 HDD品薄で相場パニック
価格表に「時価」まで現る
タイ洪水の影響で値上がりが続くHDDだが、ここにきて品薄が過酷化、相場もパニック的に値上がりしている。あまりの価格変動に、HDD価格を「時価」と表示するショップまで現れた。
2日(水)現在の相場水準は500GBが約7千円、1TBが約1万1千円、2TBが約1万3〜4千円、3TBが約1万7千円ほど(HDD相場については「HDD/SSD最安値情報」[3日調査/掲載予定]参照のこと)。 ●先週末から品薄激化、 パニック的に値上がり。 10月中旬から値上がり始めた内蔵HDDだが、先週半ばまでは、それでも2割〜3割ほどの値上り幅。騒動前に6千円弱だった2TBモデルなら7千円で、まだ「想定できる値上がり」の範囲といえた。 しかし、この様相が変わってきたのが先週末から。 一部ショップが2TBを1万4千円に値上げしたのを皮切りに各店が続々値上げ。週が明けてもいくつかのショップが追随、現在は多くのショップが同程度の価格になっている。 この背景にあるのは、過酷化しつつある品薄事情。
騒動前からの在庫は続々完売しているが、入荷については「今週、正規代理店からの出荷が全くなかった」(ショップ)という。「並行業者から見積もりを取ったら、2TBで200ドル台前半だった」(別ショップ)という話もあり、こうした価格水準がそのまま店頭価格になったようだ。 尋常ではないパニック相場を前に、ショップの対応も様々。 「次回入荷の価格を約束できない」として売り切れモデルの価格表示を「時価」にするショップや、HDDの取り扱いを一時休止、全てを「売り切れ」とするショップ、あるいは「この高値でも買ってくれるお客さんがいたので」と、あえて高値で少量入荷を続けるショップ、中古再生品HDDをアピールするショップなどを確認できた。 なお、大手店では、モデル数こそ減ったものの、500GB〜3TBまで、各容量帯で在庫販売を継続中。価格は値上がりしているが、少なくとも「購入できる」状態ではある。 ●高騰は長期化? 当面は値下がり要因なし。 今後の見通しに関しては、タイ工場での生産再開目処が不明なこと、年末の需要期を迎えることから、年内に潤沢になる可能性はまず無さそう。生産再開の見通しについては「数ヶ月単位の時間がかかる」という新聞報道もあることから、長期戦を覚悟したほうがいいだろう。バッファローやアイ・オー・データの外付けHDDについても、既に値上げが発表されている。 また、ショップブランドPCについては、各ショップとも「当面必要なHDDは確保している」と話しており、HDDモデルがすぐに販売されなくなる、ということは無いようだ。ただし、年内分全てを確保しているとは考えにくく、今後の品薄状態によっては納期が長くなったり、入手困難になるなどの可能性も考えられる。 ちなみにショップでは、SSDのアピールが増えつつある。GB単価はまだ10倍以上高値だが、起動ドライブとしてはこれまで以上に有力な選択肢になりそうだ。SSDの相場は64GBが6,000〜9,000円、128GBが10,000〜15,000円(SSD相場については「HDD/SSD最安値情報」[3日調査/掲載予定]参照のこと)。 |
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これはいいね。
今度何かの記念日に作ってもらおうかな?
格好いい自分の分身を作る
精巧なマイフィギュアにびっくり
「記念になる」と注文の多い結婚式フィギュア。プレゼントとしても人気。
大阪は昔からアイデアに優れた商品を次々と生み出してきた。商人の町で合理精神に富み、おもろいもん好き。そんな風土が育んだもの作りの伝統や精神は、現代にもさまざまな形で受け継がれている。
以前、このコーナーで取り上げた「なにわ名物・いちびり庵」の数々の土産物も大阪らしいユニーク商品の例だが、今回紹介するのは「マイフィギュア」。自分そっくりの精巧なフィギュアを顔写真をもとに作ってくれるというのだ。
マイフィギュアを作っているのは、大阪市中央区にある玩具製造販売の「戎」。SANKEI EXPRESSの「かんさいMONO語り」(9月28日付)でも紹介したが、手作りで“世界に一体のオリジナル”というのが売りだ。 製作はすべてコストの安い中国の工場で行っている。まず写真をもとに粘土で顔の原型彫刻を作る。次にこの彫刻を使ってシリコンで型をとり、そこへ硬化樹脂を流し込む。乾かして取り出したフィギュアの顔を研磨し、塗料で色つけして完成。さらに本社で最終チェックを行い、本人により似せるためヘラを使ったり塗装を変えるなどして表情を微調整する。 顔の大きさは、標準的なもので縦約3.5cm程度。これに注文客が希望する衣装・格好のボディーをつける。スーツ姿のサラリーマンやユニホーム姿のサッカー選手など、戎では何種類ものボディーをそろえており、好きな自分になることができる。 注文を受けてから完成まで約1カ月。材料にこだわり、作業に手間をかけるため出荷まで時間はかかるが、その分、耐用年数が長いなど品質に優れているといい、購入後の修理も可能だ。 戎のオフィスで完成品を見せてもらったが、リアルな表情にまずびっくり。おどけた表情の眼鏡をかけた男性、白い歯を見せ笑っている髪の長い女性…。眉の形や笑いじわまで細かく表現され、どこかで見かけた顔では? と錯覚してしまう。 フィギュアを収納した棚には、バラエティー番組でおなじみのお笑いタレントや亡くなった往年のアイドル歌手、ライオンヘアの元首相ら“有名人”もチラホラ。これらは試作品や本人の公演向けに作った品などで、テレビ番組で紹介されたものもいくつかある。 このほか、刀を構えた新撰組や坂本龍馬、なぜか水着姿の女性たちも。
注文で多いのはブライダルのバージョンで、新婚カップルが結婚式の衣装姿の自分たちの人形や式場での両親の人形を作り、記念品やプレゼントにするという。また会社が販売展開で配るので、昔使っていたキャラクターを復刻してほしいとの要望もあるそうだ。 職場でもおもしろグッズとして人気で、外出の際に自分のフィギュアを“分身”としてオフィスのデスクに置いたり、転勤する酒好きの課長にカラオケマイクを握った酔っぱらいフィギュアをプレゼントしたりといった使い方も。禁煙をアピールするときに使うのだろうか、大きなタバコを膝で真っ二つに折っているサラリーマンの人形もあった。 マイフィギュアは顔は本人に似せて作るが、ボディーは自由に選べるため、短足で太った人がすらりとした八頭身の体形に変身するなど実物より格好よく仕上げることも可能だ。 戎は柴田晋社長(45)が平成14年につくった。16年からフィギュアの製造販売を始め、主力のマイフィギュアが人気を集めるように。 聞けば、柴田社長はプラモデル世代。小学校時代から軍艦やロボット、バイクのプラモ作りに熱をあげ、今も時間を見つけては製作。こうした経験がフィギュア作りにも役立っているという。 「筆や塗料を使い、より精巧に仕上げていくところなど、フィギュアとプラモ デルはもの作りで共通の部分が多い。」 と柴田社長。根気のいる細かい作業の連続だが、「フィギュア製作は今もプラモデルの感覚があり、抵抗ありません。お客さんの要望を聞き、こだわりながらやっていきたい。」と話している。
戎は、大阪市中央区淡路町4の4の5 City Pole Daiko Building4階((電)06・6221・5858)。 |
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これが、発表された米アップルのスマートフォンの新機種「iPhone4S」です。
料金体系も予想通りですね。
問題は、繋がりやすさですね。
もうしばらく様子を見て、真剣に考えようと思っています。
KDDI、iPhone 4Sを10月14日発売
16Gバイトモデルは実質0円
KDDIは10月7日、iPhone 4Sを10月14日に発売すると発表した。16Gバイトモデルは実質0円、32Gバイトモデルは実質1万320円、64Gバイトモデルは実質2万640円。予約は7日午後4時から受け付ける。
実質額は、「毎月割」を24カ月間適用した新規契約の場合の実質負担額となる。料金プランは、月額基本使用料980円(誰でも割適用時)でau携帯同士の国内通話が無料(午前1時〜午後9時)になる「プランZシンプル」や、月額基本使用料が780円(誰でも割適用時)の「プランEシンプルなど、従来の料金プランを利用できる。 iPhone 4Sを購入したユーザー向けに、パケット定額「IS フラット」の月額定額料(通常5460円)が最大24カ月間4980円となる「IS フラット iPhone スタートキャンペーン」(2012年1月31日申し込み分まで)を実施する。また、MNPを利用して他キャリアからiPhone 4Sを購入したユーザーには1万円をキャッシュバックするキャンペーン(2012年1月31日申し込み分まで)も行う。 同社の田中孝司社長は「お客さまは史上最高の iPhone を経験するこの日を待っていました。そしてついに iPhoneをauから提供できることを大変嬉しく思います。KDDIの安心で快適なネットワークで、お客さまに iPhone 4S の素晴らしい機能をお楽しみいただきたいと思います。」とコメントしている。 ソフトバンクも端末価格0円から
KDDI(au)とソフトバンクモバイルは7日、14日発売する米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)の新機種「iPhone(アイフォーン)4S」の料金プランを発表した。KDDIがアイフォーンを発売するのは初めてで、ソフトバンクの独占販売が崩れる。端末価格は両社とも0円からに設定。通常のスマートフォンよりも通信料金を低く設定していることから、NTTドコモも巻き込んだ競争が激化しそうだ。
KDDIのプランは2年契約でメモリー容量16ギガバイトが0円、32ギガバイトが1万320円、64ギガバイトが2万640円。また、通常月5460円のスマートフォン向けデータ通信料金を、2年間4980円に割り引くキャンペーン(来年1月末申し込みまで)も行う。KDDIは他社からの乗り換えでアイフォーンを購入する場合、1万円のキャッシュバックも行う。 また、ソフトバンクでは使えなかった従来型携帯電話のメールアドレスや緊急地震速報に対応。ただ、データ通信の受信速度は最大毎秒3.1メガビットで、ソフトバンクの同14.4メガビットより遅い設定となる。 ソフトバンクは孫正義社長が7日午後、記者会見して料金プランなどを発表した。2年契約で16ギガバイトが0円、32ギガバイトが1万1520円、64ギガバイトが2万1120円に設定。月当たりの実質負担額は、32ギガバイトが480円、64ギガバイトが880円となる。また、データ通信と音声通信が同時にできる新機能も追加したという。 両社とも、同日午後4時から予約を受け付ける。 |




