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「歴史は、左右に揺れる振り子のようだ」。
(僕の大学卒業論文冒頭の言葉)
77年前日米開戦時の駐日大使“ジョセフ・グルー”の言葉。
今、僕はこの言葉をかみしめてる。
なぜなら振り子は右に振れ始めてるから。
いやもう振り切ってしまってるかな?
中国もロシアも強権的手法で、トップが居座り続けてる。
新たな帝国主義の誕生だ。
ヨーロッパも右翼化の傾向にある。
日本もそうだ。
憲法改正が露骨に叫びだしてる。
世界が狂い始めてるのかな?
何かしら行動を起こさなければ………。
このままでは取り返しのつかないことになりそうな予感がする。
杞憂で終わればいいんだけど……。
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世相
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国会での答弁が毎日ニュースで流れてる。
本当に真相を明らかにしようとする姿勢が見えない。
そう思うのは与党に質問者の程度の低さ。
庶民感覚0。 なんとか財務省の一職員に責任を押しつけようとしてる。
現実に「安倍昭恵」さんが肩書きのないただの人だったら記載もなく、何も問題にはならない。
答弁に立ってる太田理財局長が言ったように、「安倍昭恵」=「総理夫人」という無形の影響(忖度)があったのは事実。
首相は、「書き換え前の(決裁)文書を見て、私や妻が払い下げや学校の認可に関与した事実はない」「決裁文書の書き換えについて私はまったく指示していない。そもそも決裁文書の存在すら知らない」と繰り返し、学園と財務省の国有地取引への関与を否定した。
直接指示しなくても影響はあったのは事実。
現に太田理財局長は、「政府全体の答弁は気にしていた」と言ってるんだから。
官邸が官僚の人事権を握ってるから、こんなことが起こってきたのではにだろうか?
与党の政治家も一緒。
その姿勢がこんなことを引き起こした。 自分の親分に良く思われようと、ゴマする政治家はいらない。
「李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず」
の精神を持ち合わせた政治家はいないのか?
「悪いものは悪い」と言い切ることが大事なのに。
今の国会を見てると、「長いものに巻かれろ」精神の政治家が多すぎる。
国民をなめるな。
馬鹿にするな。
政治家も、官僚も国民のための奉仕者じゃないか。
このことが問題が起こった時点ではっきりしてたら、昨秋の国政選挙違った形になってたかも・・・。
それを肝に銘じて、今はっきりさせることが大事。
誰が国民目線の政治家なのかを見極めよう。 |
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アメリカのトイザらスはアメリカ国内全店が閉鎖して、事業を清算するというニュースが流れた。
平たくいえば倒産だね。
ネット通販で買えるからね。
僕もおもちゃはよほどのことがない限りネットで注文してる。
買いに行くことが少ない。
トイザらスの会員だけど、買うこと滅多にないから。
このニュースうなずける。
でも日本は続けていくみたいだね。
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野党の欠席してる国会の委員会。
ニュースでしか見ないけど、「茶番」にしか見えない。
証人喚問、
「二人とも呼ぶのが世間の常識」。
それがわからない与党の政治家はみんな辞職してほしい。
いかに世間の感覚からズレてるかがよくわかる。
国民は本当のことが知りたい。
安部さんの進退なんてどうなってもいい。
疑惑があるから、奥さん呼んで白黒つけたらいいのに。
呼ばないのは疑惑を肯定したのと同じ。
国民はそう思ってるよ。
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また「森友問題」が再燃してる。
しかも最悪。
公文書の書き換えがあった。
そんなことあっていいのか?
公文書だぞ。
しかも複数の政治家や首相夫人の名前が消されたらしい。
疑惑が生じたとき、問題になったことばかりじゃないか?
ホントにこれが忖度だ。
官僚も首相をはじめとする政治家も信じられない。
正直に話したらどうなの。
それ以前に、公文書も信じられないね。
そんな国、世界のどこにある。
日本の恥だ。
「李下に冠を正さず、瓜田に履を納れず」
は死語なのか?
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