日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

世相

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声を上げよう!

今日、アメリカがシリアをミサイル攻撃。
それを安倍さんは、「化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないとの米国政府の決意を日本政府は支持する。これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置と理解している」と表明。
でも、よくよく考えると事態は深刻化どころか泥沼かしそうな様相。
“トマホーク”が飛んでいく様子は、イラク戦争を思い起こさせた。
「こんなことはやめようと」いえない首相も情けない。
どうも世界は不穏な様相を見せ始めてる。

それと同様に、日本国内も不穏に満ちている。
今声を上げなければ・・・・・・・・・・・。

そう思わずにはいられないような新聞記事があった。
神戸新聞の4月6日朝刊の正平調。
その中の一文に、
 “「だるまさんがころんだ」という子どもの遊びがある。 
 鬼役の子は短い掛け声を唱える間は振り返らない。
 その背後から少しずつ近づき、背中にタッチする。
 日々の暮らしに追われ、振り返ることなく過ごすうち、
 背後から少しずつ近づいてくるものがありはしない
 か。教育勅語をめぐるこのところの動きを見るにつ
 け、心配性の胸は騒ぐ。”
この部分を読んだ時、昔読んだ本の一節を思い出した。

ナチスドイツが台頭してきたドイツの詩人の一節だったかな?
 “教会の牧師が迫害された、私のことではない。
  他の宗教も迫害された、私のことではない。
  教師も迫害され始めた、私には関係ないと思って
  た。
  何かおかしいと気づいた時、もう遅かった。”
こんなことにならないように、今声を上げよう。

本当にオリンピックやパラリンピックのために、「テロ等準備罪(共謀罪)」が必要なんだろうか?
それなら時限立法でも良いはずなのに・・・・・・。
なんか昔治安維持法を決めた時のような言い訳だ。
その時も「一般人には影響はありません。」と言ってたのに・・・・・・。
その後を見れば、どうなったか一目瞭然だ。
ちゃんと説明できないトップ(法相)も情けない。

“教育現場の毎日の朝礼で子どもたちが教育勅語を朗読することについて、「教育基本法に反しない限りは問題のない行為であろうと思います」”
と答弁する文部科学副大臣。

“「どういう教育を行うかは一義的にそれぞれの学校で創意工夫しながら考えることであり、問題があるかどうかは法令等に照らし、所轄庁である都道府県が適切に判断される」”
と答える文科省の審議官。

「これが教育に携わる者の言うことか」と言いたくなる。

かつて、「教育勅語を朗読しない、学校教育において使わないことで今日まで(全国の学校に)指導してきた」と述べた文部科学大臣もいたのに・・・。

教育勅語なんて使わなくても教育できるし、使うこと自体おかしい。
それが持つ意義を考えた時に・・・・・・・・。

すぐそばでミサイルが飛んできて戦闘が起こっているのにそれを認めないで、言葉の言い回しで言い逃れようとする防衛大臣。
現地で命の危険と隣り合わせで働いた日々の記録を都合が悪いから破棄せよと命令する自衛隊幹部。
それを知らない大臣を初めとする事務官僚。
ひょっとしたら官僚が破棄を指示したのか?

“原発避難は自己責任”
と言い放つ復興大臣。
批判にさらされて、謝罪と撤回で済まそうとする。
そんな国の姿勢がいじめを生んでるんだよ。

とにかく今世の中は変な方向に動いてる。
服の下に、鎧を着込んで戦争を始めたくて仕方の無い政治家が多い。
首相以下の言葉に、危ういものを感じてるのは僕だけなんだろうか?

僕1人じゃないはずだ。
1人1人が何かしらの声を上げなくては。
行動しなくては・・・・・・・・・・・。
気づいた時には遅かったなんてことの無いように。
 「ハシゴを外された」
 「ハシゴを自分から下りた」
等と言い合ってる。

問題は、「誰がハシゴを作ったか」なんだよ。

たぶん肩書きという無形の力が、役人の忖度(そんたく)を促し、ハシゴを作った。

それしか考えられない。
口利きは「あったか」「なかったか」わからないけど、問い合わせはいっぱいあったと思う。

その問い合わせた人の肩書きが無形の力を生み、役人が気を利かせて忖度した。
かくしてハシゴはできあがった。
籠池さん曰く「風が吹いた」とはこのことだろう。

「じゃあ一番大きな肩書きは何だろう」
って考えると、
それは「総理夫人」だ。
次に「国会議員」だ。

なぜそれがわからないのかな?
いやわかっててわからないふりかな?

国民はみんなわかってるのに・・・・・・・・・。

いつまで、くさい芝居してるのかな?
総理をはじめとする議員先生方は・・・・・・。

ホントにあほらしい。
忖度を聞かす役人も役人だ。

「瓜田に履を納れず 李下に冠を正さず」
「天知る 地知る 我知る 人知る」

こんなことわざも知らないのかな。

証言は?


籠池証言の是非は?

名前が出た人は否定するのは当たり前。

それならいっそのこと、みんな証人喚問すればいい。

それが誰であろうと・・・・・・・・・・・・。

それが国民の思い。

与党は籠池氏を悪者扱いにしようとしてる。

野党は口利きがあったかどうかを問題にしてる。

問題は国民の財産が正当に売買されたかどうかなのに・・・・・・・・・・・。

問題の本質を先生方は見失わないようにしてほしいもんだ。

証言は?

籠池証言の是非は?

名前が出た人は否定するのは当たり前。

それならいっそのこと、みんな証人喚問すればいい。

それが誰であろうと・・・・・・・・・・・・。

それが国民の思い。

与党は籠池氏を悪者扱いにしようとしてる。

野党は口利きがあったかどうかを問題にしてる。

問題は国民の財産が正当に売買されたかどうかなのに・・・・・・・・・・・。

問題の本質を先生方は見失わないようにしてほしいもんだ。

百貨店ファイト!

昨夕関東で百貨店が2つ閉店した。
2月には関西で2つ閉店した。
どうも百貨店が危ないらしい。
しかも地方の百貨店が・・・・・・。

地方の百貨店は消えてなくなるのか 閉店ラッシュが止まらない
  全国の百貨店が相次ぎ閉店している。
  2017年2月28日、セブン&アイ・ホールディングス(HD)傘下のそごう・西武が運営する茨城県つくば市の西武筑波店と大阪八尾市の西武八尾店が閉店。その前日には、さくら野百貨店仙台店を運営するエマルシェ(仙台市)が仙台地裁に自己破産を申請して営業を停止するなど、閉店ラッシュが止まらない。
◆そごう・西武はこの1年に5か店を閉店
  西武筑波店が2017年2月28日、32年の歴史に幕を下ろした。茨城県つくば市で唯一の大型百貨店として、また地域のシンボルとして親しまれてきたが、最近は業績の低迷に苦しんでいた。
  西武筑波店は1985年開業。ピーク時(1992年2月期)の売上高は248億円だったが、2016年2月期は128億円と半分まで落ち込んでいた。専門店を多く抱える大型ショッピングセンターが出店した影響や、2005年につくばエクスプレス(TX)が開業すると、多くの顧客が都心部の百貨店に流れた。
  また同日、大阪府八尾市の西武八尾店も36年にわたる営業に終止符を打った。
  セブン&アイHD傘下のそごう・西武が運営する「西武」「そごう」といえば、かつては三越や伊勢丹、高島屋や松坂屋などとともに、日本を代表する百貨店大手だ。
  ところが、そごう・西武は2016年2月29日に西武春日部店(埼玉県春日部市、旧ロビンソン百貨店)を閉店。同年9月30日には西武旭川店(北海道旭川市)とそごう柏店(千葉県柏市)を相次ぎ閉店。西武旭川店は1975年に開業。JR旭川駅前に立つ道北唯一の百貨店として栄えた。一方、そごう柏店もJR柏駅東口の商業拠点として栄えたが、周辺商業施設との競争が激化して売り上げが低迷。43年の歴史に幕を下ろした。
◆百貨店の閉店ラッシュは、そごう・西武だけではない
  2016年6月には岩手県花巻市のマルカン百貨店が惜しまれつつ閉店。2017年3月に、三越多摩センター店(東京都多摩市)と三越千葉店(千葉市)が、17年7月には堺花田阪急(大阪府堺市)や大丸浦和パルコ店(埼玉県浦和市)の閉店が予定されている。
  宮城県仙台市では「さくら野百貨店仙台店」を経営するエマルシェが2017年2月27日、仙台地裁に自己破産を申請し、破産手続き開始の決定を受けた。負債総額は約31億円。東日本大震災の影響や、周辺で新たな商業施設が開業して競争が激しくなったことが響いた。
  閉店に追い込まれているのはいずれも、業績が振るわない地方店ばかり。開業して30年、40年超と歴史がある店舗で、老朽化が進んでいることもある。
◆人口減少やネット通販が客を奪う
  人口減少や個人消費の冷え込み、さらにはショッピングセンターやインターネットによる通信販売の広がりで百貨店はお客を奪われている。また、地方部ほど「爆買い」効果が薄く、景気はなかなか上向かないため、お客は節約志向を強めて百貨店に行かなくなる。
  その一方で都心部の百貨店は、減少傾向にはあるものの、なお「爆買い」ニーズは見込めるし、買い物をしてくれる富裕層の存在が大きい。地方店の低迷を都市部の旗艦店などが「穴埋め」して支えているのが現状だ。
  閉店が相次ぐ地方の百貨店だが、閉店しないまでも、セブン&アイHDが関西にあるそごう神戸店(神戸市)などの3か店を、阪急・阪神百貨店を運営するエイチ・ツー・オーリテイリングに譲渡するなどして存続を図ったり、売り場面積を縮小したりする百貨店は少なくない。
  百貨店の立地は、地方店でも駅近くで利便性がよく、街の中核を成している。ただ、閉店後のテナントが決まらない店舗は少なくなく、百貨店の閉店とともに「街の灯」が消えてしまう懸念さえある。
  2016年6月に閉店した岩手県花巻市のマルカン百貨店で人気だった展望大食堂(6階)が、17年2月20日に営業を再開。存続を求める声が集まり、なんとか「復活」に道筋をつけたたが、地方店でこうしたケースはごく稀なことのようだ。

「ヤマトヤシキ」や「山陽百貨店」は大丈夫なんだろうか?
まだ今でも時々買い物に行くことがある。
一時期業績悪化になったけれど、少し持ち直してるようだ。
普通はほとんど行かないけれど、何かの時には・・・。
だから無くなると困るんだ
それが百貨店かな?

昨日閉店した三越。
今度は地方の三越が危ないらしい。
ニュースでは「広島三越」の名前も出ていた。
広島での学生時代に開店した。
開店前の天井塗装バイト懐かしいなぁ。
無くならないでほしいな。
広島の皆さん、三越がなくならないように利用して下さい。
天満屋も頑張れ!

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