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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

世相

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振り子

昨今の世相問題を見ていると、ある言葉を思い出す。
その言葉とは、日米開戦時(1941)に駐日大使であった“ジョセフ・グルーの言葉”。
と言うのも、この言葉を見つけて、僕は大学の卒業論文冒頭に引用した。
 僕の卒論のテーマは、「教育とナショナリズム」。

どんな言葉だったかというと、
 「日本は振り子が左右に振れるように振れている」
だったかな?
とにかくそんな意味合いの言葉だったように覚えている。
(卒論はもう焼けて灰になって、手元には残っていない。)

どういうことかというと、
 「リベラルな考え方が台頭する時代とナショナリズム  
 が台頭する時代が交互にやってくる」
ということを指していったらしい。

つまり、スパンの長さの違いはあっても、古代から外国の文化を取り入れて文化を形成した時代とその反動で国風文化を形成した時代が交互にやってきているという意味合いである。

今の世界情勢を見ると、ナショナリズムの台頭が顕著である。
欧米では極右派傾向の考え方が台頭してきている。
日本でもそういう傾向が見られるようになってきている。

どうも某学園の問題からその袖の下の衣が見え隠れしている。

問題は、国民の大切な財産を適正な価格で売ったか売らないかだけの問題なのに・・・・・・・・・。

でもその言葉の端々に、鎧が見え隠れしているように感じるのは僕だけではないと思うのだが・・・・・・。

「気づいた時には遅かった」ということにだけはしたくないものだ。

沈黙の否定は肯定だよ! それが世間の常識!

今世間を騒がせてるA小学校建設に関わる土地問題。
その小学校の名誉校長は「内閣総理大臣夫人」。

もう削除されたらしい。

らしいというのは、ソースコードにはまだ残ってる。
ということは、一時的に隠しただけ。
閲覧者側からは見えないように操作しただけ。

夫人は挨拶文の中で、
 “籠池先生の教育に対する熱き思いに感銘を受け、こ  
 のたび名誉校長に就任させていただきました。
  瑞穂の國記念小學院は、優れた道徳教育を基とし
 て、日本人としての誇りを持つ、芯の通った子どもを育
 てます。
 そこで備わった「やる気」や「達成感」、「プライド」や  
 「勇気」が、子ども達の未来で大きく花開き、其々が日
 本のリーダーとして国際社会で活躍してくれることを期
 待しております“
と述べている。
 「日本は神の国である」と言いきる教育者の学校に、
一体何を期待しているのか?

 “テレビ東京が2月17日に報じた映像では、夫人がこの幼稚園で講演を開き、その教育方針を肯定するあいさつしていることが、明らかになりました。
 籠池氏は前出のポストのインタビューで、小学校の名称を当初「安倍晋三記念小学校」として寄付を募っていたことを認め、こうも語っています。
  「学校名に安倍さんの名前を冠することは、総理(自民党総裁)になる前に、夫人を通じて内諾をいただいたんです」”
とも。
これは一体どういうことなのか・・・・・・。

一方、安倍首相は2月17日の衆院予算委員会で、売買との関与をこう否定しています。
  「妻が名誉校長になっているのは承知している。私や
  妻が(売却に)関係していたとなれば、首相も国会議
 員も辞める」
とも。

まあ、突然見えなくしたのは、
 不明瞭な土地取引については、昭恵さんが名誉校長  
 だったこともあり、政治家ぐるみの疑いの声が高まっ 
 ていました。そうした疑念を配慮したのかもしれませ

 ん。


でもね、パンフレットに名前があるってことは、無言の圧力だよ。
 「講演会で名誉校長って紹介されたけど、その場で  
 は断れなかった。」
と釈明されていましたけどね。

「無言の否定は肯定になる。」のは、「世間の常識」だよ。
それもわからないなんて、浮き世離れしてるよ。
庶民のことがわからない政治家だということを露呈したみたいだね。
情けない政治家だ。
新聞が間違ってる!
しっかりしろ!

昨日は、「建国記念」だった。
昨日も書いたけど、「建国記念日」じゃないって。

だのに、神戸新聞読んでたら、“北播ワイド”の“紀元祭”の記事の中や見出しに、どうどうと「建国記念日」って書いてある。

真実を伝える新聞だよ。
間違ってどうするの。
しっかりしろ!

このブログのトップページの“キーワードで記事を書く”の所も間違ってる。
しっかりしろ!

事実はちゃんと伝えようよ。

彼も人、僕も人

彼も人 僕も人

今日は、建国記念の日」。(建国記念日ではありません)
そこで、生前退位について一言・・・・・・・・・。
なぜなら、ちょっと前まで、退位を“一代限り”にするか、“恒久的なもの”にするかどうかで、有識者が検討会議で議論してた。
今はちょっと休憩中みたいだ。
この間に思ってることを・・・・・・・・・。

そんなにたいそうなことなのかな?
そんなに難しいのかな?

天皇だって人なんだからね。
定年制」にしたらどうなの?
通常世の中の仕事は定年制。
世間で、定年制がない職業は「農林水産業」と「職人」さんぐらい。
その人達は、自分の身体がその仕事をするのに辛くなったらそれが定年。

そんなわけにもいかないから、80ぐらいで定年にしたらどう?
あとは好きなように暮らしたらいいんだ。
仕事(公務)が辛くなるまでさせるなんて・・・・・・・・・。
そりゃおかしいよ。
彼も人、僕も人。
同じように考えてあげなくてはね。

「建国記念の日」に寄せて、普段思ってることを書いてもました。

註釈
「元号法」(1979:昭和54年)の第2項“一世一元の制”で決められてる。
(余談:ちなみにこの法律は日本の法律の中で一番短い)

子供は世の中の宝


電車で授乳〜Breastfeeding in the train
子供は世の中の宝

子供は世の中の宝じゃないのかな。
余人はいざ知らず、僕はそう思っています。
下のような記事を見つけました。
皆さんはどう思いますか?

赤ちゃんは迷惑なのか? 
授乳、ぐずり…公共交通どう応える?

赤ちゃんがいると出かけられない?
 赤ちゃんを抱えて交通機関を利用するには、さまざまな課題が立ちはだかります。移動中の授乳はどうするか、おむつを替えられる場所はあるか、泣き出して迷惑をかけないか……ある育児用品メーカーが2016年12月から公開している動画『電車で授乳』も、そんな赤ちゃん連れの苦労を浮き彫りにしています。

 動画は、走行する電車内で泣く赤ちゃんに周りの視線が集まるなか、母親はその場で赤ちゃんに授乳を始めるという内容です。母親は肌を晒さず授乳できる「授乳服」を着ています。
 「約20年前、当社の代表が電車内で授乳し、周りの注目を浴びて恥ずかしい思いをしたことが、授乳服をつくったきっかけです。電車内でも授乳ができる点を表現するためにこの動画を制作しました」
  そう話すのは、授乳服メーカー、モーハウス(茨城県つくば市)の稲場さんです。授乳服には、お母さんが「赤ちゃんがいると出かけられない」ということにならないようにする、つまり、行動の制約から解放する目的があると稲場さんはいいます。
 「行動の制約」という観点からは、主婦の友社 販売・広報部の長友さんも、「たとえば赤ちゃんと旅行したいけれど、移動中に赤ちゃんが泣き出して周りに迷惑をかけるのが心配で出かけられない、と思っている親はたくさんいます」と話します。
  列車内などで泣き出した赤ちゃんに対し、周りの人も一緒にあやしたといったエピソードもあれば、その場で怒鳴り散らす人もいたなど、インターネット上でもさまざまな目撃談があります。
  また赤ちゃんの泣き声だけでなく、たとえ母親が肌を隠していたとしても、公共の場で授乳することそのものを嫌がる周囲の人もいると稲葉さんは話します。

交通機関の対応は? しかしやむを得ないことも
 公共交通を運営する側はどう考えているのでしょうか。JAL(日本航空)では、機内での授乳には人目につかない調理室に案内するか、座席での授乳を希望する人には姿を隠すためのブランケットを貸し出して「お母さんの希望に沿えるように対応しています」(JAL広報部)といいます。
  それでも、主婦の友社の長友さんは、赤ちゃんの親にとって「飛行機の旅は特に『ハードルが高い』と思われています」と話します。そうしたなか、赤ちゃんと旅行したいという人の要望を受け、同社では全日空商事と提携し、参加者を2歳以下の赤ちゃん連れ限定にした沖縄へのツアーを企画。飛行機の後方をツアー専用に借り切ることで、赤ちゃんが泣き出しても、周りはみんな同じ境遇のママなので安心して旅行できるというものです。
  ほかの公共交通ではどういう対応をしているのでしょうか。NEXCO中日本では、高速道路の主要なSA・PAには、授乳やおむつ替え台、粉ミルクを作るための給湯器などを備えたベビーコーナーを設けているといいます。東京メトロも、おむつ交換台やベビーチェアなどを備えた多機能トイレをほぼ全駅に整備。授乳したいと申し出を受けた際にはその多機能トイレのほか、駅事務所内の救護スペースに案内することもあるなど、駅ごとに対応しているそうです。
  そうした対応が行われているとはいえ、親としてはいざ乗りものに乗ったあと、周囲の目があったり混雑したりするなか、「泣き出したらどうしよう」という不安はどうしてもつきまとうでしょう。乳幼児がいる記者も覚えることがあります。赤ちゃんを抱えた人が「行動の制約」から解放されるには、どうすればよいのでしょうか。当事者や事業者の努力だけで解決できるものではないのかもしれません。

モーハウスが制作した動画「Breastfeeding in the train」  youtube.com

赤ちゃんを含めた乳幼児は、「ミルクを飲む」「泣く」「眠る」が仕事。
そこがどこか分からないのが乳幼児。
お腹がすくと泣いて当たり前。
お腹がいっぱいになると眠って当然。
そしてうんちもしっこも当然。
場所を選ばず。
それも当たり前で当然のこと。

それを実感したのが、フィンランドに孫の寛人君に会いに行った時のこと。
人見知りの凄かった寛人君は、知らない人に話しかけられたりすると泣いてしまうことが多かった。
それでも話しかけた相手はニコニコして、
「赤ちゃんは泣いて当たり前。かわいいね。何ヶ月。」等と話しかけてくる。
バスに乗っても町を歩いていてもどこでもニコニコ笑顔で赤ちゃんに接してくる。

一度、「どうして?」と聞いたことがある。
返ってきた答えが、「子供は宝。未来のこの国を支えるのはこの子達。だから宝。」
ホントその通りだ。
その考えを強く感じたことがあった。

それは、ヘルシンキでフィンランド料理を食べにレストランに入ったときのこと。
入ってすぐ寛人君がウンチ。
店員に「おむつを替えたい。トイレはどこか?」と聞いたときのこと。
店員の言ったことにびっくりした。
「トイレでもいいけど狭いよ。それより今はほとんど客が居ないから、隣のテーブルで替えたらどう」って。
ホントびっくりした。

まず日本じゃ絶対言わないね。
おおらかというか、子供第一というか。
そんな世の中に、日本もなってほしいのに。
昔はそうだったんだろうけど、今はね…。
寂しいね。



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