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風情あるんだけどなあ〜。
もう“坊ちゃん”の世界は古いのかなあ〜。
スーパー銭湯もいいけど、古き良き時代の香りをかいでみるのもいいですね。
道後温泉本館昨年入浴客数
「民間施設に流れ」106万人
99年以来、最少
入浴客数の低迷が続く道後温泉本館
道後温泉本館(松山市道後湯之町)の昨年の入浴客数が、近年のピークだった99年以来最少となる106万1207人だったことが、松山市のまとめでわかった。東日本大震災の影響があった前年より2.0%減で、市観光産業振興課は「施設の充実している民間入浴施設に地元市民が流れている」と分析している。
入浴客数はしまなみ海道開通の99年に年間145万4369人をマークしたのをピークに、その後、減少傾向が続いている。市は昨年4〜6月、JR西日本などと提携して観光キャンペーンを行い、道後温泉地区の宿泊者数は増加したが、同期間の本館の入浴者数は減少した。 市内では小規模な銭湯が減少傾向にあるのに比べ、大規模入浴施設は増加傾向にある。同市が中核市に指定された00年の民間公衆浴場の許可件数は37件だが、21日現在では15件と減少。 一方、スーパー銭湯など大規模入浴施設は24件(00年18件)と増加した。昨年も市内に大規模な入浴施設がオープンするなど、浴そうが複数あり、関連施設も充実している民間施設に地元客が流れているとみられる。 ただし、国の重要文化財である本館は、施設改修などのハード面でてこ入れ策を取るのは困難。また、本館の長期改修に備え、昨年末の市道後温泉活性化計画審議会では、隣接の「椿の湯」を本館修復工事中の代替施設として全面改築する方針を打ち出している。同課は「本館施設の改修は難しいので、おもてなしや雰囲気などの質の高いサービスを充実していきたい。」と挽回を図っている。 |
四国
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ほんとに一度見てみたいですね。
システィーナ歌舞伎、和と洋の共演
徳島県鳴門市の大塚国際美術館システィーナホールで13日、新作歌舞伎「主天童子」が上演された。ミケランジェロの「最後の審判」を再現した陶板画との、和と洋の共演に大きな拍手が送られた。
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CM1作目、2作目とも面白かった。
3作目も楽しみです。
日本中の都道府県がみんな香川県のようなCM作ってPRしたら面白いのに・・・・・・・・・・・・・・。
「うどん県民」が加藤茶さん出迎え
要潤・うどん県副知事が「GO!」と宣言
香川県の観光PR事業「うどん県。それだけじゃない香川県プロジェクト」の新作プロモーションビデオが9日夕、東京都千代田区の帝国ホテル東京で発表された。タレントの加藤茶さんが「大物ゲスト」としてビデオに登場し、おもてなしの心を持った「うどん県民」が総出で出迎える内容だ。 県によると、プロモーションビデオとしては昨年10月の「うどん県に改名」、12月の「うどん県で年賀状を」に続く3作目。テーマはお遍路にちなむ「おもてなしの心」だ。 ビデオは2分25秒。腕まくりをしてうどんを打つ「うどん県副知事」の俳優・要潤さんが「GO!」と号令をかけると、県内各地から骨付鳥や讃岐一刀彫のだるま、丸亀うちわや手袋を手にした「うどん県民」が駆け出す。県民はJR高松駅に降り立った加藤さんの前に集結。要さんが「ようこそ、うどん県へ。ようこそ、それだけじゃない香川県へ。」と出迎える。 |
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徳島は今アニメ一色ですね。
アニメ市営バス運行 徳島で祭典開幕
徳島市のアニメの祭典「マチ☆アソビ」のメーンイベントが6日、市中心部で開幕した。回を重ねるごとにグレードアップを続けており、今回で9回目。イベントを盛り上げようと、アニメのラッピングを施した市営バスの運行も同日、始まった。
東京のアニメ制作会社「ufotable(ユーフォーテーブル)」の近藤光社長が同市出身で「アニメで街に活気を」と企画。県や市も参画する官民挙げての取り組みで、8日までの期間中、アニメ・ゲームのトークイベントやライブを中心に、アニメ作品上映、コスプレショーなどが複数の会場で行われる。 一方、運行が始まったアニメラッピングバスは11月1日に発売されるゲームソフト「テイルズ・オブ・エクシリア2」のキャラクターが描かれている。昨年、登場した「Fate/Zero」に続き2台目だ。 ラッピングは外側だけでなく内側にも登場キャラが描かれ、イベント開催期間中の6〜8日に運行される特別便では液晶画面にアニメ画像を流すほか、人気声優による音声案内も実施。市交通局は連動した特別回数乗車券販売も行う。 特別回数券はオリジナルデザイン3種類各千枚を限定販売(1人2セットまで)。1枚600円。問い合わせは市交通局営業課((電)088・623・8937)。 徳島阿波おどり空港がこのほど、人気アニメの懸垂幕や全長約5mの宇宙戦艦ヤマトの模型などに占拠され、利用者を驚かせている。
徳島に“萌える土産菓子”登場
徳島県の製菓食品7社が、6〜8日に徳島市で開かれるアニメ祭典「マチ☆アソビ」に合わせ、包装紙にアニメキャラクターをあしらった土産菓子をつくった。
イベント来場者に徳島銘菓を売り出す作戦で、県が開発を支援。市内15カ所で“萌える土産菓子”を2千〜3500個限定販売する。 徳島にもスタジオを置くアニメ制作会社のキャラが中心で、ファンには垂涎の的。 担当者は「デザインした包装で銘菓の売り上げに貢献できれば。」。 |
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面白い試みですね。
これが定着して、検診が広がるといいですね。
「おっぱい和三盆」
乳がん検診向上に高松で発売
ピンクリボンかがわ県協議会が発売した「おっぱい和三盆」
乳がん検診の受診率向上を目指す高松市の「ピンクリボンかがわ県協議会」が、特産の讃岐和三盆糖を使った打菓子(うちがし)「おっぱい和三盆」を市内のショップで発売した。 「おっぱい」(直径約2.5cm)とハート形(縦横約3cm)の計3個で300円。ハート形にはリボンがあしらわれ、収益の約3割が県協議会へ寄付される。 厚生労働省の調査では、同県の受診率(10年)は23.6%で全国平均を下回った。形が話題を呼びそうだが、担当者は「男性やお子さんから大切な女性に贈って、検診を促してほしい。」と。 |




