|
春ですねえ。
こんぴら歌舞伎、華やかに開幕
「正札附根元草摺」
春恒例の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が5日、香川県琴平町の現存する国内最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居」(金丸座)で開幕し、初日から大勢の歌舞伎ファンらが詰め掛けた。
今年で28回目となる公演は、人間国宝の中村吉右衛門さんが7年ぶりに座頭を務める。昨年9月に親子で同時に襲名した中村又五郎さんと中村歌昇さんも出演した。 最初の演目で、歌舞伎らしい華やかな舞踊劇の「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」では、又五郎さんと歌昇さんが共演し、息のあった軽妙な舞踊を披露した。 続く新歌舞伎の人情物「一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)」では、吉右衛門さんが、親方に見捨てられ無一文となった力士見習いの主人公を熱演し、客席を埋めたファンらが堪能した。
公演は22日までの18日間(1日2回)行われる。 |
四国
[ リスト | 詳細 ]
|
四国の春の訪れですね。
建物は見に行ったことがあるのですけどねえ・・・・・・・・。
人力車に乗り「お練り」
人力車に乗ってファンの声援に応える座頭の中村吉右衛門さん
四国に春の訪れを告げる「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が5日に香川県琴平町の旧金毘羅(こんぴら)大芝居(金丸座)で始まるのを前に、人力車に乗った役者たちが街中で顔見せする「お練(ね)り」が4日、同町中心部であった。
座頭を務める人間国宝の中村吉右衛門さんらが金刀比羅宮石段下とJR琴平駅の間を進むと、沿道のファンらが細かく刻んだ紙を投げ、花吹雪が舞う花道のような華やかさに。人気が高く、入場券が手に入りにくいことで知られるだけに、券を買えず沿道で声援を送っただけのファンも「“特等席”よりも役者を間近に見られた。」と笑顔だった。 28回目となる今回は22日までの18日間で、中村又五郎さん、中村歌昇さん親子の襲名披露もある。 |
|
まあ、大人げないですね。
香川といえば“うどん”が一番ですよね。
それで人(観光客)が訪れればいいと思うのですがねえ。
なにはともあれ、“うどん県”は話題になってますね。
市長に怒られ、
さぬきうどん駅に「高松」盛る
「さぬき高松うどん駅」に変更された駅名表示板
香川県の「うどん県」PRに合わせ、JR四国が高松駅の愛称を「さぬきうどん駅」としたことについて、大西秀人・高松市長が「高松の魅力はうどんだけじゃない」と反発。これを受け、同社は29日、愛称を「さぬき高松うどん駅」に変更したと発表した。
当初、同社はPRに協力し、県と愛称を決めた。しかし、大西市長は事前に相談を受けていなかったとし、「日本一の生産量を誇る松盆栽もある。市民にも意見を聞くべきだ。」と指摘した。 市民から同様の意見があったといい、同社の泉雅文社長と浜田恵造知事が相談し、愛称を変更した。 同社は29日、高松駅の駅名表示板の「うどん県」の下に「それだけじゃない香川県」、「さぬきうどん駅」の真ん中に「高松」のシールを貼った。 |
|
いよいよ桜の便りが始まりました。
桜、高知市で満開 昨年より4日早く
満開になった高知市の桜
高知地方気象台は27日、高知市の桜(ソメイヨシノ)が全国で最も早く満開になったと発表した。同日午後、同気象台の職員が高知市の高知城にある標準木で8割以上開花しているのを確認した。高知市の満開は、平年より3日、昨年より4日早い。
同気象台によると、同市内では開花した21日以降、日中の最高気温が15℃を超える日が続き、平年よりやや早めの満開につながったという。 |
|
2年間限定じゃなく、ずっと続ければいいのに・・・・・・・。
高松駅愛称を「さぬきうどん駅」に
「うどん県」と連動
JR四国は26日、香川県が昨年から展開している「うどん県」キャンペーンに一役買おうと、29日から高松駅に「さぬきうどん駅」の愛称を付けると発表した。
駅名標には、正式名称とともに「うどん県 さぬきうどん駅 高松市」と表示。駅員も、うどんをデザインしたネクタイを着けるなど、うどん県の玄関口を演出する。 2年間限定だが、同社は「どんどんPRしたい」と意欲満々だ。高松行きの列車に乗れば、「次は終点、さぬきうどん」と車内アナウンスが流れる日が来るかも? 「うどん県」に次ぐ
都道府県は現われるか!?
品目購入額ランキングから分かる
“食の県民性”
「うどん県にようこそ」「香川県は『うどん県』に改名しました」のサイトでも知られる通り、香川県と言えば讃岐うどん。今月29日からはJR高松駅の愛称を「さぬきうどん駅」に変更するという。
名産品であることはもちろんだが、ウェブ上で 「(香川県で)ファーストフード店がつぶれる理由は、うどん屋のほうがファス トかつうまいから。」 「サラリーマンのランチの合い言葉は『今日どこ行く? 』(どこのうどん屋に 行くの意)」 など、嘘か誠か判断のつかないコピペが流通するようになってから、「香川県=うどん」のイメージが一層強まったように感じられる。 また、他の都道府県に住むネットユーザーたちは、そんなうどん好きな香川県民を茶化しながらも、どこかその“うどん愛”に敬意を払っている風すらある。 総務省の統計局が発表した家計調査品目別データの「都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング」によれば、高松市の「日本そば・うどん」の購入額(1世帯当たり年間の支出金額)は、1万4242円と、全国平均(5196円)の3倍近くにあたり、2位の宇都宮市(8615円)を大きく引き離す。 名実ともに香川県が「うどん県」であることがわかるが、他のデータから、「うどん県」に次いで、名産品をその名に冠してもよさそうな都道府県の存在を見て取ることができる。 数値は平成21〜23年のデータを平均したもの。都道府県庁所在市及び政令指定都市(平成19年4月1日時点で政令指定都市であった都道府県庁所在市以外の都市=川崎市、浜松市、堺市及び北九州市)が対象。福島県の結果は参考値(東日本震災により調査票を回収することができなかった平成23年4月分及び5月分を除いた34ヵ月平均値×12ヵ月で算出)。 ● カステラ、かつお、牡蠣… “あの品目”で他の追随を許さない都市は? 香川県が「うどん県」ならば、「カステラ市」と言っても良さそうなのが長崎市。なんと年間で1世帯あたり、全国平均899円の約6倍にあたる6369円をカステラに投入。2位の金沢市(1687円)を大きく引き離している。江戸時代にポルトガルから長崎に伝来したと言われるカステラは、未だ長崎の「顔」だ。 かつおの購入量が最も多いのは、高知市。全国平均1551円のところ、1万145円というつぎ込み様。こちらも2位の浜松市(4237円)にダブルスコア以上の差をつけている。黒潮の運ぶ名物「土佐鰹」。高知県のご当地マスコット、ゆるキャラの「カツオ人間」は、一部ネット上でも話題となった。 このほか、他都市より突出して購入額の多さが目立つのは、那覇市の「かつお節・削り節」(全国平均の約3倍、2位の浜松市の2倍以上)、広島市の牡蠣(全国平均の4倍弱、2位の仙台市の2倍以上)、鳥取市のナシ(全国平均の約4倍、2位の新潟市の2倍以上)など。いずれも、その土地の言わずと知れた名産品ばかりだ。 ● ぎょうざ、焼酎、喫茶代は 2都市で熾烈なトップ争いが 一方で、2都市がトップ争いをする品目もある。ぎょうざは宇都宮市(4686円)と浜松市(4402円)が全国平均(2118円)に比べ突出。トップを守る宇都宮市を浜松市が、ものすごい勢いで追い上げている格好だ。 焼酎は、宮崎市(1万3492円)と鹿児島市(1万3355円)が全国平均7187円を大きく上回り、熾烈な戦いを繰り広げている。
喫茶代は岐阜市(1万3360円)と名古屋市(1万3240円)が高く(全国平均5128円)、喫茶代を除いた主食的外食で1位の東京都区部(11万8795円、全国平均5万1800円/喫茶代は8385円で3位)を上回るのが面白いところ。喫茶店で出されるモーニングセットの安さとボリュームが他県から話題にされることが多い名古屋や岐阜ならではの結果と言えるだろう。 さて、あなたの住む街ではどんな食べ物がたくさん購入されているだろうか? 詳細は統計局のサイトで確認できる。 |




