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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

四国

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鳴門「渦開き」

いよいよ鳴門も春の幕開けですね。
6月から7月にかけて、もう一度リベンジです。
今度は三度目なので、今度こそ“三度目の正直”になってほしいです。
その時、渦潮も観潮してみようかな。
 
海中に金色の鍵投げ入れ
鳴門海峡「渦開き」
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投げ込まれた金色の鍵
 
 豪快な渦潮で知られる徳島県鳴門市沖の鳴門海峡で、春の観光シーズン到来を告げる「渦開き」があった。観潮船上で渦潮観光の安全と盛況を祈願した。
 観光客24人を乗せた船が大鳴門橋の下に近づくと、地元の観光大使とサッカーJ2徳島ボルティスのマスコット「ヴォルタくん」が「渦の扉を開く」という意味を込め、海中に向かって長さ1.7mの金色の鍵を投げ入れた。
 市観光協会によると、渦潮は最大で直径20mを超えるという。渦潮が見頃の3月から5月にかけて30万人の人出を見込んでいる。
バルトの庭を尋ねて
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先日の鳴門行きで、“バルトの庭”に行ってきました。
非常にわかりにくいところだった。
鳴門方面から行くと看板が目に付きますが、板野方面からだとわかりにくかった。(行ってみて分かった。)
“バルトの庭”は映画“バルトの楽園”のロケセットを移築したものです。
「第九発祥の地」らしいです。
それはここに第一次大戦のドイツ捕虜収容所があったことに起因します。

それを映画にしたのが“バルトの楽園”です。
 映画内容は、第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所が舞台で収容所所長・松江豊寿の活躍や、俘虜となったドイツ兵と地元の住民の交流などを描いた作品になっています。松江は俘虜に対し人道的な扱いを心がけ、戦争が終わって日本を去って行く際に、俘虜による楽団が『交響曲第9番 歓喜の歌』を日本で初めて演奏しました。
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 撮影に際しては、実際に収容所のあった鳴門市大麻町板東に当時の施設を再現する形でロケセットが建設された(位置、規模とも実際とは異なる)。セットは撮影終了後に鳴門市に譲渡され、「BANDOロケ村〜歓喜の郷」の名で2006年3月から2年間の限定という条件で一般公開された。
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【映画のワンシーン】
 市の予想を上回る23万人の入場者を集めて2008年3月でいったん予定通り公開を終えたが、地元から公開の延長や形を変えての存続要望が出たことから、地元のNPOが市と運営に関する委託契約を結んだ上で同年4月13日より公開が再開された。
 当初は6月までの予定であったが、その後延長され、2009年2月で公開を終えた。最終的な入場者数は25万9千人。土地が河川敷であることや地権者との関係から現地での恒久的な存続は困難であり、これに加えて鳴門市側はセットである建物の安全性も理由として委託契約の再延長は認めなかった。
 閉村後にセットは取り壊されることになっていたが、市側はNPOに対して移築による保存案を示し、NPOは実際の収容所跡地であるドイツ村公園近くに敷地を確保した上で、市から無償譲渡を受けたセットの一部を移築して公開する方向となった。
 2009年3月の時点では資金面の目処が立てば2009年夏にも移築に着手し、秋にオープンする見込みと報じられていたが、着工は予定より遅れて2009年11月となり、「阿波大正浪漫 バルトの庭」の名称で2010年4月25日にオープンした。
 場所はドイツ村公園よりやや離れた鳴門市大麻町桧で、敷地は元のロケ村の約1/3の規模である。また、実際の収容所で使用されたバラッケ1棟も移築された。収容所があった時代の民具なども展示されている。
 そのほかにもバラッケ(兵舎)の一部について2008年の最初の閉村時より引き取り希望の申し出があり、こちらも譲渡されることになっている。
 特定非営利活動法人(NPO)の「ドイツ村BANDOロケ村保存会」が運営をおこなっている。
 
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到着後、入場料を払って、中に入って見学してると、係員さんが呼びに来た。
何だろうと思ってると、「“バルトの庭”紹介ビデオを見てください」って。
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案内されて入り口入ってすぐ左手の建物に入って、ビデオを見た。
ビデオ終了後、僕達二人だけなのに案内ボランティアさんが園内を案内してくれた。
 
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まず、管理棟。
ここにはロケで使った所長室などがあり、当時の写真やロケ時の写真などがいろいろ展示してあった。
そこで一枚の資料にビックリした。
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その資料がこれ。
何と兵庫県にもその当時収容所があったんだ。
しかも我が家からそんなに遠くないところ。
奇妙な因縁にビックリ。
 
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それから兵舎棟(バラッケ)を見学。
ベッドとベッドの間には間仕切りもあり、当時としてはものすごく人道的な兵舎だったろうと思いました。
 
奥には、当時のままの梁を使った建物もありました。
話によると、板東英二さんが満州から引き揚げてきてしばらく住んだ建物の梁らしく、何度も尋ねてこられるとのことでした。
 
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酒保の建物では、コ−ヒーを無料でご馳走になりました。
おまけにぜんざいまでもご馳走になりました。
お土産に、“神山すだちサイダー”や“四国生姜サイダー”を買って帰りました。
 
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帰りには、入り口をバックに写真を撮ってもらったり、見送って貰ったりと暖かさを感じました。
ホントに久し振りにいい気持ちにさせて貰いました。
感謝! 感謝!
 
ホントに心が温かくなりました。
“バルトの庭”の方々、ありがとうございました。
 
皆さんも機会があったら、行ってみてくださいね。
昨夏に行った時には、渡りませんでした。
高所恐怖症の私にとって、下が見えるというのは恐怖そのものですからね。
昔は渡れてたのになあ〜。
 
祖谷の「かずら橋」、3年ぶり架け替え
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架け替えられた「祖谷のかずら橋」を渡る人たち
 
 国の重要有形民俗文化財に指定されている徳島県三好市西祖谷山村のつり橋「祖谷のかずら橋」が3年に1度の架け替え工事を終え、記念の式典と渡り初めが行われた。
 かずら橋は約6トンのシラクチカズラで編まれ、長さ45m、幅2m。源氏から逃れた平家の落人がいつでも切り落とせるように考えたとも言われる。
 年間約35万人の観光客が渡るため、傷みが早く、3年に1度架け替える。孫たちと3世代で渡り初めをした三好市の山本ウメ子さん(83)は「無事渡れるように神様にお祈りした。」と話した。
夏目漱石の“坊ちゃん”で有名なんですがね。
温泉も今は色々な種類があるスパの方に人気ありますからね。
でも、ここは風情があっていいんですけどね・・・・・・・・・・・・・・。
また行きたいですね。
 
道後温泉「減ってるぞなもし〜」入浴客、平成以降最低
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入浴客が減少している道後温泉本館
 
 道後温泉本館と椿の湯(松山市)の昨年の入浴客数が、速報値で108万2050人(前年比約3万5千人減)と、平成以降の最低を記録した。東日本大震災による旅行需要の低迷が主な原因とみられる。市観光産業振興課は「今年は景気の回復や震災からの立ち直りもみられることなどから、盛り返す年としたい。」としている。

 本館や椿の湯の管理運営などを担う道後温泉事務所によると、震災が発生した昨年3月の入浴客数は前年同月比で90.9%と1割近く減少。1年を通しても、昨年を上回ったのは2月(8%増)、6月(7.8%増)、8月(2%増)の3カ月しかなく、その他の月はすべて前年割れとなった。
 震災のほか、高速道路の休日上限千円と無料化実験の終了なども響いたとみられる。崎山吉繁事務所長は「今年は、大河ドラマ・平清盛の放映効果や、JR西日本などによる送客キャンペーンにも期待したい。」と話した。

 本館は明治27年に建築され、椿の湯は姉妹湯として昭和28年に新設。ともに松山観光の最大の目玉と位置づけられているが、観光産業振興課よると、平成以降の年間の入浴客数は150万人台をピークに、旅行需要の多様化などで減少傾向にある。
こんなサミットなら楽しくていいですね。
 
「かっぱサミット」高知・四万十で初開催
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サミット1日目の最後にはキュウリで「乾杯!」
 
 高知県四万十町で4日、「全国かっぱサミット」が初めて開かれた。会場には、全国から集まったカッパの造形作品433体が展示された。
 同町にカッパ伝説はないが、日本最後の清流とされる四万十川があることから、住民が昨年2月、かっぱ王国を宣言。町おこしに取り組んでいる。
 サミットには、「かっぱ村」などを名乗る全国10の団体が参加。地域の伝説を披露した。生存が未確認のカッパ。参加者は好物のキュウリをかじりながら、幻の生物に寄せる思いは確認できた様子だった。

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