原発
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今年も続けて訴えます。
この輪が全国に広がっていくこと願って続けます。
「脱原発、訴え続ける」
今年初めて官邸前で抗議行動
原発再稼働に反対し、様々なメッセージを掲げる人たち
脱原発を求める首相官邸前での抗議行動が11日、あった。「新増設 再稼働 許しません」。今年初めての行動に参加した人たちは約2時間、原発維持の姿勢を見せる安倍政権に向けて訴えた。
仕事帰りに参加した会社員石垣修さん(61)=横浜市=は「安倍さんは経済政策を重視するが、公共事業に投資しても潤うのはゼネコン。再生可能エネルギーに投資するほうが経済の活性化に希望が持てる。」と話した。 介護ヘルパーの夏目絹代さん=川崎市=は「原発を推進する動きには怒りを感じる」とし、初めて加わったという保育士の前田芙美さん(23)=愛知県豊橋市=は「原発を維持したい自民党が選挙で勝ったけど、私が参加する姿を見てもらうことで身近な人にも関心を広げたい。」と語った。 |
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情けない。
役人も役人だね。 自分達に関係ないと思ってるんだろう。 ホント情けない。 環境省、手抜き除染情報を放置 ゼネコン業者の聴取せず
福島第一原発周辺で手抜き除染が横行している問題で、環境省が昨年12月25日以降、詳細な手抜き情報を得ながらゼネコンを聴取せず、放置していたことがわかった。
聴取を始めたのは、新聞報道を受けて除染適正化推進本部を発足させた今月7日だった。初動が遅れた結果、実態解明が難航する恐れがある。 取材班は12月25日に現地本部の環境省福島環境再生事務所に、ゼネコン側の指示で草木が投棄されたことや洗浄水が回収されなかったことを日時や場所を特定して伝えた。手抜き現場の写真の一部も見せた。本省の幹部2人にも伝えた。 26日には草木の投棄を指示された20代男性が実名で手抜き情報をファクスで本省と事務所に送った。取材を受けたゼネコン2社も28日までに洗浄水を適切に回収していない可能性があると事務所に報告した。 |
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情け無い。
事故後の後処理の対応もちゃんとできないのなら、原発は全部止めてしまえ。
手抜き除染、夏から苦情殺到
環境省、対応おざなり
集めた枝や石を川に捨てる作業員
東京電力福島第一原発周辺で「手抜き除染」が横行している問題で、住民から環境省に除染作業への苦情が殺到していたことが分かった。ところが、環境省は苦情内容や件数を記録・分析して業者の指導に活用することをしていなかったという。住民からの苦情に場当たり的な対応を重ねたことが、手抜き除染を見逃す一因になった可能性がある。 除染事業の現地本部である環境省福島環境再生事務所によると、建物や道路から20m以内の本格除染を始めた昨夏以降、住民から「草がきちんと刈り取られていない」「洗浄に使った水が漏れている」といった苦情が多数寄せられるようになった。これらは環境省が定めた作業ルールに違反する可能性があるが、担当者の一人は「ひっきりなしに電話がかかってきて、いちいち記録をとっていられなかった」と打ち明ける。 同事務所は取材に「苦情があるたびに契約に基づいてきちんとやるよう作業現場に注意してきた」と説明。一方で具体的な内容や業者名、件数などは記録せず、苦情の多い業者を厳しく指導するなど効果的な対応をしていなかったことを明らかにした。個別の苦情にどう対応したのかは検証できないという。 |
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「疑わしきは罰せず」というのは法律の場合だけど、原発の活断層問題の場合は「疑わしきは稼働せず」がいいのではないかと僕は思う。
今度の政府には、ホントに国民目線で考えてほしいです。
どうも経済再生・デフレ脱却を声高々に叫んで株価や円安が少し解消しましたが、どうも目線は国民ではなく企業に向いてるような気がしてなりません。
国民の安全より企業献金を取ることのないようにしてほしいです。
原子力規制委員会は良心と学識に沿って結論出してほしいですね。
大飯原発再調査初日
活断層の疑い消えず
今回の追加調査場所
原子力規制委員会の調査団は28日、関西電力大飯原発(福井県)の敷地内を走る断層「F−6破砕帯」が活断層かどうかを判断するため、2回目の現地調査をした。敷地北端の台場浜付近の調査溝(トレンチ)で見つかった地層のずれについて、調査団5人のうち4人が関電の主張する地滑り説の根拠に「納得できない」と疑問を呈した。活断層の可能性が依然残った格好で、調査団は29日も調査を継続。結果は来年1月の会合で評価する。
大飯原発は全国で唯一稼働している。F−6破砕帯の上には運転中の3、4号機に冷却用海水を送る重要施設「非常用取水路」が走っているとみられる。 調査団は、規制委の島崎邦彦委員長代理と、4人の外部専門家。この日は敷地北端の「台場浜」付近で、前回の調査溝を東に約1m、西に約40mにわたって拡張した部分を重点的に観察した。 地滑りの場合、U字型に滑った痕跡が地層に表れる。関電は11月の前回調査で台場浜付近で見つかった地層のずれについて、地滑りの東端にあたると説明。この日は拡張した調査溝の西側でも、ずれが見つかったとして「地滑り説」を改めて主張した。 これに対し、調査団は全員が「頭を整理したい」と判断を保留した。その上で、渡辺満久・東洋大教授は「疑問を持った」と指摘し、島崎氏と広内大助・信州大准教授、重松紀生・産業技術総合研究所主任研究員はいずれも「納得していない」と話した。岡田篤正・立命館大教授は「かなり(地滑りの)可能性が高い」と述べた。 調査団は29日、台場浜の調査溝の南約150mの山中に掘られた別の溝で、F−6破砕帯が敷地内をどう走っているのかを探る。 一方、島崎氏は、F−6破砕帯の位置や活動性を詰めるには2号機の南側で調べる必要があるとして、関電に作業の加速を要請した。 安倍内閣の発足後初
官邸前で抗議行動
雨が降る中、首相官邸前の抗議行動で、原発廃止を訴える人たち
東京・永田町の首相官邸前で28日、第2次安倍内閣発足後初となる脱原発抗議行動が行われた。民主党政権が掲げた「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」との方針を見直す姿勢の新政権に対し、歩道を埋めた参加者たちから「国民の声を聴け」と声が上がった。 抗議行動は市民団体「首都圏反原発連合」が毎週金曜に呼び掛けている。この日は雨がぱらつく中、「日本を取り戻す前に、まず福島を返せ」と、安倍晋三首相が衆院選で多用したフレーズを皮肉るプラカードを掲げた女性の姿もあった。 自民党圧勝という衆院選の結果に驚いたという東京都江戸川区のタクシー運転手、石嶋泰介さん(64)は「意思を示そう」と考え、仕事を休んで参加。「自民党の比例得票率は3割弱しかなく『全面的に信任されたと勘違いするな』と言いたかった。脱原発を求める声はこんなに大きいんだと知らせたい。」と話した。 仕事帰りに駆けつけた東京都日野市の団体職員、星野慧さん(30)は「選挙では原発政策のことをほとんど言わなかったのに、原発を再稼働させようとするのはひきょう。年が明けても足を運び続けます。」と語った。 |


