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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

原発

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もう二度と事故を起こさないためにも、脱原発を含んだ新エネルギーへの移行を加速させなければいけませんね。
原発ゼロが実現するまでに、福井県の原発銀座で事故が起こらないことを祈るだけですね。
 
敦賀原発からの放射性物質拡散予測
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敦賀原発の(奥から)1号機、2号機、「ふげん」
 
 岐阜県は10日、日本原子力発電敦賀原発(福井県)で東京電力福島第1原発事故と同規模の事故が発生した場合を想定した放射性物質の拡散シミュレーション結果を発表した。県内25市町(人口約157万人)で外部被ばく量が年間20ミリシーベルトを超える可能性があると試算。うち大垣市、関ケ原町、揖斐川町では同100ミリシーベルト超になる場合もあるという。放射性ヨウ素の甲状腺蓄積による内部被ばく量が7日間で50ミリシーベルト超とされたのは5市町だった。

 外部被ばくの影響を最も受けるのは、夏に放射性物質が滋賀県から関ケ原町に飛散し、大雨で地表に沈着するケース。西濃地域の大垣市や関ケ原町を中心に19市町(人口約115万人)で、「計画的避難区域」の目安となる年間20ミリシーベルトを超える。気象条件次第では、敦賀原発から約100km離れた可児市でも20ミリシーベルトを超えるという。
 隣接県への飛散量は明らかにしなかったが、愛知県によると、一宮市や江南市などが20ミリシーベルト超のエリアに含まれているという。また、岐阜県が発表した飛散想定図では、三重県いなべ市が20ミリシーベルト超のエリアに含まれているとみられる。

 調査は、事故発生時に放出されるセシウムやヨウ素など10種類の放射性物質量をシミュレーション。季節ごとの風向きや降雨量などを考慮した18通りの気象条件で外部被ばく量と内部被ばく量を算出した。
 県原子力防災室は「典型的な天候では影響は小さいが、大雨などの悪条件が重なると被害が広がる。想定を参考に年度内にも地域防災計画を修正したい」としている。

◇高濃度放射性物質飛来予想の自治体
《外部被ばく・年間20ミリシーベルト超》
大垣市、関ケ原町、揖斐川町、岐阜市、羽島市、各務原市、山県市、瑞穂市、本巣市、岐南町、笠松町、北方町、海津市、垂井町、神戸町、輪之内町、安八町、養老町、大野町、池田町、関市、可児市、郡上市、多治見市、下呂市

《内部被ばく・7日間で50ミリシーベルト超》
大垣市(旧上石津町)、垂井町、関ケ原町、揖斐川町、池田町

これはいったい何故?

これはいったい・・・・・・・・・・・・・・・・。
放射能の影響といわざるをえないですね。
やはり、原発は停止すべきですね。
 
チョウの羽や目に異常傷か
 
 東京電力福島第1原発事故の影響により、福島県などで最も一般的なチョウの一種「ヤマトシジミ」の羽や目に異常が生じているとの報告を、大瀧丈二琉球大准教授らの研究チームが10日までにまとめ、英科学誌に発表した。放射性物質の影響で遺伝子に傷ができたことが原因で、次世代にも引き継がれているとみられるという。
 大瀧准教授は「影響の受けやすさは種により異なるため、他の動物も調べる必要がある。人間はチョウとは全く別で、ずっと強いはずだ。」と話した。
 研究チームは事故直後の昨年5月、福島県などの7市町でヤマトシジミの成虫121匹を採集。
 12%は、羽が小さかったり目が陥没していたりした。これらのチョウ同士を交配した2世代目の異常率は18%に上昇し、成虫になる前に死ぬ例も目立った。さらに異常があったチョウのみを選んで健康なチョウと交配し3世代目を誕生させたところ、34%に同様の異常がみられた。 

みんな不満なんだ!

みんな修正ビデオに不満なんだ!
出演してる菅元首相でさえ不満なんだから、無修正ビデオを公開してほしいね。
 
東電会議映像、ぼかしやピー音だらけ 「AVみたいだ」「無修正を!」の声
 
 東京電力が2012年8月6日、福島第一原子力発電所での事故直後、本店と現場の間で行われたテレビ会議の映像を公開した。当時の緊迫した状況が伝わる内容ではあるが、ぼかしやピー音だらけで、ネットからは「アダルトビデオみたいだ」といった声が出ている。
公開されたのは、22011年3月11日から16日までの間、東京の本店と福島第1、第2原発、柏崎刈羽原発などを結んで行われたテレビ会議の映像。本店で記録された約50時間分は音声付きで、第2原発で記録された約100時間は音声なしの映像のみとなっている。

■「すみません。ピーー。吉田所長、吉田所長」
 画面はそれぞれの会議室ごとに6分割されていて、14日に3号機建屋が水素爆発を起こした際には、吉田昌郎所長(当時)が「本店!大変です!大変です! 3号機、多分水蒸気だと思う。爆発が起こりました。」と叫んでいる。その後「パラメーター見てくれ!3号のパラメーター!」と声が飛び交い、「現場の人は退避!退避!」と指示が出ている。

一方で12日、最初の水素爆発が1号機建屋で起きたときの映像では、免震重要棟内の会議室が大きく揺れ、現場が混乱する様子が映っているものの、音声はない。
未曾有の危機的状況なのに、半分以上のシーンで、音声が記録されていないというのは奇妙な感じだ。さらに東電は社員のプライバシーの観点からという理由で、映像を加工。29か所でぼかし、1665か所でピー音が入る。「すみません。ピーー。吉田所長、吉田所長。」という具合だ。画面6分割で、ただでさえ見えにくいのに、清水正孝社長の顔にまでぼかしが入るシーンもある。

■「一度日本ビデオ倫理協会に回ってから処理したのかな?」
これまでも東電の「隠蔽体質」は強く批判されてきたが、今回の映像についてもネットで「不都合な真実にはフタをする、いつものウソつき東電で安心した。」といった声が噴出。
「モザイクやピー音だらけ!AVかよ!」という見方も多く、「音声まで消して!喘ぎ声でも入ってるのか?」「東電が公開したTV会議映像は一度日本ビデオ倫理協会に回ってから処理したのかな?早く無修正の映像が見たいなーーw」といった呟きが出ていた。

また、菅直人前首相が15日朝に本店に乗り込み、全面撤退しようとする同社幹部を叱責したとされるシーンも音声はなかった。映像では、マイク片手に大きな手振りで興奮しているかのように演説する菅前首相の姿が映っている。ほとんど無声映画の世界だ。
菅前首相の本店乗り込みを巡っては、東電が本当に全面撤退を決めていたのか、また、菅前首相が必要以上の介入をして現場を混乱させたのかが争点となっている。
菅前首相は2012年8月7日のブログで「私の話の部分だけ音声がないという。極めて不自然であり、全て公開すべきだ」と主張。2011年3月14日夜から15日未明にかけ、東電から撤退したいという話があったとし、
「今、東電が撤退したら日本が危なくなる。何としても踏ん張ってもらいたいとい               
  う気持ちを率直に述べた。叱責したのではなく命がけで頑張って欲しいとお願  
  いし、鼓舞したのだ。そして、私自身もその覚悟であることを吐露したのだ。音
  声が公開され、しっかり聞いていただければ、私の真意は分かってもらえると 
  信じている。」
と書いている。
“馬鹿にするのもいい加減にしろ!”といいたいです。
事故から1年半近く経っての公開、“何故今になって”といいたいのに修正までしてるなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
何処までいい加減な会社なんだ。
 
緊迫場面修正だらけ
東電、社長の顔までぼかす
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 東京電力は6日、福島第一原発事故直後、本店や現場をつないだテレビ会議の録画記録をようやく公開した。
 だが映像や音声は不鮮明で、ぼかしが多く、公開された記録も全体の一部にとどまるなど、同社の後ろ向きな姿勢を感じさせた。

 記録は計150時間分で、東電によると、このうち音声1665か所、画像29か所で処理が施されている。同社は「社員個人のプライバシーを守るためで、意図的ではない」としている。
 しかし、清水正孝社長(当時、以下同じ)の顔さえ判別できないぼかしもあり、表情が読み取れない場面もある。音声も随所で「ピー音」が入ったり、途切れたりしている。
 画面は6分割されている。本店や第一原発などをつないでテレビ会議が行われていたためで、画質はもともと粗い。だが、映像会社の技術者は「1号機の海水注入を巡る場面で、第一原発の吉田昌郎所長が両手でバツ印を出す場面があるが、手の部分だけが不鮮明だ。」として、必要以上に加工しているのではないかと疑いの目を向ける。
 そもそもテレビ会議の記録の公開は、報道機関が事故直後から求めてきた。東電は「社員のプライバシー」を理由に拒否。今年6月27日に就任した新経営陣の判断で公開が決まった。
 しかし、〈1〉録音・撮影禁止〈2〉役員を除く社員の個人名は報道しない――などの条件を付け、違反すれば映像視聴、東電の記者会見への参加は禁止するとした。
 しかも、当初は、視聴期間は5日間とし、生の映像を視聴できる記者を1社1人に限定した。枝野経済産業相が改善を指示して、約1か月にのびた。

 日本新聞協会は東電に対して無修整で全面公開するよう申し入れたが、公開映像は実質5日分にとどまった。情報公開に後ろ向きなこうした姿勢は、公開された記録の中にもあった。

 3号機の水素爆発の可能性が指摘される中、勝俣恒久会長が東電幹部との電話で、「国民を騒がせるのがいいのかどうかの判断だけど。次の記者会見でそれ(水素爆発)を聞かれたら、否定するよ、やっぱりあり得ないと。」と語っている。

双葉町、独自調査へ

それが普通の気持ちですよね。
 
双葉町が独自調査へ 4報告書に不満
 
 東京電力福島第1原発事故の政府や国会、東電など四つの事故調査報告書が出そろったことを受け、埼玉県加須市に役場機能ごと避難している福島県双葉町の井戸川克隆町長は24日、町独自に事故を調査・検証して報告書をまとめる考えを示した。

 町長は政府の事故調の最終報告書について「何万人もが避難し、事故はまだ現在進行形なのに、なぜ『最終』報告書なのか。」と疑問を呈した。
 原子炉建屋内の冷却装置が地震によって損傷した可能性を否定したことに関して「内部が十分に調査できないのに、なぜそう言い切れるのか。報告書を信頼できず、読む気が起きない。」と不満をあらわにした。
 さらに「なぜ、我々がこんな目に遭わなければならなかったのかを検証しなければ、双葉町の歴史は残らない。自分たちでやるのは当然のこと。」と強調。
 今後、政府や東電の双葉町に対する対応、双葉町民の避難経緯などを調査する方針を示した。
 町長は東電の事故調が報告書を公表した6月20日にも、「自分たちが事故を起こした自覚がない。」と非難していた。

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