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3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

特別支援教育

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「全ての人に教育を」

いい試みですね。
考え行動することがどれほど大事なことかが分かるでしょうね。
こんな授業が大事なんです。
どんどん広がっていってほしいですね。
 
全国各地で「世界一大きな授業」
行動で社会が変わる意識を
 
 「全ての人に教育を」を合言葉に、15日から5月12日までの約1カ月間、NGOの主催で「世界一大きな授業」が全国各地の小中高校などで行われている。参加型の開発教育の一形態。教師らは、自分たちの行動によって社会が変わる意識を学校教育の中で根付かせたいと取り組んでいる。

◆10人に1人
  「世界では、どのくらいの子供が小学校に通っていないと思いますか?」
 東京都足立区立第四中学校(生徒数673人)。3年1組の社会の授業で今月17日、山田勝之教諭が生徒に語りかけた。

 A=5人に1人、B=10人に1人、C=20人に1人、D=100人に1人…。生徒たちは勘を頼りにパラパラと手を挙げる。Dを挙げた生徒が多かったが、正解はB。学校や教諭の不足、貧困、教育観の違いなどから、アフリカ南部、西アジアを中心に10人に1人が学校に通えず、大人の6人に1人(約7億7500万人)が読み書きができないとされる。

 文字が読めないと、生活上、どれほど困難なのか?
 授業では実際に体験させることに重点を置く。

 ネパールやインドで使われてる文字で「毒(ネズミ用)」「熱冷まし」「栄養」の3種類の瓶を生徒に示し、選んだ瓶を飲んでもらう。「高熱で苦しむお母さんにどれを飲ませたらいいのか」という設定だ。中身は塩水(毒)、砂糖水(熱冷まし)、水(栄養)だが、塩水を飲んだ生徒の顔がゆがむ。

◆リボンの長さで比較
 また、世界中の子供が1年間学校に通うために必要な援助額、世界の軍事費、ゲームソフト市場の総額をリボンの長さでそれぞれ比較。必要な援助額は1.6兆円でリボンは16cm、ゲームソフト市場は5.1兆円で51cm、世界の軍事費は173.8兆円で17m38cm。封筒からリボンを出した生徒たちは、軍事費のリボンの長さ、援助額の短さに驚いていた。

 最後は、世界中の子供が学校に通えるようになるための行動を「大切だ」と思う順番に並べていく。項目は、「政治家に働きかける」「寄付する」「学校を建てる」「途上国について調べる」「友達や家族に話す」など9項目。結果を基に班別で話し合い、最善と思う順番を発表。「まずは現地を知ってから動いた方がいい」など順序を入れ替える班もあった。

 山田教諭によると、他のクラスでは「援助漬けはよくない」「先進国の押しつけになる」と、最善の行動として「特に何もしない」を選んだ生徒もいた。しかし、多くの生徒が何らかの行動を起こすことを選んだという。
 山田教諭は「1時間の授業なので伝えられることは限られている。しかし、将来の主権者に自分の判断が社会を変えるという感覚を身に付けてもらえたら。」と話していた。

■「15年までに全ての人へ初等教育」目指す
 「世界一大きな授業」(本部・南アフリカ共和国)は国連ミレニアム開発目標の一つ、「万人のための教育」を実現するために2003年にスタート。15年までに世界中の全ての人が初等教育を受け、字が読めるようになる環境を整備しようと取り組んでいる。
 08年には885万人が参加し、世界最大の授業としてギネスブック登録。日本では22のNGO団体でつくる「教育協力NGOネットワーク」(www.jnne.org)が主催している。

 今年の教材は、プラン・ジャパン(東京都世田谷区)が10年のユネスコの「EFAグローバルモニタリングリポート」から作成した。「識字」「教育と資金」「女の子と教育」の3種からプログラムを選択できる。
 1000団体、10万人の参加が目標。教材は事務局に申し込んだ後、ウェブサイトからダウンロード。
 締め切りは今月30日。
 問い合わせは、プラン・ジャパン内事務局(電)03・5481・0030へ。

学力テスト

お金の無駄遣いだと思うんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
学力テストやり始めてから、イヤやり始める前からもだけど、最近の子供の学力に関する状況は変わっていない。
抽出でも十分。
文科省は何をしたいんだろう。
というより、政府はこれで何をどうするのだろう・・・・・・・・。
もっとクラス定員を減らすとか根本的な問題を解決すれば状況は変わると思う。
文科省は35人学級をもう一度検討するらしいけど、検討だけで終わらないようにしてほしい。
35人より30人の方がいいに決まってる。
それぐらい思い切ったことしてほしいね。
お餅さんはホントに「子供は日本の宝」と思ってるのかね。
“お金のことしか頭にないんじゃないの”と思うような発言しかない。
そう思うのは僕だけかな?
妻のクラスは40人いっぱいいっぱい。
この前テスト手伝ってみたけど、凄い数だった。
まだ終わらないのと思うぐらいの数。
教師の負担も大きいし、子供に目をやる時間(一人一人の)も少ない。
人数が少ないとそれだけで、教師の余裕に繋がる。
検討だけで、終わらせるな。
 
学力テスト、全国一斉に始まる
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東京都内の小学校で行われた全国学力・学習状況調査
 
 今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が24日午前、全国で一斉に始まった。全員参加方式は4年ぶり。
 小中合わせて3万962校で、小学6年と中学3年の合計約228万7000人が、国語と算数・数学の問題に取り組む。

 学力テストは、民主党政権時代の10、12年度(11年度は東日本大震災の影響で中止)は3割程度の学校を選んだ抽出方式だったが、昨年12月の政権交代により、今年度は全員参加方式が復活した。自民党は全校の状況を分析することを目的に、来年度以降も全員参加方式を続ける方針。

 テストは、国語、算数・数学とも、知識を確かめるA問題と、活用力を問うB問題の2種類で実施される。昨年度初めて加わった理科は、3年に1度程度の実施とされているため、今年度はない。
 また、テスト終了後の今月末、家庭の状況を質問する「保護者に対する調査」が初めて実施され、自宅での子供の様子や世帯の経済状況と学力との関連について考察する。
 
 
35人学級化を再検討
学力テストで効果分析
 
 文部科学省は、財政問題で断念した「義務教育完全35人学級化」の再検討を始めた。24日に実施する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で少人数学級の効果を数値的に証明し、来年度当初予算の概算要求に盛り込むことを目指す。

 35人学級化について、文科省は民主党政権下の昨年9月、既に実施済みの小学1、2年に加え、中学3年まで拡大するため、5年間かけて教員定数を2万6700人増やす方針を決めた。政権交代後も姿勢は堅持し、新たに出し直した13年度予算の概算要求で、計画初年の教員定数5200人増を盛り込んだ。しかし、財務省が「政策効果を定量的に示す必要がある」などと難色を示したため、計上を見送っていた。
 文科省は今回、学力テストで少人数学級による学力や学習意欲を調査。下村博文(はくぶん)文科相は、分析結果で向上が認められれば、政府全体として35人学級化が必要という判断につなげる方針だ。また、いじめ問題のほか発達障害の子供や保護者対応で教師の多忙感が増していることも重視。少人数学級や教員増で、十分に適切な指導が可能になるよう目指す。

◇11年度に導入
 35人学級は、小学1年生は2011年度から、同2年生は12年度から全国で一律に導入された。
 1クラスあたりの児童生徒数の上限は義務標準法で決められ、かつては教室内の児童生徒の数は今より多かった。公立小中学校の学級編成は1964年度から5年かけて「50人」から「45人」に、80年度から12年かけて「40人」になった。
 だが、きめ細かな教育のためには、さらに少人数学級を進めるべきだとの声は根強い。政府の教育再生実行会議は2月の提言の中で、いじめ対策の一つとして、少人数学級の推進を盛り込み、文部科学省は小中全学年での35人学級導入を目指している。
 
※ 学力テストで少人数がいいという結果を導き出すなんて無理があ  ると思うけどなあ・・・・・・・・・・・・・・。
  人数が少ない方がいいというのは、そんなことしなくても分かるは   ずだけどなあ・・・・・・・・・。
  担当大臣かお餅さんの鶴の一声でできないのかなあ・・・・・・・・・。
こんな記事を見つけました。
給食指導の参考にしてもらえればとお思い掲載します。
 
学校給食始まり不安 子どもの食物アレルギーは文書で情報共有を
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子どもの食物アレルギー・小学校進学での主な注意点
 
 新学期、食物アレルギーのある子どもと保護者にとって給食のスタートは不安もあるだろう。
 昨年12月には東京の小学校で、乳製品にアレルギーのある女児が給食を食べた後、アナフィラキシーショックで亡くなる事故もあった。
 こうした中、総社市などの医師でつくる吉備医師会が対策に力を入れている。同会の上田美子医師(清音クリニック副院長、小児科)に家庭、学校へのアドバイスを聞いた。

  「大切なのは情報共有とコミュニケーション」。
 上田医師は強調する。アレルギーの原因は乳製品や卵、小麦、魚介類など人によってさまざま。症状も十人十色だ。このため、保護者はわが子のアレルギーについて文書で学校へ伝えるよう勧める。

 総社市教委は吉備医師会の協力で、独自の連絡書と緊急時対応表を用意。原因食品や緊急時の連絡先、かかりつけ医などを保護者と主治医が記入し学校に提出する。同市内の小中学生の3%弱に当たる約150人が利用している。
 さらに、担任教諭や給食担当職員とこまめに連絡を取り、信頼関係をつくるよう保護者に呼び掛ける。

 学校はどう備えればいいのか。
 「緊急時も考え、担任教諭だけでなく、全ての教職員が食物アレルギーのある子のことを知っておく方がいい。」と上田医師。
 緊急時対応表などは担任が持つだけでなく、職員室や保健室にも置くと周知できる。また、配膳時はミスを防ぐため、子どもだけに任せず複数の教諭で確認する。

 それでも、誤食した場合は「迅速な対応が大切。救急搬送など必要な処置がすぐできるよう職員であらかじめ役割分担を決め訓練してほしい。」と訴える。

 アナフィラキシー症状を緩和する自己注射薬「エピペン」の処方を受けている児童も増えているが、「いきなり使うのは難しい。学校で講習会を開くなど、使い方を練習しておく必要がある。」。保護者も子どもに薬の必要性を理解させ、注射への恐怖心を取り除いておく。

 児童や保護者が誤食と同じくらい心配しているというのが周囲の受け止め方。
 「なぜ除去食なのか、担任教諭が他の児童にも説明し、クラスで理解してほしい。」と上田医師。
 さらに「原因食品として多い卵や牛乳などは減らしていくことも将来的には考えてほしい。」と提案している。

<アナフィラキシー> じんましんや嘔吐(おうと)、息苦しさ、めまいなど短時間で激しい症状が現れるアレルギー反応。特に血圧の低下や意識障害を引き起こす場合はアナフィラキシーショックと呼ばれ、生命に危険が及ぶ恐れもある。症状を緩和する自己注射薬「エピペン」は、教師や保育士が本人の代わりに打つこともできる。食物のほか、ハチの毒などでも発症する可能性がある。
本屋で見つけたら、買ってみようかな?
僕の孫達にも読ませてあげたいし、伝えていきたい。
 
「釜石の奇跡」 絵本で発信
子供の生きる力感じて
 
■ラグビーの絆、中学生ら来月NZで被災体験談
 東日本大震災で、岩手県釜石市の小中学生ほぼ全員の約3千人が津波から避難した「釜石の奇跡」を描いた絵本が、大震災から2年を前に出版された。
 絵本は3月半ば、釜石の中学生らとともに海を渡り、大震災の直前の地震で日本人を含む約200人が犠牲となったニュージーランドの子供たちに贈られる。

 絵本のタイトルは「つなみてんでんこ はしれ、上へ!」(ポプラ社)。
 阪神大震災で亡くなった小学生の家族の心の軌跡を描いた「あの日をわすれない はるかのひまわり」を執筆した指田(さしだ)和さん(45)が文を、画家の伊藤秀男さん(62)が絵を担当した。

 物語は、釜石市内で最大の被災地となった鵜住居(うのすまい)地区で、隣接する釜石東中学と鵜住居小学校の児童生徒約600人が手を取り合い避難した様子を、男子児童の目を通して描かれた。
 クライマックスは、子供たちが周囲の住民を巻き込みながら、学校から約2km先の高台まで駆け上がるシーン。見開きで長さ約1mにもなるページに、数百人の避難者が、必死の形相で走る様子が描かれている。

 子供のころ伊勢湾台風を経験したという伊藤さんは「懸命に生きのびようとする子供たちの姿が自分の被災経験と重なり、涙を流しながら描いた。」。指田さんは「子供たちの生きる力のすごさと東北の自然の豊かさも感じてほしい。」と話す。

 絵本は3月半ば、釜石市の中学生17人とともにニュージーランドに渡り、子供たちに伝えられる。同行する岩手県出身の元ラグビー日本代表、笹田学さん(59)によると、ニュージーランドのラグビー関係者が釜石市を訪問した際に「釜石の奇跡」の話を聞き、「自国の子供たちに被災体験を話してほしい」と笹田さんに要望した。

 こうしたことから笹田さんは、釜石市が計画していたラグビーを通じた国際交流事業に協力し、募集した中学生とともに絵本も贈ることにした。笹田さんは「ワールドカップ(W杯)誘致など釜石は復興にラグビーの力を必要としている。恩返しとして、釜石の奇跡の教訓を世界に発信できれば。」と話している。

【用語解説】釜石の奇跡
 平成23年3月11日に発生した東日本大震災の際、岩手県釜石市の小中学生ほぼ全員の約3000人が、日ごろの防災教育の成果を生かし、無事避難した。中には釜石小学校のように、ほとんどの児童が下校していながら、自主判断で避難し全員助かったケースもある。防災教育は群馬大の片田敏孝教授の指導によるもので、国外でも「カマイシ・ミラクル」と呼ばれている。

やってられない

やってられないよー!
 
今日臨時職員会があった。
体罰アンケートについてだった。
このために、出張を途中で切り上げて帰った。
文科省が全国調査を指示したためだ。
中身を見て愕然とした。
体罰の有無だけかと思ったら、発生日時や教諭名など細かく書くようになっていた。
しかも書くのは保護者。
まるで魔女狩りみたい。
情けなくてやってられないよ−。
 
こんな事を指示する文科省も文科省だ。
もっと別なやり方があったろうに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
良識ある親ばかりじゃないのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
もうやる気がなくなった。
 
ホントやりにくい時代になったもんだ。
もう3月末で、すぱっと身を引こうかなと思ってしまう。
ホント情けない。

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