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ジャズ日本列島(別冊)の思い出
<< 作成日時 : 2008/11/24 01:36
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数年前に下北沢の古本屋でたまたまジャズ批評社の
「ジャズ日本列島50年版」を見つけました。
昭和50年(1975年)の特集本で全国の主だった
ジャズ喫茶の情報が記載されている本です。
9年前に「シギーのジャズ的アドリブ道」という
HPをつくりました。手元にはありませんでしたが
その時にモダンジャズ道というコナーでこの本の
話題をしました。
55年版、60年版などの別冊は
古本屋で手に入れてましたが
懐かしい50年版はなかなか
手に入れる機会がありませんでした。
さすがに入手した時は嬉しかったです。
ページをめくり想いでのあるジャズ喫茶
の店名、店主のコメントなどを
喜んでチェックしました。
この本を手に国鉄(JR)の博多から普通電車を
乗り継いで広島、岡山、京都、大阪、岐阜、名古屋、
東京、郡山、仙台、青森、北海道などのジャズ喫茶を
尋ねました。
各々のお店に店主の個性が出て
いました。店内のレイアウト、かかる
ジャズのレコードが色々でした。
お店の雰囲気を堪能した記念に
ジャズ喫茶のマッチを集めました。
5−6年前に東京、横浜近辺の
ジャズ喫茶を再訪しました。
四谷の「いーぐる」、吉祥寺の
「メグ」、下北沢「マサコ」、明大前「マイルス」
横浜・桜木町「ダウン・ビート」など結構残っている
店がありました。
郷土の愛媛・松山では
Jazz &スパゲティ・ハウス「デュエット」。
新しく知った大街道「パウエル」でした。
今はなくなりましたが数年前まで
愛媛の宇和島に「Sabo 茶房」
というジャズ喫茶がありました。
80才ぐらいの女性の店主がでした。
元々は息子さんが経営していたようでした。
ミルト・ジャクソン(VB)など有名な
ミュージシャンがかなり
ライブ演奏をしていたようです。
サインをしたドラムのトップ・シンバル
がかなりの数を壁にかけていた
のが印象的でした。
ターンテーブルにかけられたアナログの
レコード(LP)を大きなスピーカ
で聴きながら珈琲を飲むのは味わい深いですよ。
ジャズ喫茶の醍醐味です。
今は酒を置いている店が多く夜はもちろん
ウイスキーを片手に酔いしれるの
もいいでしょう。
ジャズ喫茶のマッチに興味のある方は
下記を覗いてください。
ジャズ喫茶のマッチ
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shiggy/jazzmachi.htm
私のHP
シギーのジャズ的アドリブ道
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shiggy/index.htm
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「瀧野川日録」です。ご訪問ありがとうございました。こちらも「お気に入り」登録させていただきます。これからもヨロシク(笑)
2008/11/24(月) 午前 9:32
ジャズ喫茶のマッチは、僕も集めましたねぇ。
学生の頃の東京はもちろん、演奏旅行で行った名古屋や京都。
卒業後に飛ばされた名古屋での仕事で回った愛知・三重・岐阜の各県。
たぶん、実家の押入れの箱の中にあるとは思いますがねぇ。
正月帰ったときにでも、漁ってみようと思います。
僕としては、メグのマッチ箱が好きでしたね。
マッチがなくなったら、補充して使ってましたよ。
2008/11/24(月) 午後 0:03
瀧野川日録さん 訪問、お気に入り登録
ありがとうございました。今後ともよろしく
お願いします。
2008/11/24(月) 午後 10:05 [ シギー ]
キリンさん 毎度コメントありがとうございました。
結構ジャズ喫茶のマッチを集めていた人はいますよね。
私は今はマッチをリビングの棚の上に飾ったり
プラスチックのボックスなどに入れて
保管しています。実家に戻られた
時の楽しみですね。
2008/11/24(月) 午後 10:08 [ シギー ]