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私は今は朝に健康のためヨガ、ストレッチを
やった後に覚えてる空手の型で好きなのを
4種類をやっています。
準備に正面の突きと前蹴りと横蹴りを
数十本くらい軽くやっています。
型はマイペースのスピードで力をあまり入れずに
体の柔軟性と呼吸のいい効果を
得るのを主に目的にしています。
大学の空手部と町道場、カルチャー・スクール
などを経験しています。習ったのはトータルでは
8年ぐらいです。
数年前に流行った「ビリーズ・ブート・キャンプ」
などでも空手の要素が入っているようですが
普通の方には多分ハードですよね。
5年ほど前に空手を習っていた女性から
私のHPの掲示板に書き込みがあって
思ったことがありました。
彼女と私が一緒に習っていた
空手のスクールでは彼女には
体力的にきつ過ぎたようです。
女性が先生で女性が生徒だけの
空手スクール『女性のための空手』で
習っているとのことでした。
「皆さんとの激しい組手や、先生の厳しい
指導が今はすごく役に立ってます!
2〜3年のブランクがあったのに、
身体にしっかり基本がしみ込んでいるのに
おどろかされます。」
と肯定的なことも述べていました。
練習量は10分の1ぐらい
のようでした。
激しいロードワークもなく、今の体力的に
適して楽しく練習していますとの
ことでした。
私も何度か空手の練習を色々な
理由で辞めました。
大学の空手部は私に根性がないのと
怪我が多すぎたり、また歯が折れるのが
嫌、軟派に転向などで一年で
断念しました。
サックス、フルートを趣味で
吹いていたので若くして歯がなくなるのは
嫌でした。
高校の同期でトランペットが
上手かった人がいました。
地元の某大学・空手部に入っていてどうも
歯が無くなりトランペットが
吹けなくなって悩んだとの話を
聞きました。
自ら若くして命をたったとショックな
悲報を聞きました。
男性の急所である金的に怪我をして
すぐ止めた同期や高校の野球部出身で
体力のある仲の良かった三人もとてもついて
いけないと1ヶ月ぐらいで辞めました。
高校の時に町道場で黒帯を
とり綺麗な突き蹴りをする
者も数ヶ月で辞めました。
組み手の練習が激し過ぎたようです。
1年生の最初の頃の組み手は喧嘩、
軍鶏(しゃも)のような
もので寸止めの突きはコントロールが
ききにくいです。蹴りはあたっても
いいとのルールだったと思います。
口を切って血がでるのは当たり前
で足の指の根元が割けたり
色々な怪我をしました。
夏、冬、春の合宿明けは皆
の顔は腫れて、足は引きづって
歩いていました。
空手衣に血がつく度に強くなっていると
徐々に嬉しさを感じるようになっていたかも
しれません。
数十年後に手にプロテクター
をして体にあたってもダメージを
軽減できるようになった空手
スクールに4年半ぐらい通いました。
プロテクターをして基本はあてない
練習をしてほとんど怪我しない良さを
知りました。
怪我が少なくなっていれば大学時代に
もう少し長くつづけられたかも
しれないと思ったりもしました。
最近ヨガのブログなどを参考に見て
いてマイペース、個人の体力
に応じてやってください等のアドバイスを
読んで同感することが多いです。
もちろん年令や目指す目的に
よって練習の仕方や方法は
違うと思います。
しいて言えば空手に興味が
あったり好きでも道場、スクールによって
は続けられたり断念したりする
のは残念だなあと感じます。
マイペースが尊重される
ところはいいかなあと思います。
本来の武道、格闘技としては軟弱な
考えかも知れませんが健康法として
は許されるのではないかなあ
と感じます。
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