シギーのブログ談

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テレビ番組「渡る世間は鬼ばかり」での
オヤジバンドを最近見て昔バンドに参加
したことを思い出しています。

日本産業音楽祭・四国大会に出場した時の
録音カセット・テープを十数年ぶりに懐かしくて
聴いています。

社会人になって2年目に上司から誘われて某会社の
軽音学部の練習に参加したことがありました。

軽音楽部の指導者はNHK・四国の指揮者の方
で熱心に指導してもらいました。

私は支店勤務であり仕事が忙しくて平日は
めったに本社での練習には行けず
日曜日の練習ぐらいしか参加は
できませんでした。

大学の時は1人でサックス、フルートを
寂しく吹いていたので皆で演奏する
合奏は楽しいものでした。

産業音楽祭は1977年に松山市民会館・
大ホールで開催されました。

司会はNHK・四国の女性アナウンサーの
方でした。

講評はクラッシック音楽作曲家の
著名な服部正先生でした。

会社の軽音楽部で選んだ演奏曲は
「オリーブの首飾り」と「エーゲ海の真珠」
でした。

カラベリ・グランド・オーケストラなどが演奏
している美しいメロディの曲です。

私は「オリーブの首飾り」はアルト・サックス
で「エーゲ海の真珠」はソプラノ・サックス
で吹きました。

ソプラノ・サックスでの演奏は
当時は四国では珍しかった
と思います。

特に「エーゲ海の真珠」ではソロ的にテーマを
何ヶ所か吹かさせてもらいました。

演奏後の服部先生の好評が
大変嬉しかったです。

コメントは下記のような
ものでした。

大変良い演奏を聴かせていただいた
と思います。

15名のメンバーで指揮者がいなくて
リズムが狂わなくて盛り上がりが
ありました。

皆さんは音楽にとけこんでいました。

合奏の訓練がよくできています。
バランスがとれています。

演奏を楽しんでいるのが一番いい。

バンド編成がマンドリンがあり
アコーディオンがありトロンボーン
などのブラスがありと不思議なバンド
ですね。

世界にもこの様なバンドはないです。

某会社が誇るのはこのバンド
かもしれません。

五目飯バンドで産業音楽祭
の手本になりこのバンドに
価値を認めます。

職場では専門的な楽器を集める
のは難しいので「楽器を持っている
人は皆集まれ」が産業音楽祭
らしいです。

結果は会社としては初めての優秀賞と
職場音楽賞でした。

打ち上げの飲食会では受賞に皆喜んで
酒を飲みました。指導者の先生は
上機嫌でした。

酔って先生が襖の上の梁(はり)に飛び
上がり懸垂をして元気さをアピールして
いたのが印象に残っています。

指導者の先生から私のSAXの音色がセクシー
と言っていただいたのが嬉しい言葉でした。

現在も日本産業音楽祭は続いて
いるようですね。

インタネットでチェックしたところ
服部正先生は非常に長生き
されて昨年に100歳で亡くなられた
ようでした。

服部先生の少しユーモアを入れた暖かい
コメントが懐かしかったです。

今は金融危機、産業不振で色々な会社
の部が残念ながら閉鎖されている
かもしれませんね。

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前にもアメリカのフォーク・ソングの父ピート・シーガー
(Pete Seeger)の話題をしました。

先日、YouTube でPete Seeger と Bruce Springsteen
がオバマ大統領就任式で歌っているのがあるのに
気がつきました。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3YlLtmMV8zs&feature=related




89才の年令で祝賀会コンサートの舞台の
真ん中で元気に歌っている姿に感激しました。

若い世代の方はPeteを知らない人が多いと
思います。

公民権運動、反戦、環境問題を長年に
渡り歌を通してアピールしてきた偉大な
アメリカのフォーク歌手です。

ピートはボブ・ディランにも影響を与えました。
ボブ・ディランを知らない若い人達も
多いかもしれませんね。

サザンの桑田佳祐さんはビートルズやボブ・ディランに
影響を受けたようです。

桑田さんの歌で反戦などをアピールする曲
もあるのは関係があるかもしれないなあと
思ったりしました。

就任式祝賀コンサートではブルース・スプリングスティーン
が主に歌いピートは歌詞を聴衆に向け先導
しているスタイルでした。

「我が祖国 THIS LAND IS YOUR LAND」
の曲はオバマ大統領の就任には相応しい
メッセージだと思いました。

ピートは人種、宗教、様々に異なったアメリカの
人々の融和を求め真のUnited State of America
長年間にわたり願っています。


亡き父が愛媛・松山でPete Seegerと二度会う
機会が会ったことがありました。

Pete 、また彼の家族などと一緒に映った
写真が何枚か残っていました。

Pete の奥様は日系アメリカ人のToshi さんです。
彼女のお父様、Otaさんは日本の軍国主義化が嫌で
米国に渡ったようです。

愛媛、長浜の出身のようです。


彼に関する本やレコードもありました。
サイン入りにのレコードです。

「Pete Seeger Waist Deep in
The Big Muddy and Other Love Songs」
です。

「腰まで泥まみれ」(Waist Deep in
The Big Muddy)は米国がベトナム戦争の
泥沼に入っていたことに反対
して歌っていたようです。

イラク戦争、アフガニスタン紛争など
相変らずの米国の泥沼状態を
彼は憂いているようです。

今聴いている彼のGreatest Hitsアルバム
CDです。

「花はどこへ行った Where Have All The
Flowers Gone」 や「勝利を我らに
We Shall Overcome」などの
曲が入っています。

1960−70年代に日本でも反戦運動や
学生運動が盛んな時代に歌われた
曲などです。


1967年に愛媛の南海放送で
歌っていたピートの写真です。

Pete と父の写真です。
年令がほぼ同じ二人です。


1986年の時に松山の旅館
で彼がバンジョを弾いて
歌っている写真です。

父も持っていたハーモニカで
一緒に演奏を楽しんだようです。

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サザンオールスターズのCD「Yeah!!!!!!!!!!」
を聴きながら書いています。


1978年にデビューした時の曲 「勝手にシンドバッド」
また聴くとラテンのビートが効いていて
いいですね。

デビュー間もない頃にテレビでサザンの歌を
初めて聴いた時はリズムの乗りはいいですが
早口の歌詞が何を言っているのか
よく分らず変に思いました。

後年に「いとしのエリー」のような
ソウルフルで心にしみる歌
を作るとは予想外でした。

桑田さんが歌う「夏をあきらめて」は
研ナオコが歌うのと違った魅力が
あり気に入っています。

1980年代初めの頃に「チャコの海岸物語」
等をカラオケのあるパブなどで会社の同僚が
よく歌っていました。

盛り上がるサザンの曲が歌える
同僚が羨ましかったです。

私は当時はムード音楽やフォーク・ソングを
数曲しか歌えませんでした。

カラオケでサザンの歌のような皆に受けが
よくて乗れるような歌を覚えたかったです。

「匂艶 THE NIGHT CLUB 」も銀座の夜を
彷彿させる好きな曲です。

桑田さんはナイト・クラブにも訪れていた
のかなあ?と思ったりしました。

1990年頃に桑田さんのお子様達が
通っている某幼稚園に私共の子供達
も行っていました。

サザンにより興味を持ち桑田ご夫婦が
歌う曲がますます好きになりました。

卒園を機会にお願いをしてご夫妻から
サインをいただきました。

Disc 2 の最初の「真夏の果実」
は大変好きです。リクエストでNo.1
になるだけはある哀愁のバラードですね。

会社の飲み会などの際などでも
女性が好きな曲で何度か話題
にしていました。

東京での高校の同期会の際にも
桑田さんの熱烈なファンの男性が
カラオケで「真夏の果実」を
歌っていました。

私も曲を覚えてカラオケで歌おうと
思い購入したCDで何度も聴きました。

最近は歌っていないのでカラオケでまた
歌いたくなりました。

まだまだCDの素敵な曲が続きます。

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銀座にある文豪がよく立ち寄ったという
「Bar Lupin (酒場ルパン 」の
マッチの両面です。

雑誌などで無頼派作家として有名な織田作之助、
太宰治、坂口安吾が訪れたバーとして
紹介されています。

私は大学生時代に太宰治の「人間失格」
と坂口安吾の「堕落論」を読みました。

「堕落論」の中の言葉 「生きよ、
堕ちよ」は衝撃的でした。

「人間失格」というタイトルにも
引き付けられました。太宰の
自殺までに辿った人生に
彼のナイーブさを感じました。

私はモダン・ジャズに熱中し始めた頃で
した。サックス奏者のチャーリー・パーカー、
アート・ペッパーやトランペットのチェット・ベイカー
などのジャズ・メンが酒や麻薬に溺れて
破滅する話題の記事を色々と
読んでいた頃でもありました。

溢れるばかりの才気があるゆえにまた
堕落していく人間に興味がありました。

太宰、坂口が通ったという「ルパン」
に寄りたいと前から思っていました。
7年ほど前にやっと入店しました。

運よく太宰が座ったと思われる
カウンターの奥の席に通されました。

しばらく無頼派作家の三人の写真や
雑誌などを眺めました。

カクテルの「モスコミュール」と
「マティニー」を飲みながら
少し文豪達のことを想いました。


20年ほど前から度々訪れていた銀座に
あった英国パブ風・老舗のバー「いそむら」の
マッチです。

数年前まではオウナーがかわり店名も
変わっていましたが昔のまま
で営業していました。

残念ですが今は閉店して別の
店になっています。

バー「いそむら」でウイスキー、色々な
カクテルを飲みました。

カツサンドが旨くバーにしては
珍しく美味しいラーメンも食べれました。

このお店で修行して育ったバーテンダー
などが銀座で色々なお店を出している
ようです。

昨年末の紅白テレビを見て疑問に思った
のはフジテレビが何故にNHK紅白と
協調しているのかでした。

本日の朝日新聞に同じ疑問
を持った話題が記事になっている
のがあり早速読みました。

一面の記事の紹介では「NHKとフジ、気に
なる接近」

社会面でのタイトルは「NHK・フジ 甘〜い仲」

書き出しは「NHKとフジテレビが怪しい。」

全く同感です。

私はテレビ創世記のテレビ子時代の
人間です。

昔から国民的な紅白の番組をずーと見て
きて思ったのは公共放送であるはずのNHK
が一民放のフジテレビと協働しているのは
どうしてなのかとの疑いでした。

民放であるフジテレビだけの宣伝
にならないかと考えたりしました。

民放とは違った目的のために放送している
従来のNHKの様々な番組が好きです。

受信料をとっている特別な
公共放送のはずです。

NHKの紅白担当プロデューサーが
紅白番組放送の数日前に視聴率の
話題を新聞に述べていた時から
気になっていました。

視聴率に毒されないかなあと懸念
していました。

NHKが視聴者の趣向など時代の流れで
変革は必要なのは分るとしてもやり方に
は共感できません。

私は民放で興味のない番組が
放映されているときは私にとって
は内容があり知識が得られる
と思うNHKの番組を
よく見ます。

本来の「真面目」なNHKと「面白くなければ
テレビじゃない!!」のフジテレビの
Co-Workに以外と驚きNHKの変貌
に危惧を感じます。

もっと言えば公共放送としてのステータス
を忘れて民放と一緒に動くなどと
テレビ製作者としてのプライドがもうないの
かと思ったりもしました。

若者に受けるとか見てもらう為に
フジテレビに協力を仰ぐのでは
なく独自に工夫をしてより良い番組
を作ればいいのにと希望します。

若い人達やテレビの好みなど
で色々な考え方はあると
思いますが朝日新聞の示唆の
ように両社の関係に何か変だなあと
私は思いました。


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シギー
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