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大学時代から今まで最もよく聴いているモダン・ジャズ・サックス
の演奏家はジョン・コルトレーン(John Coltrane)です。
先日話題にしたジャズ・ボーカルのジョニー・ハートマン
とコルトレーン・カルテットとのCD「John Coltrane
&Johnny Hartman」を聴きながら
書いています。
特に「My One and Only Love」の曲の歌とサックス演奏が
素晴らしく聴き惚れています。
「You are too beautiful」も素敵な曲です。
「Autumn Serenade」のコルトレーン
の演奏がいいです。
「They Say It's Wonderful」、
「Dedicated to you」、「Lush Life」
の歌、演奏も好きです。
結局はCDの全曲を上げてしまいました。
学生時代はジャズ喫茶でレコードから聴いたり間借りの
部屋でFMラジオから流れるコルトレーンの演奏を
聴いていました。
ジャズ喫茶に置いてあるジャズの専門誌、
スイング・ジャーナルなどの雑誌からジョン・コルトレーンの
情報を得ていました。
ジョン・コルトレーンに関する
ビデオを十数年前に購入できて嬉しくて何度も
映像を見ながら演奏を聴きました。
コルトレーンの演奏がビデオで見れるとは
昔の学生時代には考えられない
ことでした。
一つは「the world according to john coltrane」
邦題では「ジョン・コルトレーンの世界」です。
「巨星コルトレーンの生誕から死ぬまでを
貴重なライヴ映像とインタヴューで
綴る大傑作」と銘打っています。
珍しいのは1946年の海軍時代にアルト・サックス
で演奏しているシーンがあります。
初々しい頃のジョン・コルトレーンが
トランペットの帝王Miles Davis と
「So What」の演奏やヨーロパでの
「My Favorite Things」、「Naima」を
プレイしている映像があります。
黄金のジョン・コルトレーン・カルテット
での演奏はもちろんあります。
もう一つは輸入版のJazz Casual
での「John Coltrane」のビデオ
です。
John Coltrane(Sax), McCoy Tyner (Piano)
Jimmy Garrison (Bass),Elvin Jones (Drum)
のカルテット演奏です。
曲はIntro theme:National Educational TV Blues
[Afro Blues」, 「Alabama」、「Impressions」
大好きな曲ばかりです。
四人のメンバーの内でエルビン・ジョーンズ
は新宿の「Pit In」で初めて会って
話しました。
2回目はブルー・ノート東京の楽屋
で会えました。彼と気さくに話せた非常に嬉しい
機会でした。
又マッコイ・タイナーとも二度ブルー・ノート
東京で会えて少し歓談しました。
ジョン・コルトレーン・カルテットのメンバー二人に
会えるとは学生時代には考えられない夢の
ような出来事でした。
二人からサインももらいました。
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