シギーのブログ談

マーチャント・バンク、インベストメント・バンク、投資銀行、航空機ファイナンス、音楽、グルメなど雑談を気ままにしています。

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航空機・事故の話題

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先週にテレビでアムステルダム、スキポール空港での
トルコ航空の航空機・着陸失敗のニュースを
見ました。

イスタンブールからアムステルダムへの
便だったようです。

滑走路の手前の草地に墜落したようです。

新聞を読むと機種はBoeing 737-800 でした。
ボーイング737の第三世代でまだ新しい
機種でした。

事故原因はまだ不明のようです。

1988年にフランスのドゴール空港から
トルコ航空(Turkish Airlines) の
航空機に乗ってイスタンブールへ
行ったことがありました。

当時はトルコ航空の航空機は古い
のが多いイメージで少し不安でした。


1988年にハワイのアロハ航空(Aloha Airlines )
のボーイング737−200がマウイ島近くの上空
で機体に爆発があり大きな損傷を受け
空港に緊急着陸したことがあったようです。

2000年頃に日本の運輸省、外部機関から
事故調査の目的で私にメール
がきたことがありました。

私のホーム・ページに載せて
いたアロハ航空の航空機の写真
を転載させて欲しいとの依頼でした。

事故の航空機と私が載せている
アロハ航空の航空機が同型だった
ようです。

どうも第一世代であるアロハ航空の
航空機 Boeing 737-200 の写真は
希少だったようです。

趣味、遊びの私のホーム・ページ
が少しは役にたったと思いました。

この事故は古い航空機の金属疲労
が原因だったようです。

「アロハ航空243便事故」として航空機事故研究の
事例として重要のようです。


大韓航空(Korean Air)のFokker -28
の航空機事故も思い出しました。

1989年ソウル発江陵行き大韓航空175便
フォッカーF-28フェローシップ-4000(HL7285)が
金浦空港を離陸直後に失速して墜落した
事後でした。

大韓航空向けにFokker -28の航空機を
2機リースする仕事に携わったので
事故を知り驚きました。

事故機は機体記号がHL 7285 と
分り私がアムステルダムのフォッカー社
で引渡しをした航空機2機と違うと
知りました。

Fokker 社の格納庫でのFokker-28
の写真です。

尾翼近くにある機体記号HL7270が
よく見えます。

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昨年の10月にアメリカの投資銀行(Investment Bank)
であるリーマン・ブラザーズが破綻をしてから
世界的金融危機のニュースをほぼ毎日マスコミが
取り上げています。

メリルリンチ、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー
ベアー・スターンズ等のアメリカのインベストメント・バンク
の名前がよく知られるようになったと思います。

私がメリル・リンチ、リーマン・ブラザーズ、
モルガン・スタンレーなどの人達に仕事で出会った
のは1980年代の初めの頃でした。

彼らのビジネスのスケールの大きさと
アメリカ人のスタイルの華やかさに
憧れました。

私が当時働いていた会社の
オフィスのある霞ヶ関ビルの本屋で
「アメリカの投資銀行」という本を
見つけました。

野村證券の井出正介(いで まさすけ)・高橋由人
(たかはし よしんど)の共著でした。

本を買ってアメリカの投資銀行の歴史や
政府、大手企業との幅広いビジネス
を知り大変興味を持ちました。

某Investmen Bank に働くように
なってから社内で話題になった
同業者の元社員の暴露本を読みました。

1990年初版の「ライアーズ・ポーカー (Liar's Poker)」
でした。

債券のトレーディングで大儲けを
していた時代だったようです。

ソロモン・ブラザーズの元社員であるマイケル・ルイス
(Michael Lewis) が書いた本で同社の役員、社員
の様子が詳しく書かれていました。

特に同社の当時の収益で貢献度の
高かったモーゲージ証券のビジネスには
興味がありました。

この本の中で出てくるモーゲージ証券の
セールスのヘッドに何度か東京で会った
ことがありました。

噂のとおりドスのきいた渋い声で
イタリア・マフィア的な雰囲気
をかもし出していました。

1998年の出版である「大破局 フィアスコ」
(F.I.A.S.C.O.) も衝撃的なモルガン・スタンレー
の内部暴露本でした。

モルガンスタンレーの元社員である
フランク・パートノイ(Frank Partnoy)
の著作です。

日本語翻訳本では副題に”デリバティブ
という「怪物」にカモられる日本”とありました。

1999年8月初版「さよならメリルリンチ」
も面白かったです。

やはりメリル・リンチの元従業員である
ポール・スタイルズ(Paul Stiles) が
著者です。

彼は1年以内に同社を退職した
ようです。

エマージングマーケット(新興国市場)部
で債券売買を担当していたとのことでした。

私もEmerging Market のビジネスを
カバーしていたので本を面白く読みました。

同じ1999年8月に「ゴールドマン・サックス」
の本を購入しました。

Goldman Sachs の元社員であるリサ・エンドリック
(Lisa Endlich) が書いた本です。

翻訳本の副題に書いてある
「世界最強の投資銀行」のとおり
前の本とは違って暴露本では
なくどちらかというと同社への賞賛本の
ようでした。

2000年代に入ってから年々インベストメント・バンク
のビジネスがより自社でもリスクを更にとり
アグレッシブなモデルに突き進んで
行った感じでした。

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