シギーのブログ談

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うどんの追想

私の亡き父が書いていた短編集に宇和島
の和霊神社前にあった「大阪屋」の
饂飩について書いていました。
商業高校を卒業した昭和14年(1939年)
に祖母が卒業祝にうどん屋さんに
連れて行ったようです。

宇和島の名物である蒲鉾と天ぷら(じゃこ天)が
入った饂飩のようでした。
美味しくて三杯食べたようです。

この話を読んで親子で饂飩が
大好きだなあと感じました。

宇和島には明治10年(1877年)創業
の麺専門店「菊屋」があります。
「カレーうどん」が変わった色、味
で旨かったです。歴史のある「チャンポン」
も地元で評判です。

お店参考HP
http://g.pia.co.jp/shop/38000319

JR宇和島駅から四万十川への
旅でも行く際には寄ってみてください。


私が4-5歳の頃に家族で香川県の
琴平に旅行したことがありました。
子供ながらに讃岐饂飩が美味しい
と思いました。

松山の高校生の頃は当時、讃岐タイプの走りの
「かめや」が勝山町にあって時々
食べていました。

社会人になって愛媛の松山の銀行で働き始めて
出会ったのが移転前の竹原にあった「味十味 あじとみ」
でした。夜遅くの残業があたりまえでよく
「味十味」の「きつねうどん」を頼んでいました。
同僚は「やまかけ」を注文していました。

ご主人は高松にある有名な「川福」で
修行しました。30数年前には
松山では本格的な讃岐うどん屋
さんは珍しい頃でした。

借りていた小さな店から繁盛して新しい大きな
店を建てられました。後輩と一緒によく訪ねていました。
お店で食べる「釜揚げうどん」は旨かったです。

讃岐うどんの薀蓄(うんちく)も聞きました。

「松山は「かめや」の硬めの麺が受けて讃岐の麺は硬いとの
イメージがついたが讃岐の本場ではもう少し柔らかく
コシがしっかりある」との話などでした。

これと同じ話は高松に数年前に
行ったときに年配のタクシーの
運転手さんから麺の硬さに
関して同じ話を伺いました。

最近は若い人達は硬めが好きな感じが
します。

味十味の店の話題に戻ります。
「きつねうどん」などに生姜、ネギ、そして
紅葉おろしが付くの当時は珍しかったです。

麺のコシ、伸びが私のちょうど好みで
出汁もとても美味しいと思いました。

東京、横浜、本場の讃岐で
数多くの讃岐うどん屋など
で食べていますが「味十味」
は今でも最も好きなお店です。

お店参考HP
http://machi-com.jp/shop/shopDtl.do?s=S019808

四国遍路などで松山に行く時には
是非訪れてみてください。

今は48番札所である「西林寺」の
すぐ目の前あたりにあります。

水が綺麗で美味しい場所柄であり
自家製のネギなどを使っています。
おかみさんの応対の声も
ユニークで面白いです。
お勧めのお店です。

うどん雑談

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

大阪の味の代表の一つである
「きつねうどん」の話題です。

「きつねうどん」について何年か前に
松葉家主人、宇佐美辰一氏
の「きつねうどん口伝」の本を
読んで納得したことがありました。

大阪、南船場、松葉家はきつねうどんの
発祥地と言うことで有名です。

1990年頃に初めて訪れたことがありました。

初代の店主は愛媛、小松藩吉田(現在の西条市)
の出身だったようです。

当初は素うどん(かけうどん)に添えて「おあげ」
と「魚のすり身の天ぷら」を出していた
ようです。お客が「おあげ」をうどん
に入れて食べるのを見て「きつねうどん」
を始めたとのことでした。

私は「きつねうどん」が大好きです。
愛媛出身である私には「きつねうどん」
を始めた人が愛媛出身だということが
分りなるほどとちょっと嬉しくなりました。

「讃岐うどん」では丸亀市、飯山に
ある「なかむら(中村)うどん」の
話です。

この数年の讃岐饂飩に関するテレビ番組で
「なかむら」は何度か紹介されて有名に
なっています。

私が最初に訪れたのは1979年頃で
うどん屋(製麺所)を始めて数年後
ぐらいだったようです。

このお店の近所の人から美味しい店と
紹介されました。

養鶏小屋のあとだったようです。
弾力のある麺でかってに入れる
出汁が旨かったです。

数十年後に全国的に有名
になるとは驚きでした。

高松のタウン誌で案内されてよく知られる
ようになったようです。

村上春樹の「辺境・近境」
の本の中で「讃岐・超ディープうどん紀行
があります。特に「中村うどん」を凄く
気に入って紹介していました。

ここの麺はコシというより弾力
と「恐るべきさぬきうどん」に
書かれているように讃岐うどん
の中ではやや柔らかい感じだった
記憶があります。

「恐るべきさぬきうどん」の本には
香川県の多数の讃岐うどん屋さん
が紹介されています。

テレビで「なかむら」のご主人が紹介
されたときに愛媛の内子が
出身というのを聞いて
うなづいたことがありました。

実は私は短期ですが某銀行の丸亀支店に
勤務したことがありました。度々「なかむら」
には仕事の途中で寄って饂飩を食べていました。

愛媛のうどんは讃岐うどんに
比べるとかなり柔らかめです。

丸亀にはセルフタイプや製麺所タイプ
の初期の数々のうどん屋の体験ができた
思い出があります。

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