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1980年に東京に住むようになった頃には
讃岐うどん屋は少なかったです。
30数年程経っている味わいの
ある老舗の饂飩屋を好んでいます。
会社の人から教えてもらい最初に訪れ
たのが職場に近い赤坂にある「さぬき亭」
でした。
元は赤坂のアメリカ大使館
に近かったですが今は少し離れた
外掘り通りよりに場所を移転しました。
柔らかめのコシのある麺で出汁の色は
薄く懐かしい讃岐の味でした。
讃岐出身の大平正芳元首相、鈴木善幸
元首相の色紙が飾られていました。
讃岐饂飩屋が少ない頃によく訪れた店です。
港区赤坂1丁目3-18 DG22ビル地下1階
電話 03-3584-5824
お店参考HP
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/324042/
JR浜松町から増上寺方面へ歩くと
大門交差点そばに「さぬき名物・手打うどん・
金比羅」があります。昔からよく
訪れています。
讃岐出身の方の老舗店です。
シコシコとコシがあり麺が美味です。
キツネを頼んでも汁に
ほとんど色がないです。
讃岐によくあるうどんのタイプの一つです。
釜揚げ、鍋焼きなど種類は豊富です。
1階のカウンター席と2階の席があります。
好きな店の一店です。
港区浜松町2−1−1
電話03-3432-1047
お店参考HP
http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13001500/
明大前にある「手打うどん料理 屋島」です。
井の頭線明大前で改札口を出て右に
歩いて数分のところです。
屋島店主は讃岐出身で30数年前から
ここで営業しています。
ご主人は私の大好きな味
である讃岐の”川福”で初代の
時代に修行したとのことでした。
キツネを食べましたが麺はシコシコと
適度な硬さで汁は茶色でした。
前の記事で話題にした松山に
ある「味十味」に似ています。
同じ「川福」で修行したから
でしょう。
ご主人は少し関東風に調整したと
私に語ってくれました。地元に
馴染む智恵でしょう。
大好きな味で旨いお勧めの一店です。
世田谷区松原2-42-15
電話 03-3325-2138
お店参考HP
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4008/
四国八十八ヶ所の85番札所の八栗寺
(やくりじ)から名前をとったらしい
「讃岐うどん匠 八栗庵」です。
東横線の元住吉と日吉の間の綱島街道沿い
にあります。店主の奥様が讃岐出身です。
コシがあり柔らかな
麺の本格的讃岐うどんです。
キツネでは汁は
少し茶色が出ていてこくのある
まろやかな味である。
釜揚げうどんも美味しいです。
川崎市中原区木月1174
電話 044-411・3640
讃岐うどん 綾川 (吉祥寺)
吉祥寺地階商店街にあります。
旧名は”折り鶴”だったと思います。
経営者は讃岐出身とのことでした。
湯だめ饂飩ときつね饂飩等を食べました。
やや柔らかめの麺ですががコシはあります。
出汁が美味かったです。
長年当地で営業している。
電話 0422-22-7928
武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 ロンロンB1
お店参考HP
http://www.ekipara.com/html/Indication/ShopHtml/K3010R01_067.html
ネットでチェックしていたら虎ノ門に
あった「さぬき富士」が昨年に
“東京都による環状2号線再開発事業”
のため閉店になったようです。
あーあショック、残念です。
この店主のお兄さんの店が同じ
店名でアークヒルズから六本木へ
行く途中にありました。会社の
同僚の女性などにこの店を案内
していました。やはり何年か前に
閉店しました。
店主から東京での草分けの讃岐うどん屋
の話などを伺ったのが思い出です。
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