|
中川財務&金融担当大臣の酒による
と想定される醜態会見をNHK
ニュースで見て更に驚きました。
日本からローマまでの15時間ぐらいの
航空機での旅行や時差ぼけで
疲れていたとは思います。
それにしても現在の世界同時不況、
金融危機対策がテーマの7カ国の
財務相、中央銀行総裁(G7)が集まる
会議の重要性に配慮がなさ過ぎます。
欧米人の中で唯一のアジア人が
参加しているG7でありリーダーシップ、
信頼がなくなると中国にとって代わられる
のではないかと懸念します。
私も酒は好きで飲みすぎたことも
あり色々と失敗もありました。
しかし中川財務相は日本を代表しての
立場であり失態の責任は重要です。
私も長時間に航空機に乗ってロンドン、
アムステルダム、アンカラ、ニューヨークなど
でのビジネスの契約終了に携わった
ことがありました。
日本の参加会社メンバーの代表幹事会社、
担当者としての責任を重く自覚して
し緊張した経験があります。
欧米人だけの中での不安を覚えながらも
何とかちゃんとコミュニケーションを
とり無事に仕事を完了しました。
お酒は大事な任務が済んでから
飲むとか当然にすべきセンスの
欠如だと思います。
テレビの映像を見て日本人として
恥ずかしいとの一言です。
辞任は当然と思います。
現在の内閣のドタバタ劇には
呆れ返ります。
ウィスキーや今のフランスではブランデーを
eau-de-vieと言うそうです。
両方とも”生命の水”という意味が
あるようです。
適度に飲めば長寿に酒がいいということでしょう。
酒豪で有名らしい中川大臣は飲みすぎの
酒で政治生命が危うくなりましたね。
話は変わりますがお酒の話で思い出すのは
洋酒が日本で大変に高価だった1980年代
の頃です。
海外に行く時には帰りに
免税の範囲の洋酒を3本を
よく買っていました。
日本で買うより50−70%ぐらい
安かった感じでした。
重いのを我慢して必死で買って
いました。
段々と日本で購入するのと値段が
さほど変わらなくなった1990年
代以降は海外で買って帰るのを
止めました。
手軽なミニチュア・ボトルを飾りに
少し集めたりしていた時期が
ありました。
Sempé のArmagnac
ミニチュア・ボトルです。
フランスではコニャック(Cognac)
とアルマニャック(Armagnac)を
ブランデーの中で特別扱いに
しているようです。
Camus のNapoleon(ナポレオン)のBook形と
Larsen のコニャックのボトルです。
Janneau XO Grande Fine Armagnac
の洒落たミニチュア・ボトル です。
通常のボトルで1981年のチャールズ皇太子と
ダイアナ妃との結婚記念のHouse of Peers の
スコッチ・ウィスキーです。
サイド・ボードには他にCamus の
XO コニャック、Larsen コニャック、
Dinple のウィスキーなどが
あります。
この数年はたまにしか酒を飲んで
いません。
ブランデー( Brandy )は果実酒からつくった
蒸留酒の総称のようです。
私は石原裕次郎が歌う「ブランデー・グラス」
が大好きです。カラオケで昔はよく
歌っていました。
二番目の歌詞です。
「よせばよかった よせばよかったけれど
ーーー」
最後は辞表を提出した中川大臣は
後悔しているでしょう。
|