シギーのブログ談

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大学時代にアルト・サックス奏者,渡辺貞夫さん
が吹く「Beautiful Love」の曲を初めて
ラジオで聴き感動しました。

カセットテープに録音していたこの曲を繰り返し何度も
聴きました。

タイトルどおり大変に美しいメロディーでした。

渋谷の文化村「Orchard Hall」で
の渡辺貞夫/クリスマス・ライブ録音CD
です。

私も同ホールでの渡辺貞夫・クリスマス・ライブ
を聴いたことがありました。

「SADAO WATANABE A NIGHT WITH STRINGS」
のCDアルバムです。

「Beautiful Love」の曲が入っています。

社会人になっても長い間は渡辺貞夫さん
以外のプレイヤーがこの曲の演奏を
するのをジャズ喫茶などで聴いた
ことがなかったです。

1998年頃からインターネットをするようになってから
この曲をチェックして色々なジャズ演奏家
がこの曲をプレイしているのを見つけました。

まず人気のあるピアニスト、ビル・エヴァンス
の名演奏集のCD 「bill evans 」です。


Bill Evans - Beautiful Love 演奏

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=uJx1RkUoGyc

トランペット奏者ケニー・ドーハムと
好きなアルト・サックス、ジャッキー・マクリーン
が演奏している「KENNY DORHAM MATADOR 」
です。

たまたまバーゲン・セールスで買った
ピアノのマッコイ・タイナーのアルバムCD
「 McCOY TYNER NEW YORK UNION 」


ボーカルではケイコ・リーの
「Keiko Lee Beautiful Love」
のCDアルバムです。

アルバム・タイトルも「Beautiful Love」
です。

スロー・テンポで哀愁を帯びてやや暗い
感じで歌っています。

トランペットのアート・ファーマー(Art Farmer)
が美しい音色で吹いています。

1956年録音と古いですが女性ボーカリスト、
アニタ・オディの「 THIS IS ANITA /ANITA O'DAY]
のCDです。 アップ・テンポで歌い上げています。

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大学生時代はモダン・ジャズはインスツルメント
(Instrument) 楽器編成の演奏ばかり
聴いていました。

ボーカルには当時はあまり興味が無くほとんど
聴いていませんでした。

唯一ボーカルで感動し気に入ったのはたまたま
ラジオでのジャズ番組で流れていたビリー・ホリデイ
(Billie Holiday) が歌うのを聴いた時でした。

曲は「I'm a fool to want you」 邦題では
「恋は愚かというけれど」でした。

ラジオからカセット・テープに録音
してよく聴いていました。

彼女の暗く哀愁をおびたかすれた声が大変切なく
感じました。ハートにしみる歌声でした。

社会人になって買ったレコードアルバム
「Lady in Satin」です。

「I'm a fool to want you」の他には
「You don't know what love is」
など恋愛の歌が多いです。

ビリー・ホリディの晩年のピアノ
伴奏者のマル・ウォルドロン
とアルト・サックス奏者の
再会レコード・アルバム「LIKE OLD TIMES
MAL WALDRON & JACKIE McLEAN」
です。

このアルバムにも「I'm a fool to want you」
の曲が入っています。

もちろん日本人が最も好きな
曲の一つである亡きビリー・ホリデイ
に捧げた哀悼のバラード曲「Left Alone」
もあります。

ジャッキー・マクリーンがアルト・サックス
のむせび泣く音色で切々と演奏しています。

「恋は愚かというけれど」が入っている
曲で今日聴いていたのはトランペットと
ボーカルのチェット・ベイカー(Chet Baker)
の「Love Song」のCDです。

男性の声ですが暗く切ない雰囲気
で歌っています。

また私の敬愛するドラマー、Elvin Jones
とソプラノ&テナー・サックス奏者のDavid Liebman
のCD「ELVIN JONES LIVE AT THE LIGHTHOUSE」
の中にも「恋は愚かというけれど」の曲が
入っています。

ジャズ・プレイヤーが演奏する曲には
恋愛のバラードが多いです。

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ジョン・コルトレーン・カルテットのドラマーで
あったElvin Jones の演奏が聴きたく
なりました。

トランペットのウイントン・マルサリスを
ゲストにした1992年、新宿「Pit Inn」
でのライブ録音盤です。

ジョン・コルトレーン”至上の愛”に捧げた
演奏です。

Elvin Jones with Wynton Marsalis /
Tribute to John Coltrane "A Love Supreme"
(至上の愛 ライブ・アット・新宿ピットイン)

メンバー
Elvin Jones (ds)
Wynton Marsalis (tp)
Marcus Robberts (p)
Reginald Veal (b)


1. A Love Supreme
2. Dear Load
3. Happy Birthday (for "Yuka")
4. Blues to Veen

オリジナルのジョン・コルトレーン・カルテットの演奏
する「A Love Supreme」は至極のアルバムです。
演奏時間はかなり長いです。

コルトレーンのテナー・サックスで吹く
オリジナルの演奏は大好きです。

トラン・ペットで演奏するウイントン・マルサリス
も素晴らしいです。

女性3人ユニットのPerfumeが歌う「ポリリズム」
で思い出すことがあります。

ポリリズム(Polyrhythm)の言葉はエルヴィン・ジョーンズ
が叩くドラムの表現でよく使われていました。

異なったリズムを二つ以上同時に複合的に
叩くことのようです。

確かにエルヴィンが叩くドラムは複雑なリズム
を力強く叩き聴いていて気持ちがいいです。

エルヴィンの意志を継いでいるピアニスト
辛島文雄さんとの1978年初共演録音
アルバムCDです。

「FUMIO KARASHIMA meets ELVIN JONES
MOONFLOWER 」

辛島文雄(P)、エルヴィン・ジョーンズ(Ds)
アンディ・マクラウド(B) 

この共演が縁で辛島さんはエルヴィン・グループ
のピアニストのポジションを後に得たようです。

バレンタイン・デイは過ぎましたが
「My Funny Valentine」のピアノ
演奏は情緒的、繊細で素晴らしい
です。

エルヴィンのブラシで奏でる
リズムがたまらなくいいです。

前にも話題にしましたが
辛島さんは大学が同窓で
尊敬する大先輩です。

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大学時代から今まで最もよく聴いているモダン・ジャズ・サックス
の演奏家はジョン・コルトレーン(John Coltrane)です。

先日話題にしたジャズ・ボーカルのジョニー・ハートマン
とコルトレーン・カルテットとのCD「John Coltrane
&Johnny Hartman」を聴きながら
書いています。

特に「My One and Only Love」の曲の歌とサックス演奏が
素晴らしく聴き惚れています。

「You are too beautiful」も素敵な曲です。
「Autumn Serenade」のコルトレーン
の演奏がいいです。
「They Say It's Wonderful」、
「Dedicated to you」、「Lush Life」
の歌、演奏も好きです。

結局はCDの全曲を上げてしまいました。


学生時代はジャズ喫茶でレコードから聴いたり間借りの
部屋でFMラジオから流れるコルトレーンの演奏を
聴いていました。

ジャズ喫茶に置いてあるジャズの専門誌、
スイング・ジャーナルなどの雑誌からジョン・コルトレーンの
情報を得ていました。

ジョン・コルトレーンに関する
ビデオを十数年前に購入できて嬉しくて何度も
映像を見ながら演奏を聴きました。

コルトレーンの演奏がビデオで見れるとは
昔の学生時代には考えられない
ことでした。


一つは「the world according to john coltrane」
邦題では「ジョン・コルトレーンの世界」です。

「巨星コルトレーンの生誕から死ぬまでを
貴重なライヴ映像とインタヴューで
綴る大傑作」と銘打っています。

珍しいのは1946年の海軍時代にアルト・サックス
で演奏しているシーンがあります。

初々しい頃のジョン・コルトレーンが
トランペットの帝王Miles Davis と
「So What」の演奏やヨーロパでの
「My Favorite Things」、「Naima」を
プレイしている映像があります。

黄金のジョン・コルトレーン・カルテット
での演奏はもちろんあります。

もう一つは輸入版のJazz Casual
での「John Coltrane」のビデオ
です。

John Coltrane(Sax), McCoy Tyner (Piano)
Jimmy Garrison (Bass),Elvin Jones (Drum)
のカルテット演奏です。

曲はIntro theme:National Educational TV Blues

[Afro Blues」, 「Alabama」、「Impressions」

大好きな曲ばかりです。

四人のメンバーの内でエルビン・ジョーンズ
は新宿の「Pit In」で初めて会って
話しました。

2回目はブルー・ノート東京の楽屋
で会えました。彼と気さくに話せた非常に嬉しい
機会でした。

又マッコイ・タイナーとも二度ブルー・ノート
東京で会えて少し歓談しました。

ジョン・コルトレーン・カルテットのメンバー二人に
会えるとは学生時代には考えられない夢の
ような出来事でした。

二人からサインももらいました。

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英語の歌をたまにカラオケで歌いたい
時に選ぶジャズの曲を聴いています。

渋い低音のJohnney Hartmanが吉祥寺の
ライブ・ハウス「SOMETIME」で歌った時の
レコード・アルバムです。

The Way We Were,Feeling ,Summertime,
My Foolish Heartなどの素敵な曲が
色々あります。

1977年の録音で伴奏はピアノが
ローランド・ハナ、ベースがジョージ・ムラーツ
と最高のメンバーです。

このアルバムで一番好きな曲
は「The Way We Were 追憶」です。
映画「追憶」のテーマ曲です。

映画は女性歌手バーブラ・ストライサンド
が歌って流行った曲です。

私は男性ジャズ・ボーカルのジョニー・ハートマン
が歌う雰囲気で歌うように心がけています。

大変美しいメロディーです。

My Foolish Heart (愚かなる我が心)
の曲も心にしみる歌でたまに
カラオケで歌っています。

もう一曲はギタリスト&ボーカルのジョージ・ベンソン
が歌う「THIS MASQUERADE マスカレード」
です。

1976年のアルバム「BREEZIN」に
入っている曲です。

ムードのあるギター・プレイとセクシーな歌声が
凄くかっこよく大好きな演奏です。

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