シギーのブログ談

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数年前にジャズ・バー等を再訪したり
初めて寄ったお店でマッチの代わりに
コースターをもらいました。

昔は煙草を吸っていたこともあり
マッチを集めていました。

現在はジャズ喫茶、バー、ライブ・ハウス等で
マッチを置いている店は少なくなりました。

今までは残っているマッチを見て
このブログで話題にしていましたが
全部載せたようなので今回
はコースターです。

まずは下北沢にある「LADY JANE」
です。

載せようと思っていたら
たまたま本日のフジテレビ番組「ウチくる!?」
で広田レオナさんが紹介していました。

亡き松田優作さんの馴染みの
バーだったようです。

お店のHP
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/



新宿にある「はいから亭」です。

東京に来て間もない頃に寄った
お店でした。

雑誌で「はいから亭」を見つけて
まだ訪れたことのないお店
と思い行ったお店でした。

店内に入りアルテックのスピーカ
などのレイアウトで昔寄った店であること
を思い出しました。

お店参考HP
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13044029/

他にも訪れていたことの
あるお店で忘れていたお店が
何軒かありました。

「JAZZ ゆうらいく」もそうでした。

店内にあった飛行機の模型
を見て訪れたことがあったのを
思い出しました。

ラーメン、おでんが食べられるお店です。

お店参考HP
http://kitasenju.net/blog/archives/2007/10/post_193.html



池上線に乗った時にジャズの
看板があり見つけたお店です。

蒲田駅近くにある「直立猿人」です。

小さなバーです。ジャズ喫茶の雰囲気
が残っていました。

お店参考HP

http://www.ekiten.jp/shop_114113/



前のマッチの話題で載せましたが
銀座にある「Jazz Country」
のコースターです。

テレビ番組「渡る世間は鬼ばかり」での
オヤジバンドを最近見て昔バンドに参加
したことを思い出しています。

日本産業音楽祭・四国大会に出場した時の
録音カセット・テープを十数年ぶりに懐かしくて
聴いています。

社会人になって2年目に上司から誘われて某会社の
軽音学部の練習に参加したことがありました。

軽音楽部の指導者はNHK・四国の指揮者の方
で熱心に指導してもらいました。

私は支店勤務であり仕事が忙しくて平日は
めったに本社での練習には行けず
日曜日の練習ぐらいしか参加は
できませんでした。

大学の時は1人でサックス、フルートを
寂しく吹いていたので皆で演奏する
合奏は楽しいものでした。

産業音楽祭は1977年に松山市民会館・
大ホールで開催されました。

司会はNHK・四国の女性アナウンサーの
方でした。

講評はクラッシック音楽作曲家の
著名な服部正先生でした。

会社の軽音楽部で選んだ演奏曲は
「オリーブの首飾り」と「エーゲ海の真珠」
でした。

カラベリ・グランド・オーケストラなどが演奏
している美しいメロディの曲です。

私は「オリーブの首飾り」はアルト・サックス
で「エーゲ海の真珠」はソプラノ・サックス
で吹きました。

ソプラノ・サックスでの演奏は
当時は四国では珍しかった
と思います。

特に「エーゲ海の真珠」ではソロ的にテーマを
何ヶ所か吹かさせてもらいました。

演奏後の服部先生の好評が
大変嬉しかったです。

コメントは下記のような
ものでした。

大変良い演奏を聴かせていただいた
と思います。

15名のメンバーで指揮者がいなくて
リズムが狂わなくて盛り上がりが
ありました。

皆さんは音楽にとけこんでいました。

合奏の訓練がよくできています。
バランスがとれています。

演奏を楽しんでいるのが一番いい。

バンド編成がマンドリンがあり
アコーディオンがありトロンボーン
などのブラスがありと不思議なバンド
ですね。

世界にもこの様なバンドはないです。

某会社が誇るのはこのバンド
かもしれません。

五目飯バンドで産業音楽祭
の手本になりこのバンドに
価値を認めます。

職場では専門的な楽器を集める
のは難しいので「楽器を持っている
人は皆集まれ」が産業音楽祭
らしいです。

結果は会社としては初めての優秀賞と
職場音楽賞でした。

打ち上げの飲食会では受賞に皆喜んで
酒を飲みました。指導者の先生は
上機嫌でした。

酔って先生が襖の上の梁(はり)に飛び
上がり懸垂をして元気さをアピールして
いたのが印象に残っています。

指導者の先生から私のSAXの音色がセクシー
と言っていただいたのが嬉しい言葉でした。

現在も日本産業音楽祭は続いて
いるようですね。

インタネットでチェックしたところ
服部正先生は非常に長生き
されて昨年に100歳で亡くなられた
ようでした。

服部先生の少しユーモアを入れた暖かい
コメントが懐かしかったです。

今は金融危機、産業不振で色々な会社
の部が残念ながら閉鎖されている
かもしれませんね。

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前にもアメリカのフォーク・ソングの父ピート・シーガー
(Pete Seeger)の話題をしました。

先日、YouTube でPete Seeger と Bruce Springsteen
がオバマ大統領就任式で歌っているのがあるのに
気がつきました。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=3YlLtmMV8zs&feature=related




89才の年令で祝賀会コンサートの舞台の
真ん中で元気に歌っている姿に感激しました。

若い世代の方はPeteを知らない人が多いと
思います。

公民権運動、反戦、環境問題を長年に
渡り歌を通してアピールしてきた偉大な
アメリカのフォーク歌手です。

ピートはボブ・ディランにも影響を与えました。
ボブ・ディランを知らない若い人達も
多いかもしれませんね。

サザンの桑田佳祐さんはビートルズやボブ・ディランに
影響を受けたようです。

桑田さんの歌で反戦などをアピールする曲
もあるのは関係があるかもしれないなあと
思ったりしました。

就任式祝賀コンサートではブルース・スプリングスティーン
が主に歌いピートは歌詞を聴衆に向け先導
しているスタイルでした。

「我が祖国 THIS LAND IS YOUR LAND」
の曲はオバマ大統領の就任には相応しい
メッセージだと思いました。

ピートは人種、宗教、様々に異なったアメリカの
人々の融和を求め真のUnited State of America
長年間にわたり願っています。


亡き父が愛媛・松山でPete Seegerと二度会う
機会が会ったことがありました。

Pete 、また彼の家族などと一緒に映った
写真が何枚か残っていました。

Pete の奥様は日系アメリカ人のToshi さんです。
彼女のお父様、Otaさんは日本の軍国主義化が嫌で
米国に渡ったようです。

愛媛、長浜の出身のようです。


彼に関する本やレコードもありました。
サイン入りにのレコードです。

「Pete Seeger Waist Deep in
The Big Muddy and Other Love Songs」
です。

「腰まで泥まみれ」(Waist Deep in
The Big Muddy)は米国がベトナム戦争の
泥沼に入っていたことに反対
して歌っていたようです。

イラク戦争、アフガニスタン紛争など
相変らずの米国の泥沼状態を
彼は憂いているようです。

今聴いている彼のGreatest Hitsアルバム
CDです。

「花はどこへ行った Where Have All The
Flowers Gone」 や「勝利を我らに
We Shall Overcome」などの
曲が入っています。

1960−70年代に日本でも反戦運動や
学生運動が盛んな時代に歌われた
曲などです。


1967年に愛媛の南海放送で
歌っていたピートの写真です。

Pete と父の写真です。
年令がほぼ同じ二人です。


1986年の時に松山の旅館
で彼がバンジョを弾いて
歌っている写真です。

父も持っていたハーモニカで
一緒に演奏を楽しんだようです。

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サザンオールスターズのCD「Yeah!!!!!!!!!!」
を聴きながら書いています。


1978年にデビューした時の曲 「勝手にシンドバッド」
また聴くとラテンのビートが効いていて
いいですね。

デビュー間もない頃にテレビでサザンの歌を
初めて聴いた時はリズムの乗りはいいですが
早口の歌詞が何を言っているのか
よく分らず変に思いました。

後年に「いとしのエリー」のような
ソウルフルで心にしみる歌
を作るとは予想外でした。

桑田さんが歌う「夏をあきらめて」は
研ナオコが歌うのと違った魅力が
あり気に入っています。

1980年代初めの頃に「チャコの海岸物語」
等をカラオケのあるパブなどで会社の同僚が
よく歌っていました。

盛り上がるサザンの曲が歌える
同僚が羨ましかったです。

私は当時はムード音楽やフォーク・ソングを
数曲しか歌えませんでした。

カラオケでサザンの歌のような皆に受けが
よくて乗れるような歌を覚えたかったです。

「匂艶 THE NIGHT CLUB 」も銀座の夜を
彷彿させる好きな曲です。

桑田さんはナイト・クラブにも訪れていた
のかなあ?と思ったりしました。

1990年頃に桑田さんのお子様達が
通っている某幼稚園に私共の子供達
も行っていました。

サザンにより興味を持ち桑田ご夫婦が
歌う曲がますます好きになりました。

卒園を機会にお願いをしてご夫妻から
サインをいただきました。

Disc 2 の最初の「真夏の果実」
は大変好きです。リクエストでNo.1
になるだけはある哀愁のバラードですね。

会社の飲み会などの際などでも
女性が好きな曲で何度か話題
にしていました。

東京での高校の同期会の際にも
桑田さんの熱烈なファンの男性が
カラオケで「真夏の果実」を
歌っていました。

私も曲を覚えてカラオケで歌おうと
思い購入したCDで何度も聴きました。

最近は歌っていないのでカラオケでまた
歌いたくなりました。

まだまだCDの素敵な曲が続きます。

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1992年にロンドンへ出張して研修などで
3週間滞在したことがありました。

ジャズが好きとイギリス人の同僚に話した
ところ親切にもJazz Clubである「Ronny Scott」
に案内してくれました。
http://www.ronniescotts.co.uk/?home

当時はキューバなどのラテン・ジャズが
盛んでした。

滞在していたロイヤル・ガーデン・ホテル
の前にも「Cuba」という店名のBar が
ありました。

出演はコンガなどの演奏で有名な
パーカッションのモンゴ・サンタマリア
のバンドでした。

彼の祖父はアフリカのコンゴから
連れてこられた黒人の奴隷だった
ようです。

彼が作曲した「Afro Blue」は
大好きな曲です。

祖国のアフリカの大地の
リズムを感じる曲です。

同僚と立ってビールを飲みながら
「Afro Blue」の白熱したライブ演奏を聴いた
のが楽しい思い出です。

以降も数年毎に何度かこのライブ・ハウスに
立ち寄りました。

2階にはディスコもあってライブ終了後に
踊ったこともありました。

「Afro Blue 」の曲は元々はテナー・サックス
の巨人で敬愛するジョン・コルトレーン
の演奏で知りました。

ジョン・コルトレーンの作曲と間違われた
ことがあるくらいに彼はこの曲が気に入って
いるようで度々演奏して色々なアルバムに
入っています。

ライブ・ハウスのバードランドでのアルバム
が好評のようです。レコードで何度も
聴きました。

私も何回か参加したジャム・セッションでは
ソプラノ・サックスで雰囲気だけは
コルトレーンのように吹き自己満足
していました。

一昨年にブルー・ノート東京の
ライブで聴いたヴォーカルのDeeDee Bridgewater
には感動しました。「Afro Blue」
を歌ってくれないかと願っていたら
圧倒的な迫力のある声量でこの曲
を歌ってくれました。

私が大学生であった1974年に東京で録音
した彼女のリーダー・アルバム「Afro Blue」
が大好評でした。

今日は2007年の発売でBlue Note 東京
でライブ演奏後に買ったCDで「Red Earth」
の中のAfro Blue の曲を何度も聴いています。

もう一つはピアノのマッコイ・タイナー
の演奏するAfro Blue を聴きました。

CD 「McCoy Tyner」 です。
彼がサインしてくれたShiggy が
入っています。

好きな曲の「Blue Bossa」もあります。

マッコイ・タイナーはジョン・コルトレーン
の主要なメンバーでした。

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