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放置しすぎました。ごめんなさい。

シルバー入門

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久しぶりに更新で〜す。

vol.4までで、だいたいワックスを形にする流れを説明してきましたが今日はそれの補足なんかをしてい

きたいと思います。

彫刻刀とかスパチュラーを使っての作業は、形になるまでに少々時間がかかります。

その時間をかなり短縮できるのがこれ、「ミニルーター」です!

切っ先をいろいろな形状のビットを交換することにより、ようような場面で活躍してくれます。

具体的に説明すると、ペンみたいなのが本体です。

その先っぽに穴が開いていて、その部分にビットとよばれる削るきりをセットします。

この穴は調節可能で大きくも小さくもできます。

ビットによっては口径が違うので、小さすぎたり、逆に大きすぎると入らない場合があるので購入の際

は要注意です。

セットしたビットが高速で回転することにより削れるわけです。

僕の持ってるやつは8000円くらいのやつでコンセント式で、回転の強弱が調整できます。

電池式のものは、価格的に3000円くらいで手に入ります。

が、パワーが弱いと友人から聞きました。

ワックスは柔らかいので削るのには問題ないと思います。

利点としては、きちんと固定できれば正円が彫れます。

穴をあける時と精密な彫り作業のときに活躍してました。


完成したワックスを鋳造に出しても、鏡面(自分が映り込むほどのつるつる)には仕上がりません。

業者のところで鏡面にしてもらうことはできますが料金が発生します。

そういう時にもルーターがあると便利です。

ワックスは精密ヤスリなんかで簡単に削れますが、シルバーは固いのでなかなか削れません。

ルーターがあれば、形状の修正と表面のバフがけがスムーズにできるのでオススメです。


と、今日はここまでにしときます。

あと、疑問質問などありましたコメントしてください。

答えられそうなものはまたコラム作って掲載しま〜す。

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リング(指輪)を作ろう!

用意するものはチューブワックス(円型)とリングリーマー他、削る道具一式。

まず、作りたいリング幅より少し大きめでワックスをカットします。そして、自分の指のサイズに

チューブワックスの穴を広げます。リングリーマーを使ってあけましょう。

この時、自分の作りたい指のサイズよりプラス3号分ほど大きめに穴を広げておきましょう。

鋳造の行程で、ワックスのリングサイズよりだいたい3号ほど縮んで仕上がってしまいます。(自分

が使っている鋳造業者基準です。あしからず。)ばっちりサイズでワックスを作って鋳造に出すと、た

いてい指が入らないという悲劇に襲われます。十分注意しましょう。


ここまでできたら、vol.3で描いた3面図またはイメージ図をもとに下絵をワックスに描き込みます。

下絵が、仕上がりに大きく影響してくるので最初のうちは丁寧にラインをとりましょう。



下絵も描けたらここからが彫り込み作業になります。さて、手元にはどんな道具がありますか?

自分が最初に使ってた道具は、小学校に頃に使ってた彫刻刀です。下絵の段階で結構シンプルな形状な

ら彫刻刀でも十分形にできると思います。ちょっと細かい細工まで表現しようと思ったら、スパチュ

ラー、精密ヤスリなどの購入をおすすめします。大きなホームセンターならきっと売ってます。


彫り作業のポイントとしては、最初にいらない部分はざっくり切り落としておおまかな形にしましょ

う。それから、彫ったり、削ったりしながら仕上げます。

自分の場合、切り出しでざっくり形をとって、あとはほとんどヤスリで削りだしてます。ワックスは

思っているほど固い素材じゃないので結構簡単に削れます。


と、今回はここまで!

アバウトですが、参考になったらうれしいです。

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さぁ、今回でこのシリーズも3回目となりました。

前回は、ワックスを作る時の道具の説明をしたので、今回から製作に入っていきたいと思います!

・・・とその前に、何を作りたいかというのをまずラフでもいいので絵にしてみましょう。

僕の場合は、正面・側面・斜から見た図というのを描いてます。

これをしておくと作業を進めやすいのでなれないうちは描いてみてください。

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今回はワックスを使ったシルバーアクセサリーの製作方法を紹介していきます。

まず、ワックスって何?という疑問をお持ちの方もおられると思います。

素材的にはロウソクのろうを固めたようなものです。

火を近付ければ溶けますし、爪で擦れば削れます。

これも、ハンズの彫金コーナーなんかに置いてあると思います。

指輪を作りたいなら写真左の穴の空いたワックス(だいたい1000円くらい)。ペンダントなんかを作り

たい方はブロックタイプ(400円くらい〜)を購入しましょう。

赤い色のワックスと青い色のものとがありますが赤いものがハードタイプ、青いものがソフトタイプに

なります。(よく見かけるのはソフトタイプです。)


さて、ワックスを購入したら次は加工の道具です。


■彫刻刀

■精密ヤスリ

■スパチュラ−

■リングリ−マ−

■100円ライター

■秤


僕は、彫刻刀、精密ヤスリ、スパチュラ−、リングリ−マ−をメインで使っています。

だいたいこれでワックスの加工はできますんで、家の中に学生時代購入した彫刻刀を探してみましょ

う。指輪を作られる方はリ−マ−(2000円くらい)があると便利です。

こいつは、リング穴を広げるときに均一に広げられるので購入される方がいいと思います。

ライターがありますが、これはワックスを溶かして盛り付けたり、表面をあぶって滑らかにする時なん

かに使います。

秤は0.1g単位のものをオススメします。

これは後ほど詳しく説明しますが、ワックスの重さ×10がだいたい銀の重さになります。

鋳造に出す際、いくらぐらいかかるのか知りたい場合の目安になります。


・・・とまあ、こんな感じです。

ワックス、加工の道具が揃ったら次回は製作に入っていきます。

シルバー入門と題してシルバーアクセサリーを作る大体の流れ紹介していこうと思います。

シルバーに興味があって作ってみたいと思っても、まずなにをすればいいんだろう?という人は多いと

んじゃないでしょうか?

そこでまず、シルバーアクセサリーの製作方法を紹介していきます。

■地金を加工する

■ワックスを使って原型をつくる

■銀粘土を使って製作する

だいたいこの三つに分けられると思います。


地金を加工というのは平面的なものは初心者でもできなくはないと思いますが加工の道具などかなりお

金がかかるためここでは触れないでおきます。


■ワックスの利点■

切る、削る、曲げるなどの加工がしやすい

溶かして盛り付けたり形状の修正が簡単

短期間で加工技術が身につけられる


■銀粘土の利点■

粘土なので造型しやすい

用途にあわせた粘土があるので状況にあわせた作り方ができる

鋳造の必要がない


というようにそれぞれ利点があります。

さぁ、昔を振り返ってみましょう。

粘土で遊んだり、彫刻刀で彫ったりした工作の時間、どちらが自分に向いていると思いましたか?

自分に向いている、合っていると思うほうでやってみましょう。


銀粘土が向いていると思われた方は、ユザワヤ、ハンズなどでスターターキット(普通のセットで5000円

くらい)が販売されています。

もっと詳しくしりたいという方は下記のアドレスを覗いて見てください。

http://www.artclay.co.jp

自分は、ワックスをメインで使ってるので次回からワックスを使った製作工程を紹介していこうと思い

ます。

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