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今月の給料は翌月払い…当然今月はひもじいです。
…いやはや世の中は変な人ばかりです。
自分の肉体が痛めつけられることに喜びを感じるなんて私には無理です。
ということで先日の撮影ではそんなM人物を目の当たりにして、心の底からわきあがる笑いの衝動を
必死で堪えていた一日でした。
スタッフたちはその人物去りし後、「あいつは変やで…」「ほんまのMやわ」などとブツブツいって
おりましたが、ああいう人間が陥る心理的な過程は誰もが踏襲しているものとなんら変わりがないような
気がするわけです。なので私はその人物をそれほど異質な存在には感じませんでした。
一部「コミュニケーションが噛み合わん」という評価もありましたが、それは彼が自分の内面しか見えて
ないし見ようとしてないからあたりまえのことだと…思っています。
大体そんな人物どこにでもいるし、誰だってそういう面を持っています。
心の欠落した部分を補うために既存のアブノーマルな各分野の中から一番自分にしっくり合うものを
選びだして安心感を得ているだけなんでしょうから、仮にMな分野を選んだ人がいたとしてもその人が
本当にMなのかどうかというのは愚問だと思います。
そういった人々にとって実際は、“なんでもいい”のだとおもふのです。
自分を安心させるためにもある程度の一貫性を持たせなくてはならないのでしょうから、翌日にコロッと
鞍替えなんて実際はできないんでしょうけどね…たまたま選んだのがMだった、というだけかと。
『いやいやお前は本当のMを知らないよ』なんて思う方もいるかもしれません…実際シラネーです。
山○直樹の漫画で、Mにとっての究極のマゾプレイは「永久放置」だという話がありました。
確かに理屈としては合っているような気もします。
苦痛を得て喜びたいのに、なーんにも得られないままなんですからそりゃ苦痛ですわな。
だったとしたら…
そんなの、誰だって嫌ですよ
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以前付き合った彼女がMでした…。 カミングアウトされた時はびっくりしたがな(´・ω・`)
2005/12/19(月) 午前 4:59 [ sak*ra0*25*aku*a02*5 ]
・・・ゴクリ
2005/12/19(月) 午後 11:55