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NLP理論 訳して「神経言語プログラミング」。 普段無意識の内に使っているコミュニケーションに関する様々な手法を、意識的に使える ように理論化して説明しているような内容でした。 起源は1970年代に活躍している三人の療法家のコミュニケーション手法に注目した学者が その三人を研究したことから始まった学問らしく、その後、その他の成功者などの研究に も発展していったらしいです。 『人の経験や体験は“代表システム(視覚・聴覚・体感覚)”より受け取られるもので、人に よって主要な感覚が異なる。人間関係を良好にするためにはまず相手の代表システムに自 分をあわせる(相手が視覚→自分も視覚)ことが大切。そのためには“カリブレーション (情報収集)”を慎重に行うことが大事である。 ポジションチェンジ…第一(自分)、第二(相手)、第三(客観)の各ポジションからの視点から眺める ラポール…相手との信頼関係を築くこと。これが無いと有効なコミュニケーションを行い得ない』 などなど。私の解釈が中途半端な部分もありますが概要はこんな感じで、上記以外のコミュニ
ケーションの手法も概念化されて説明されていました。 私の選んだ本が概説書だったのか、この本に挙げられている手法はあまり現実には適応させ 辛いもののように思えました。ただし、コミュニケーションに対する意識の向上そのものを図る 上で、このような理論を学ぶことには価値があると思えました。 この理論自体の価値については、もう少し参考図書を読み漁ってみないと分かりませんね。 |
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すご〜い、かもしれないけれど、よくわかんな〜いです。 勉強して出直してきます。
2005/7/16(土) 午前 7:04
本読めば理解は簡単ですが、この理論はあまり学ぶ価値はないかもしれませんね…
2005/7/16(土) 午後 6:05