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おじさんとサヨナラした後に撮った写真です↑ ○風邪 風邪で、とてもじゃないけど動く気になれなかっ私はそれを理由に 面接を辞退しました…あんま理由になってないけど_| ̄|○<ニゲタ で、昨日の昼間から今の今までずぅーーーーっと寝てました。 頭痛が軽くなったと思ったら…今度は妻が喉をやられてるよ…。 ○風俗の呼込みおじさん 学生の頃、彼女と喧嘩してオマケに夜遅くなってしまったために終電に 間に合わず憂鬱な気分で某駅周辺にて深夜徘徊をしたことがありました。 その時、ランパブの呼び込みのおじさんに声をかけられます。 おじさん「お兄さん遊んでいかない?」 貧乏学生で、お金もない私は遊ぶ余裕などありませんでした。 しかし、その時人恋しくて堪らなかった私にとって、そのおじさんは恰好の 標的となりました。 私「高いなぁ〜とてもじゃないけど遊べないよ。てかおじさん出身どこ?」 そんなこんなでそのおじさんの過去を聞いてしまいました。 なにやら元々自衛隊員だったらしく、全国各地を転々と移動させられてきた ようで、その後いろいろあって今の仕事に落ち着いてしまったらしいです。 その時、私はカメラをもっていたので(写真部)、本当は作品作りもかねて そのおじさんに被写体になってもらおうと狙っていたのですが辞めました。 なぜか、撮る気になれなかった…。 その内、店の奥から女性の声が掛かりおじさんとは「今度遊びにくるから」と 空約束を交わして別れました。 風俗の呼込みについては「めぞん一刻」という漫画の主人公がやっているのを 見ていたので幼い頃になんとなくイメージを作っていましたが、現実に定年の 手前にいるようなおじさんがやっているのを見ると妙に不安な気持ちに…。 おじさん曰く、一応歩合制のようなものらしく客を入れるとオイシイのだそうです。 その後また夜の街を彷徨い歩き、なにげに入った荒廃した雑居ビルの廊下に
置かれてあった鉢植えの花を撮影し、始発で帰りました。 その時の写真、私の一番のお気に入りです。 |
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