人生、波瀾万丈

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「愛の法則」からみた病気③(P293〜)

病気の原因の話に戻りますが、表面上は何の感情的な葛藤もなく、比較的幸せなのに、癌のような病気を患う人がいませんか?
それに、感情的トラウマを体験するほど充分な自覚がないのに、先天的な病気を持って生まれる子どもについてはどうなのですか?

いい質問だ。生まれたばかりの子についてだが、魂は胎芽に結びついた時点から、周囲で起こるすべてのことや母親の気持ちを感知できるので、妊娠期に感情的トラウマを経験しやすく、それが肉体的な病気の発症原因となり得てしまう。
しかし、どんな感情的トラウマとも関係のない病があるのは確かだ。したがって、感情的トラウマがすべてのケースの要因とは言えない。
遺伝的要因を持つ先天性の病と呼ばれるものがそれに当たるが、他の病気の原因は、感情要因と遺伝的な性質が組み合わさったものである。

先天性の病気の場合、何がその原因ですか?

前世での行いに要因がある。病気はエゴに駆られて犯した「愛の法則」に反する行為で貯まった負債を清算するための試練なのだ。

言われることがわかりません。病気が過去の行いとどう関係するのですか?病気をどのように前世から他生へと繰り返すのですか?もう少し教えていただけませんか?

人は「愛の法則」に違反すると、「霊的な作用と反作用の法則」により、その行為が心理的毒素となって魂に浸透し、波動レベルを下げ、その様相を乱してしまう。
波動低下に呼応したこの乱れは、しまいには、メンタル体や将来の肉体の型となるアストラル体など、より濃密な体を変化させてしまうのだ。転生時にアストラル体が乱れたままだと、肉体の遺伝子コードに変異を起こしかねず、先天的な病気を引き起こす。
だから、たとえ前世のものであろうと、病気の原因がエゴであるというのは、やはり正しいようだ。

でも、継承するとわかっている遺伝的変異、つまり、両親の遺伝子を受け継いだための変異もありますよ。だから、転生者のアストラル体が原因のようには思えませんが、これに関してはどうでしょう?

両親からの遺伝で受け継いで、特定の病気になりやすくなるというのは、極めて確かなことだ。だが、転生する魂は、その状況を知っていて同意したのだよ。肉体または精神の障害が前世の行為の結果で通過すべき試練だ、と知っているのだ。これはまた、そのような状況を経験することを過去に同意した両親にとっても、試練となる。

本人や愛する人がこのような状況を経験している人に、こんな話をしても、受け容れはしないと思います。「こんな目に遭うなんて、僕らはいったい何をしたんだ」と考えるに違いないでしょう。

そういう風に考えるのが普通だ。なぜなら、総括的に理解するには、誕生以前に前世が存在していたことや、魂がそのときに以後の転生で直面する状況を創りだしたことを、認める必要があるからだ。
生命はこの人生の後も存続するので、病気も結局は一時的な状況に過ぎない。その一時の経験からは愛の学びを積むことができ、病気はそのためのものとなる。

先天的なもの、事故のような状況的なものを問わず、普通の生活を営む上で妨げとなる、精神または肉体の障害を持った子どもや家族のいる人には、どう声をかけられますか?

普通の子に接するように振る舞いなさい。実際、普通の子どもなのだ。外見で判断してはならない。肉体の奥底に、皆と同じような魂を見出すだろう。その子、その愛する者の中に、不完全な肉体を見るのではなく、完全な魂を見ることだ。そしてその魂の通りに、完全な存在として扱ってあげなさい。不具合な衣装の下には、健全な肉体の人と同等かそれ以上に力強く生き、感じ、気づくことのできる人がいるのだ。
音楽を理解している者ならば、音楽は楽器が奏でるのではなく、それを弾いている音楽家の心で生まれるのだ、と言うであろう。ヴァイオリンが未調弦であったり壊れていても、弾き手自身が演奏できないわけではなく、一時的に思い通りに弾けないだけで、手元の楽器がどのように調弦されているかにかかわらず、自分の音楽の才能を伸ばすことができるだろう。
それと同じように、楽器となる肉体が一時的に調子外れだからといって、愛という心の曲を聞き取り、それを表現する可能性を魂から奪ってはならない。普通の子供に接するように、その子に話しかけたり、気持ちや愛情を表して伝えたりすることが、不毛な努力だと思ってはならない。
人は、肉体の感覚によって感じることができなければ、魂の感性を介して感知するのだ。特に愛ある行為に対しては、もっとずっと感受性が強い。健常人の反応をしなくても、感じていない訳ではなく、その子の身体が、魂が望むがままに物質界で表現することを妨げているだけだ。その子のために心からしてあげることで、無駄になるのは何もない。霊界では、愛のためや愛を抱いて行うことで、失われるものはないのだ。
すでに言ったが、繰り返しておこう。肉体的または精神的な障害は一時的な状況で、それはひと度肉体が消滅するや、終わることだ。だが、その体験を通して、当事者や周囲の人びとに生まれて根付いた感情は、魂の糧となって永続する。そして、それが真に大切なことなのだ。

でもそれによって、何を学べるのですか?

自他の苦悩に敏感になれる。おそらく前世では、今苦しんでいる人たちが、他者に同様な苦しみを与えていたのだが、自分がどれほど傷つけていたのかを自覚しようとしなかっただろう。
愛への第一歩は、他者も自分と同じ感情を持ち、自分が苦しむのと同じことで苦しむのだと認識することだ。

先天性の病気に霊的な意味があるとしたら、それは何でしょうか?

このケースでの病気は、魂が高次の霊的進化を遂げる妨げとなる心理的毒素を、肉体に転写するプロセスだ。肉体は病気になることでその毒性を緩和し、吸い取りスポンジのように吸収し、毒素を排除することができる。つまり、魂は、毒素を肉体に渡し、肉体は汚れをふき取る雑巾のような働きをする。この「汚れ」が肉体レベルでの病気の要因であるが、病気は下水に流すように、より精妙な霊体を薄めるために役立つのだ。
また、人生の最後で、この排水機能を利用して毒素を一気に洗い流そうと、病気になることを選択する魂もいる。つまり、生涯で重い病を患わなくても、肉体との分離の時が近づくと、肉体は不要になるので、霊体に蓄積されていた心理毒素の一部を肉体に転写するために利用して、浄化しようとする。
このようなケースは頻繁に見られ、この場合には、死を妨げようとどんなに頑張ってみても、全く効をなさない。なぜなら、それは現在進行中の感情的な葛藤とは無関係で霊的な浄化だからだ。

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