|
今にも泣き出しそうな空と |
ワンシーンポエム
[ リスト | 詳細 ]
ほとんどが限定となっております。
|
キミとボクとの空間は
まるで宇宙に在るみたい
距離がゼロになった瞬間から
地球は重力を失い
体はふわり浮き上がる
まるでそんな気分なの
ほんとそんな気分なんだよ
アハハハハ
アハハハハ・・・・
|
|
いつから僕は、この生活に慣れたんだろう。 学生生活を終え、社会人になり、生活が一変した時。 自分が自分で無いような、何処か浮遊感のある感じ。 地に足が着かない感じ。 自分はほんとに生きてるか疑って、 「これは自分じゃない、自分の生活じゃない。」 って、いつも心で呟いて。 太陽の日は、いつもギラギラ。 風の日は、いつもヒューヒュー。 雨の日は、いつもザーザー。 他愛のない日が延々... 気づくと僕は、この生活を苦と感じなくなり、 いつしか人は、この状況を苦と思わなくなり... だけど人生は、着実に終わりへと近づいているんだよね。 僕の命は、確実に死へと近づいているんだよね。 君の人生だって、例外じゃない。 変えなきゃって思う心も、いつしか失っているよ。 これじゃだめだって思わなくなったよ。 でも...ひょっとしたら、 実はこれが、僕の本当の幸せなのかも知れないね。 NIJI.
|
|
無機質な生活に愛想が尽きて |
|
感性が薄れて行くのが怖い |


