リクガメ「ボンペー」日記

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おはようございます。
 
今日も良い天気、気温はぐんぐん上がりそうです。
 
みなさんのリクガメは元気で過ごしていますか?
 
さて、今回は自作、木製ケージを作ってみましたので、ご紹介します。
 
すこしでも皆様の参考になればと存じます。
 
 
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使い古しの子供達の本棚がありました。
 
 
木製ケージ造りたいなーとは思っていたものの、面倒でもあり
 
なかなか踏み切れずにいたのですが、
 
ふと、思いつきました。「そっか、フレームさえ出来ていれば、簡単にできるぞ。」
 
この本棚、うってつけでした。おまけに棚部分は側板に利用できるし。
 
これ、ニトリで買ったやつです。そんなに高くないはず。
 
 
イメージ 2
 
まず、ここまでは棚部分が移動自由なので、すぐにでも出来ちゃいます。
 
必要な道具、六角レンチ一本。
 
もう、形出来てるでしょ。サイズは900*600*350です。
 
既製品規格サイズなので、材料切らなくて良かったり
 
何かとラクです。おまけに、蛍光灯ライトもバッチリはまります。
 
これも家にあったやつ。^^
 
皆さんも必ず規格サイズを前提に作ってくださいね。
 
充分なサイズです。ボンペーは、ギリシャだから、大人になってもこれで充分かも。
 
イメージ 3
 
後面、底面にベニアを張り、正面はアクリルを木材で挟み込みました。
 
これで終了。簡単でしょ。冬はもうちょっと断熱したいけど、
 
今時期はこれくらい通気しても良いんじゃないかな。
 
予算にして、3000円強です。元々あった、本棚代は別。
 
細かいところは雑ですが、充分でしょう。
 
イメージ 4
 
棚部分がもう一枚あったので、スポットライト止めなどに有効利用。^^
 
不要本棚から、木製ケージ出来ちゃいました。
 
第3飼育スタジオ完成です。
 
 
 
これって、エコでしょ?
 
 
 
 
 
 
 
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気に入ったかどうかは分からないけど、いきなりう○こして、もりもり食ってました。^^:
 
 
  
 
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今日もマターリ、バスキングタイムのボンペーちゃん。
 
今日もトレードマークの綺麗なリボンがキュート。
 
 
 
 
15日にボンペーちゃん来てから、早半月になります。
 
この間、ボンペーちゃんの調子が好調だったわけではありませんでした。
 
一週間を過ぎた辺りから、瞼が腫れ、明らかに食欲もなくなり動きが鈍くなったのです。
 
これは明らかに、環境があっていないと感じました。
 
ギリシャリクガメベビーは、ある意味らんちゅうよりデリケートなのかもと感じる程でした。
 
イメージ 2
 
これは、当初の飼育スタジオ・・・。
 
二週間目はほんとに元気が無くて、大変な気苦労をしました。
 
このスタジオでは、最低気温が28℃設定。
 
ほとんど温度勾配の無い、いわゆる保育器のような状態でした。
 
ベビーはこれで良いだろうと思っていました。
 
ところが、この環境はボンペーちゃんには合っていなかったのです。
 
ギリシャリクガメの難しいところ・・・。
 
それは、亜種が多くその飼育方法、特に適温に関して、
 
個々体により差異があるという記事を発見しました。
 
ごく一般に言われている、ベビーの適温、28〜30℃は
 
ボンペーちゃんには適温ではないのではないか、という疑念が沸きました。
 
すでにかなり衰弱しているように見えたボンペーちゃんでしたが、
 
意を決して、飼育環境を一新することを決めました。
 
この変化にボンペーちゃんがストレスを感じ、最悪☆になるかも。
 
と、覚悟しました。どっちにしろ、このままの環境ではいずれ同じ事に・・・。というおもいから。
 
イメージ 3
 
これが、新・飼育スタジオです。
 
ここに来て数時間、ボンペーちゃんはみるみる元気になりました。
 
ほんと、嘘みたいにです。
 
 
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700×400のトロ舟を日当たりのよい、かといって強い直射が当たらない
 
我が家のサンルームに移動しました。
 
上面は開放とし、風通しを確保しました。
 
これが、ボンペーちゃんが理想としていた空間に近かったのだと思います。
 
現在は、とても活発です。適温もギリシャリクガメベビーにしては
 
低めの25℃近辺だということも解りました。
 
まさに、手探りでビンゴしたといっていいでしょう。
 
とりあえず、現在は落ち着いています。
 
イメージ 5
 
夜のシェルターはこんな感じです。この板の奥です。
 
設定は25℃。
 
昼は開放しています。シェルターには日陰となる流木が置いてあります。
 
何はともあれ、小さな命を繋ぎ止めました。
 
早めの思い切った判断が、功を奏しました。
 
このまま、軌道に乗ってくれることを願います。
 
 
 
 
夏の暑さ、問題だな〜。冷夏だと良いけど・・・。
 
 
 
15日に我が家にやってきたギリシャリクガメのりぼんですが、
 
ひょっとしたら、オスなのでは?
 
肛門の位置を見るとどうもオスっぽいです。
 
ま、素人眼ですので、当たってるか分かりません。
 
まあ、オスでりぼんちゃんはちょっと。。。なので、
 
本名はそのままで、りぼんのぼんをとって、通称「ボンペー」とでもしときます。
 
 
イメージ 1
 
ピーマンあまり好きじゃないみたいですが、がっついてます。
すきなのは、クローバーのようです。一番食いつきがいい。
人工フードはなかなか食いついてくれませんね。
徐々に慣らしていきます。
ここにきて8日目ですが、大分環境にも慣れてきたようです。
サーモスタッドも付いて、快適空間をご提供しています。
 
これから、長い長い付き合いになる子です。
大事に育てていきます。
 
 
・・・ちなみに、うちの子供たち(人間)は、もうカメに見向きもしません・・・。
 
 
 
イメージ 2
          ※マターリ入浴中です。
   
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
今回は、ギリシャリクガメ「りぼん」の住みかのご紹介。
 
イメージ 2
 
これが、我が飼育スタジオの全景。
ケージは200×300。成長にしたがって、手狭になるでしょうが、
現在はこれで充分。庭に転がっていたのを引っ張り出してきました。
左上のライトが、太陽光の91%相当の紫外線を出すという
奥様には恐ろしいライト。ずっとカメ見てたら日焼けします。
あまりまぶしいので、傘付きのものをホームセンターで買ってきて
紫外線電球を装着しなおしました。これにより紫外線は少しカットされると思いますが、
まぶし過ぎて耐えられないので、これでご勘弁。
 
 
 
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湿度は、50%前後を行ったり来たりです。
ギリシャには最適の湿度と思われます。
元々、我が家では、熱帯魚を飼って居る為、部屋の湿度は
冬でも常に80%以上あったりします。
それでも、保温球の影響下では、ケージ内は30%以下に。
常に飲み水を置くことによって50%前後に保たれているようです。
 
 
 
イメージ 4
 
これがいわゆる、ホットスポットというやつです。
岩盤浴のイメージでタイル敷きにしました。(事務所にあったやつです)
これでおなかも暖められます。
ザラザラしているので、つめの研磨にも役立ちます。
 
 
 
イメージ 5
 
ホットスポット周辺で、32.5℃をさしています。
 
なんか、容量オーバーでこれ以上画像が載せれないみたい・・・。
えっと、(汗) 全体の左下の流木の裏、陰になってる部分が
シェルター代わりです、いわゆる木陰ですね。
ここで、27〜28℃くらいあります。
理想としてはもう少し上げたいです。
只今、サーモスタッド無しでやっていますが、
これから夏になるとサーモ無しでは厳しいので
ネットショップで購入しました。(まだ届いてません)
¥12,000のものが、送料込みで¥5,000でした。
なんとも、ネットサマサマですね。
カメ飼育知識も全てインターネットより入手したものです。
 
インターネット万歳!!!
 
 
 
イメージ 6
 あら、画像載った・・・ 
 
名前:りぼん
種:ギリシャリクガメ
性別:不明
生後:不明
出身:不明
甲長:4.5cm(11/5/17現在)
2011/5/15 晴れ。
 
お日柄もよく、気持ちのいい一日でした。
 
この日、我が家ではギリシャリクガメベビーを迎え入れることにしました。
 
 
イメージ 1
 
 
甲長で約5cm。ちびスケです。
かねてから、ネットなどの情報からベビーの飼育は
比較的難しいと聞いておりました。
だから、迎える前に万全の環境を整えておりました。
幸い、我が家の環境に放すと、元気に動き回り餌もすぐに食べました。
調子は上々のようです。
いくら難しいとはいえ、カメは自然界に存在する生き物です。
基本的な飼育知識と、らんちゅうを扱う時の情熱を持ってすれば
何とかなるんじゃないかと感じました。
らんちゅうに比べれば、ずっと強いはず。
そして、もう少し成長すれば、ずっと強くなるはず・・・。
 
 
 
 
「このカメ、りぼんしてる。」
ふと、娘が言いました。
 
 
「ほ、ほんとだ。」
他の個体もリボン状になってはいますが、この個体は特に綺麗なりぼん模様です。 
 
 
イメージ 2
          ※頭の上の甲羅の模様にご注目。
 
 
 
ということで、命名「りぼん」とします。
雌雄はまだ不明です・・・。
 
 
追伸:らんちゅう飼育も忘れていませんよ。
 
 
※現時点での「りぼん」の飼育環境
ゲージ:200×300
床材:コルクシート
照明:太陽光に近い紫外線発光ライト
ヒーター:保温球仕様
サーモスタッド:今のところ無し、今後導入予定
餌:初日はキャベツ、りんごの皮を食べた。水をごくごく飲んだ。
今後は、野菜、野草を中心に人工フード、卵の殻等補助的に与える予定。

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