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ご存じ、今年度アカデミ賞 受賞作品。
アパルトヘイトの傷跡が今なお残る南アフリカの現実がここにあるというメッセージ的な内容でした。
厳しい現実の中で、少年が生きようとする姿に確かに感動しました。がっ・・・。
一般公開初日に、六本木ヒルズの映画館のツォツィーの入口にテレビカメラが回っていました。
映画館スタッフが、鑑賞チケットをもった方にプレゼント付きですと。
言われて渡された封筒には一緒に・・・オカモト株式会社の避妊ゴムと
南アフリカのお茶のティーパック2つ。
Marlene-Dumas マルネーレ・デュマス 「Broken White 」の東京都現代美術館の割引券。
白い封筒に一緒に入っていました。
食品と避妊ゴムを一緒に入れるなんてちょっと違うかなと思いました。
あきらかに未成年もいるなかで避妊具を無料で配るのは???
難しいのでは?嫌悪感を感じる人もいたのでは。
私は古いタイプの日本人でクリスチャンなので、とまどいました。
あっ、映画の感想と違っていまった。いや、この映画のメッセージなのかもしれない。
本当に必要な人に渡っていない、物や食べ物。教育。
南アフリカからの斬新な映画です。
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今度見たい映画のひとつになりましたよ 楽しみですね
2007/4/16(月) 午後 2:13
アフリカに蔓延するエイズの問題をじっくりお茶でも飲みながら考えてみてくださいって意図なのでしょうか?
2007/4/16(月) 午後 11:41 [ 気ままなイルカ ]
ckb様 かなりの社会派です。ラブリーな映画とは違いますが是非ご覧くださいまし。
2007/4/17(火) 午前 3:03
なるほど・・・エイズ問題の救済の看板が、公共の駅の映画の中で目立ちました。勉強しますね。
2007/4/17(火) 午前 3:04
エイズはコンドームのみでは防げないそうですが、一般論としては、10代こそ、望まない妊娠や、性病予防には、大事ですよね。 初体験以前にそういった教育をオープンにした方が良いと私は思います。 いまどき、一生処女はいないと思うので。 性病、堕胎、エイズ・・・すべて性教育をクローズにしている弊害。 映画館で配るのは、?ですね。確かに。
2007/5/3(木) 午後 9:46 [ - ]