おひさしぶりです。 
ゴールデンウィークに1週間ちょっと 入院  していました。
上顎洞炎の手術でした。ポリープを切除しました。
頭の中には多くの空洞があります。
私は左側の空洞にポリープができました。
手術は多摩医療センターで、内視鏡メスによって行われました。
いまは鼻から入れる内視鏡メス手術が主流です。
全身麻酔手術でした。 
病巣の発見は 2年前のPETCT検査で発見されました。
検査病院は宇都宮セントラルクリニック。佐藤俊彦先生にしていただきました。
私は蓄膿症ではなく、偶然、ガンの検査で見つかりました。
PETCT検査をしていなかったらわかりませんでした。ラッキー 
今年になって頭が痛くなり、手術に踏み切りました。
上顎洞炎は耳鼻脳外科になるので、医師のアドバイスも異なると思いました。
原因の多くは上の歯の治療の最中に菌が入るという意見が多いです。
私の場合は原因不明です。歯の治療では?とも言われています。
歯科の先生と、耳鼻科の先生と、耳鼻脳外科の先生では意見が異なります。
日帰り手術可能とうたっている病院もあります。
私の場合です。参考までに。
耳鼻脳外科で手術しました。都立多摩医療センター阿部先生に診ていただきました。
素晴らしい先生だと思います。
内視鏡メスでポリープを切除、中にそのまま溶ける薬を置いたままで手術完了でした。
手術後 39℃近い熱が3日続きましたが、解熱剤は使いませんでした。
再発の可能性は、
歯科の先生たちは「多い」と言われる方がいられます。
執刀した耳鼻脳外科の先生は「ないでしょう」といわれました。
麻酔から覚めて 手術後にまず、視力検査でした。
左目が二重に見えないかのチェックでした。
視力は落ちましたが、二重には見えませんでした。
落ちた視力は、コンタクトで調整しました。
だんだん、慣れてくると思います。
あとは、自宅の鼻の洗浄だけです。
花粉症の方にも鼻洗浄は楽でいいと思います。
重い自覚症状が出ないうちに、発見されたのはよかったです。
入院が1週間以上かかるのは、事前に知らされました。
手術説明も、リスクも告知あり、よかったです。
病院から10日以上の入院準備をするように言われたからです。
でも、10日って、急にいわれても!と驚きました。
10日以上っていわれても?と悩みました。
手術を受けてよかったと思います。
体力は少しづつ戻ると思います。仕事にも復帰しています。
はじめはガクンと体重まで落ちました。
病院の食事がおいしくないと感じたら大丈夫かな。
この病気はいろんな、手術方法や意見があるので、参考までに。
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