ますい志保の徒然日記

余命半年から12年目に 癌は怖くない。幸せになるために生まれたきたはず

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年に一度のペット検査にまいりました。

内容はここでは話したくないくらいに、あまりにずさんな看護士体制でした。

ペット検査のためのブドウ糖注射はあきらかにもれ、半分以上注射器に残っていましたが、

「大丈夫じゃない」と言われて結果的に検査出来ず全部やり直すはめになりました。

おまけに再検査途中で、ペット検査機械の不具合により再度

別の検査機にのってくださいと言われて、

強い不信感と検査を再度やり直すはめになり、はじめて病院で、大きな声で怒りました。

命を預かる人間として違うと感じたからです。

検査は再度、やり直しになりました。

2階の待合いで、私の著書「赤い蝶々」を静かに読んでおられる中年女性がおられました。

私はここに来る患者さんが、厳しい健康状態の局面で検査を受けている方も多いのに

強い不信感を抱かせるのは間違いと思いました。

ペット検査を行う佐藤先生は大変すばらい先生だと思います。

大変申し訳なかったと、事実を認められる医師は少ないからです。

現場の技術者の方と看護士の方は、ここにくる患者の多くが

お金があるから来るのではなく、命をつなごうと真剣で、

背負っている人生に、愛する人がいたり、仕事があったりする人達です。

もう一度、仕事にプライドを持ってください。

こんな私だって仕事にプライドを持ってがんばっています。

ますいさんだけは病院で特別扱いで助かったと思われがちです。

全然、違います、私も憤りを感じたり、悲しい思いしています。

それでも生きようと思います。生きてこそ花。

多くの医療現場で、声なき声を集めるのが私の役目だと思います。

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