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ゴールデンウィークは久々に仕事を忘れてダイビング三昧。
今回は零戦に沈潜スキューバダイビングをしにパールハーバーへ。
1回転ひっくりかえっている零戦や、沈潜のなかに懐中電灯片手にダイビング。
ががが、なんとマカハ近くのポイントで零戦に夢中になっていたところを
まさかの左太ももをウニ(食用でない巨大ウニ)にさされました。
どうも痛くてしびれるとおもって左足をみておどろきました。
5ミリのウエットに1ミリのインナーを着ていたので大丈夫だと思ったら
8本以上の針金みたいな、巨大なウニの針がささっていました。
海底で、自分の手でできるだけ抜き取り、40分かけて浮上しました。
船上でウェットスーツを脱いでびっくり!!!
おい、6本も6ミリのスーツを貫通して刺さっていました。
すでに、太もものなかに入っているのでとれません。
この場合、消毒より、アンモニアで溶かすことが大事です。
もし、海でウニ刺された、まずはアンモニアを探してください。
たいていのボートには食用ビネガー(お酢)がのっています。
陽気なダイバー達が
「PI PI」(おしっこをかけなさい)とアドバイス。
わかっているけど、できそうにない。そうだ、アンモニアで思い出した。
強烈な香り!キンカンだ。こんなキンカンの使い方があるなんてすごいな。
今朝、部屋を出るときに悪い予感がしてもってきていました。
まいったなぁ〜。キンカンで助かるなんてキンカンは偉大だ。
キンカン塗ってまた塗って。。。
次の海を目指して明日から仕事をがんばります。こりてないな〜。海人かも!
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