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この時期になると、やはり気になるのが、サンコウチョウの渡来。やっぱり、来ていました、駐車地に着いたとき、しきりに鳴いていたのに、その後、ガビチョウが鳴きだしたら静かになってしまった・・・ ▼こんなにも花や実を確認できました ▲ハナイカダ、ミツバウツギの実 |
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暑い日でしたが、多くの方が参加しての探鳥会、楽しみました、shiinaが女子大生などと話ができるのも、この機会のみ(笑) 探鳥会後に、テレビニュースで見た野木神社のフクロウを見に行きましたが、あいにく、隣の小学校で運動会、朝一番にフクロウを見たという人によると、運動会の花火に驚いて、帰って来ないとガッカリしていました。 <チョウジソウ> 多年草。草丈40〜80cm。葉は長楕円状披針形で長さ6〜10cm、 幅1〜2cm、無毛。花期は5〜6月。花冠は高盆状で筒部は約8mm、裂片は開出し て筒部とほぼ同長。キョウチクトウ科はほとんどが木本で、葉が輪生あるい は対生するが、本種のような草本で葉を互生させるものは珍しい。有毒植物。 <ミクリ> 多年生の抽水植物。地下茎は横にはう。ミクリ属の中ではもっ とも大型となり、高さは50〜200cm。葉は線形で柔らかく、断面は三角形。花 期は6〜8月。茎の上部から枝を出し、下部に雌性の頭花、上部に雄性の頭花 をつける。熟すと15〜20mmの球形の集合果となる。 ★参考 レッドデータブックとちぎ
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このレッドリスト種、なかなか咲いてくれないので、心配していたら、道路わきに咲いていました。うれしいですね。 つる性の草本。茎は初め緑色で軟毛があるが、後に無毛となり、 褐色に木化する。葉は羽状複葉で、卵形の小葉が3〜5枚。葉に長い柄があり 物に巻きつく。花は5〜6月に開花し、8枚の萼片からなり、本県ではほとんど の産地で白色である。(「レッドデータブックとちぎ」より )
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以前、この伐採をみて、また、太陽光発電になるのかな?と心配していたら、小さな苗木がいっぱい。 情報によると、ヤマザクラ、コナラ、イロハモミジ、ヤマモミジなどが植栽されたとのこと、うれしいことですが、木々が大きくなるのを、shiinaは、見られるのかな? |
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今日、迫間自然観察公園を歩いて、レッドリスト種を探しました、先日確認したミゾコウジュが増えています、でも、これから農家の方の作業が進むと、ほとんど刈られてします、残念! ※ 確認できたレッドリスト種
ミゾコウジュ、ミコシガヤ、ヤガミスゲ、カワヂシャ、モンゴリナラ |




