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毎年、楽しみにしているのに、なかなか見つけられない、多くのハイカーで賑わう、このコースでも、咲いているのを知っている人、何人いるのかな? shiinaは、ひそかに、美味しくなるのを待っています。 ※「日本のブルーベリー」と呼ばれるナツハゼの実は長期間かけて黒く熟すが、鳥に食べられて数は減る。
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このレッドリスト種、河川で見られたのですが、外来種の「オオカワヂシャ」に追い出され?、本当に少なくなっています、また、町内の河川清掃でも、そっくり、刈り取られ、姿を消しています。 【カワヂシャ】 越年草。茎は10〜50cm。葉は柄がなく、長楕円状披針形、長さ 4〜7cm、幅8〜15mm、縁には小さいが明瞭な鋸歯がある。花は淡紅紫色で花期 は5〜6月。小花柄はまっすぐ伸びる。外来種のオオカワヂシャは、小花柄が 曲がって立ち上がること、葉の鋸歯が不明瞭でほとんど全縁になることで区 別できる。 ★参考 レッドデータブックとちぎ
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両崖山山麓の「大人の砦」では、関係者の努力で、今年も咲きました。標高の高いところで見るもののように思っていますが、低地でも頑張って咲いています。 |
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この公園は、レッドリスト種がいくつも楽しめますが、最近、公園の一部が閉鎖されました、本当に、残念です。 越年草。冬には大形ロゼット状の根生葉がある。茎は直立して 高さ30〜70cm、方形で分枝し、下向きの軟毛がある。根生葉は花時には枯れ る。茎葉は対生し、短い柄があり葉身は長さ3〜6cm、幅1〜2cmでしわがあり、 両面に軟毛がある。枝先に花穂を出し、淡紫色の小さい唇形花を多数付ける。 花期は5〜6月。 ★参考 レッドデータブックとちぎ(2005)
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この花、今の時期、よく目立つようになります、群馬県のレッドリスト種です。でも、トゲ?があるので注意してください。 本州〜沖縄の林縁や川岸、原野に生える。枝はつる状にのび、鋭い刺がある。葉は互生。2回偶数羽状複葉で、3〜8対の羽片をつけ、各羽片には5〜12対の小葉がつく。小葉は長さ1〜2.5cm、幅5〜10mmの長楕円形で、裏面は粉白を帯び無毛。葉柄や葉軸にも逆向きの刺が多い。長さ20〜30cmの総状花序に黄色の花をつける。花は直径2.5〜3cm。花弁は5個で、上側の1個だけがやや小さく、赤い筋がある。果実は豆果。長さ7〜10cm、幅3cmほどあり、上側の縫合線が翼状にはりだす。10〜11月に褐色に熟すと、2つに裂開し、数個の種子をだす。種子は長さ約1cmの楕円形で黒褐色。花期は5〜6月。冬芽は葉痕の上部に数個の芽が縦に並ぶ。一番上の芽が成長し、小さい芽は予備芽となる。(「樹に咲く花」より)
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